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日本社会党衆議院
総発言数
122
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会80 件・80%
  • 社会労働委員会商工委員会連合審査会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 122 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

122 20 を表示
日本社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小林(ち)委員 これらの調査研究は、各官庁が個々別々に行なっておられるのですか。もしそうだとすると、これらの結果を総合判断して活用する、たとえば排出基準の決定などをする統一機関が総理府内に設置されるべきかと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小林(ち)委員 それからこれらの調査研究にあたって大切なことは、測定方法を一日も早く確立することだと思います。今までの測定方法は全国的に統一されておらず。このため測定結果を相互に比較研究をすることすらむずかしく、これでは地域の指定も、排出基準の決定も容易ではないわけですから、当局ではこの点についてどのような方法を考えておられますか。煤塵、有害ガス、別々に具体的な方法をお答え願います。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小林(ち)委員 とにかく煤煙の排出基準をきめなければ、この法律の効果は全然生まれてこないのですから、一日も早くこれをきめるように努力して下さい。工場汚水の規制法と同じようにマンマンデーでは、せっかくの法律も仏作って魂入れずの結果となりますから、その点、最初の排出基準はいつごろまでにきめる予定なのか、当局の見通しを伺いたいと思います。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小林(ち)委員 この法案第十六条の第三項に「二年間は、適用しない。」という猶予条項がありますが、この二年間という期限は何を根拠としておられますか。また二年間では長過ぎるのではないでしょうか。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小林(ち)委員 法案第二十一条の霧が持続的に発生した場合、都道府県知事は煤煙排出者に協力を求めるとありますが、煤煙排出者が協力しなかった場合はどうしますか。罰則がなくて効果があるでしょうか。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小林(ち)委員 ところでこの法案で見ますと、地域指定の申請、煤、煙施設の監督とか勧告などの権限がすべての都道府県知事に限られておりますが、住民に及ぼす影響を一番身近に知っておる者はその地域の市町村長なのですから、この権限をある程度市町村長に移譲した方が、より適切な運営ができるのではないかと思いますが、政府にそのようなお考えはありませんか。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小林(ち)委員 煤煙の処理施設で中心になるのは集塵装置だと思いますが、その中でサイクロン、マルチクロン、ベンチュリー・スクラッパー、バック・フィルター、コットレルなどのそれぞれの単価は、大体どのくらいのものでしょうか、御承知ならばお教えいただきたいと思います。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小林(ち)委員 いずれにいたしましても相当な資金を必要とするわけですが、その点、企業家側、わけても中小企業者の負担は大きいものとなりますから、それに対する政府の助成策は、具体的にどんなことを用意しておられますか、また、より安価な集塵装置の研究あるいは燃焼効率の向上などについて、政府のお考えはどうであるか、あわせてお伺いします。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小林(ち)委員 ところでこれはエネルギーの総合政策にも関連することなのですが、わが国の燃料資源が石炭から石油への比重を増すことは、これはもう争えない事実でございますので、煤煙の規制も石油の燃焼に重点が移って参ると思います。そこで石油燃料の場合、特に問題となるのは亜硫酸ガスの排が出多いということで、従って石油燃料はできるだけ硫黄分を除去することが煤煙規制の上からいっても、より根本的なものだと思います。実は出光興産の徳山製油所では、一億円…

日本社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小林(ち)委員 最近わが国の経営者の中に、企業の公共性とか社会性とかを強調される方がふえているようですが、これはどうも労働対策とか株主対策とかの面で自己の立場を弁護して主張なさる場合が多く、公害問題については足尾鉱毒事件の昔から水俣病の今日に至るまで、あまり関心がないように感ぜられます。その点、公害防止に対する認識が不足しているのではないかと思います。特に大気汚染の場合は、設備機械の腐蝕やスモッグによる輸送の障害などを考えると、産業活…

日本社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小林(ち)委員 ここで私は自分の住んでおります四日市市の実情を申し上げて、政府の方々の御注意を促したいと思います。 四日市は御承知のように、わが国で最も早く石油化学コンビナートの完成を見たところでございますが、これの完成によって市民は大気汚染という予期しない公害に悩まされ、自治会組織を中心に公害防止が強く要請されました結果、市当局でも一昨年秋、四日市市公害防止対策委員会を作りまして、とりあえず名古屋大学、三重県立医大などに委嘱して、公…

