小松正雄
会議録に記録された「小松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 商工委員会16 件・16%
- 商工委員会国産車振興に関する小委員会4 件・4%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 ひと月……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 そうしますと天龍川のダムの建設に関しまする一カ月の使用量はどのくらいと思われておりますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 それから天龍川の佐久間に続いてその他の電源開発が開始せられるのか、一応天龍川のダムができた後に着手するのでありますか、期間はずれても天龍のダムができ上らないうちに着手するということに相成るのでありますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 天龍のダムができ上がらないうちに次のものもやつて行くかということです。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 それに附随した、附随したと申しますと何でありますが、私の問わんとするのはそれでは申上げますが、天龍で使う量がどのくらい、それから又天龍のダムのみに使うための磐城セメントの工場でなく、電源開発会社がやろうとするその他のダム建設にこの磐城セメントの工場から使用するのであるかということを問うために今お尋ねしたわけであります。その数量がどのくらいになるか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 そうすると、この天龍ダムの完成までこの磐城セメントから取つて使用して、終つたらぱ磐城に返すということに考えておつていいわけですね。
第15回 参議院 通商産業委員会 第14号
○小松正雄君 この法案に関しましては、大体皆さんの質問によつて私も納得したのでありますが、一、二お尋ねしたいと思います。というのは、従来検査をやつておつたというのは、どういう形の上において検査をやつておつたのかお聞きしたい。検査をしておつた人は、例えば官庁の人ばかりか、そうでない人がやつておつたか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第14号
○小松正雄君 この法案が通過いたしますと、第三者の検査が行われるというようなことがありますが、第三者というのはどういうのですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第14号
○小松正雄君 そこでこれに従来出されておりました協同組合というものが、検査を中心として一つの事業をやつておつたことは間違いありませんね。それがその人たちが、今度こういう三者というものが出て来るために、その協同組合が行なつておつた検査というものが除けられる。要するにそういうものができたために、協同組合の人がその検査をやることができないというようなことはありませんか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○小松正雄君 昨年の九月電源開発会社が開設せられまして以来、この表によりますると、九州の球磨川だけが現地で開設準備中であると書いてあつて、その他の開設所は昨年に殆んどきまつてしまつて知りまするが、この球磨川に限つてこんなに遅れておるというのはどういうわけですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○小松正雄君 見通しは、いつ頃から開設ができるということに考えられるのでありますか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○小松正雄君 御承知のように私言うまでもありませんが、九州といたしましては、球磨川の開設を一日も早く要望しておるわけでありますし、産業の面から見ましても、速かにその他の開設と同じように進行するように一つお願いしておきます。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○小松正雄君 ありません。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小松正雄君 大臣に石炭のことにつきましてお尋ねしたいと思いますが、さつき西田先輩よりいろいろお聞きになりましたので、私も大体にはわかつておりますが、二、三お伺いしたいと思います。さつきのお話の中でアメリカ炭神戸着で九十五銭とおつしやつて、又国内の石炭は一円十五銭、こういうふうに聞いたのでありますが、間違いありませんか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小松正雄君 そこで私のお尋ねしたいことは、政府は四百九十何億という多額の金を大企業に融資をされ、差当り七十九坑竪坑を掘つて、石炭のコストを下げるということが目的のように聞きましたが、そうですが。そうであるとするならば、私は中小炭鉱の石炭が五ヵ年後に下るとは考えられない。というのは、さつきも西田委員より御指摘になりましたように、私が申すまでもなく、中小炭鉱というのは、大炭鉱の鉱区と比べまするときに、諸般の経費が多額に要るようになつている…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小松正雄君 三十億の金を出して、中小炭鉱が合理化によつて炭価が安くなると、こう仰せになつたようでありますが、私の考えでは、中小炭鉱でもその一部はそういつた機械の合理化によつて促進されるために、安く上るという所もできるかも知れませんが、おおよそこの三五%を占める中小炭鉱に、機械化、合理化して、そうして炭価を下げようというような採掘計画の炭鉱がないと言つてもいいような感じがするわけでありまして、そういうことから考えますると、恐らくこの三十…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小松正雄君 それは一部にとどまるのじやないかと思いまして、その要点はカロリー、要するに石炭品位が悪いという条件のある炭鉱といたしまして、機械化してまで石炭を増産して、そしてそれによつてコストを下げようということに相成らないと私は思うのでありまするが、そこでカロリーによつて炭価がきめられてある今日でありまするので、中小炭鉱の石炭というものは、御承知のようにカロリーは五千か五千二、三百を中心としたものでありまして、このカロリーの炭価で売つ…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小松正雄君 結論から申しますと、二十二社に対して七十九本の竪坑を掘らせる。それによつて三割五分は五ヵ年後には下るということですね。炭価が、大手が機械化されるに連れて下るということについては、中小炭鉱というものはカロリーが低いということが一つと、それから機械を貸して機械合理化によつて炭価を下げるような施策のできない炭鉱が、中小炭鉱には相当あるということ、さすればそれらはコスト的にも石炭を出しても販売ができない。そこで販売できないから、い…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小松正雄君 例えて申しますると、大臣はそういつたことで、五ヵ年後には、必ず石炭というものは安くさせるようにするというお考えでありまするが、今日の段階でも中小炭鉱の経営というものは相当苦しんでおるわけであります。というのは例えば坑木を買うにいたしましても、現在ここ二ヵ月ぐらい前から坑木等においては二割以上上つておりまするし、それから鉄鋼等も二割以上上つておりますが、一番必要である坑木がそんなに単価が上つて来るということは、パルプ工場に持…
第13回 参議院 通商産業委員会 第65号
○小松正雄君 私は、社会党第二控室を代表いたしまして、本案に賛成するものであります。その理由を申上げますと、この法案がないために、長い間被害民でありまする者に対して、鉱業権者の責任を以て賠償或いはその復旧をなさなければならぬ責任がありながら、その義務を果すことができ得ないという点でありまして、この法案ができますれば、先般から本委員会において質疑応答の中で政府もはつきり申しておりますように、若し義務者である鉱業権者がその義務を果し得ること…