日本社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小林(ち)委員 とにかく四日市の工場地帯の中心である塩浜地区に参りますと、通りかかる電車や汽車の中まで異臭が漂い、近くの中学に通います私の長女までが、学校では胸が急に悪くなったり、のどが痛くなると申しまして、帰宅すれば毎日うがいをいたしておるような次第です。畳ふきも今まで大掃除のときだけふけばよかったのですが、最近では毎日ふかなくてはならないくらい、もはやこの地区には住めないというのが市民の偽らぬ感情でございます。しかも塩浜地区は四日…

日本社会党1962/04/19

40衆議院 商工委員会 第32号

○小林(ち)委員 私は自由民主党、日本社会党、民主社会党三派を代表して、不当景品類及び不当表示防止法案に対する附帯決議案を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 不当景品類及び不当表示防止法案に対する附帯決議(案) 本法は、消費者行政推進の一環として重要な任務をもち、しかも法の規制対象は極めて広い分野に亘るものであるにも拘らず、その施行に当る公正取引委員会の機能は必ずしも充分とは言えず、効果的運用を期し得ないおそれがある。 このよ…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 本会議 第29号

○小林ちづ君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提出にかかる自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案並びにモーターボート競走法の一部を改正する法律案のいずれにも反対、わが日本社会党提出の自転車競技法等を廃止する法律案及び競輪等の廃止に伴う特別措置に関する法律案に賛成の討論を行ないたいと存じます。(拍手) まず、政府提出の三改正案につきましては、自転車と小型自動車、それにモーターボートと、競技の…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 商工委員会 第23号

○小林(ち)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております政府提出の自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案にいずれも反対、わが日本社会党提出の自転車競技法等を廃止する法律案及び競輪等の廃止に伴う特別措置に関する法律案に賛成の討論を行ないたいと存じます。 まず、政府提出の両改正案につきましては、当委員会の審議で明らかにされましたように、競技の対象が、自転車と小型自動車の差こそあれ、その内容はほとんど同…

日本社会党1962/03/27

40衆議院 商工委員会 第22号

○小林(ち)委員 島田重工業局長にお尋ねいたしますが、せんだって私が質問しました中に、競輪場設置の条件についてお尋ねしましたのですが、相当の距離とは、文教上また保健衛生上著しく支障を来たすおそれのない距離というふうにお答えになったのですが、それならば施行規則第四条の三の前段で「相当の距離を有し」とわざわざ書く必要はないのではないかと思うのです。相当の距離と明文化している以上は、五十メートルとか百メートルとか、一応の基準を考えるのが当然だ…

日本社会党1962/03/20

40衆議院 商工委員会 第20号

○小林(ち)委員 ただいま自転車競技法等の一部改正案が議題になりましたのを機会に、私は主として競輪に関し政府のお考えをお聞きしたいと存じます。 まず最初に、今度の改正案は、さきに佐藤通産大臣から提案理由の御説明もございましたように、昨年夏の公営競技調査会の答申に基づくものであることは明らかでありますが、実はこの答申については、昨年の臨時国会で田中先生も述べておられますように、私どもはなはだ意外の感を持ちまして、当時各新聞の論調もおおむね…

日本社会党1962/03/20

40衆議院 商工委員会 第20号

○小林(ち)委員 調査会の答申の中に次のような言葉がございます。「これらの競技が公開の場で行なわれていることは、より多くの弊害を防止するにおいて、何がしかの効果を上げていることはいなみがたい」として、「公営競技を全廃することは、その影響するところ甚大であるのみならず、非公開の賭博への道を開くことになる懸念も大きい」と断じておられますが、私はこの議論を聞いて、かつて売春防止法が制定されますとき、赤線廃止に反対するいわれなき論拠をあらためて…

日本社会党1962/03/20

40衆議院 商工委員会 第20号

○小林(ち)委員 公営競技の中でも、競馬に比べ競輪等がすぐれて弊害が大きいことは、警察庁の犯罪統計一つをとってみても明らかであります。それにもかかわらず、当局が競輪廃止に踏み切れないのは、すでに一種の中毒症状にかかっておられるのではないでしょうか。たとえば、アルコール、ニコチン、モルヒネのたぐいですが、酒、たばこは、その被害が軽いために、未成年者を除きその使用を許されております。しかし、アヘンの吸飲と麻薬の使用は、特殊の例外を除きかたく…

日本社会党1962/03/20

40衆議院 商工委員会 第20号

○小林(ち)委員 通産大臣の諮問機関であります競輪審議会は、去る三十五年三月三日に競輪の存廃に関する答申を行ないまして、その中に少数の競輪全廃論のほか、多数意見として、今から三年後に競輪の存廃についてあらためて検討することにしたいとあります・が、この答申と今度の改正案とは一体どんな関係にあるのか。たとえば競輪審議会の方の答申は、これによって効力を失うものかどうか、お伺いします。