小松正雄
会議録に記録された「小松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 商工委員会16 件・16%
- 商工委員会国産車振興に関する小委員会4 件・4%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 第5号
○小松正雄君 文化財という材料の種類というのはどの種類ぐらいございますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第5号
○小松正雄君 そこで石炭採掘に関しては何らそういつた文化財というものはないというように言われましたが、最近ではこの石炭を採掘する上層部、上のほうに、泥と申しますか赤土と申しますか、そういう粘結的な粘土のようなものがあつたり、或いは又岩石があるが、そういつたものの中からいろいろな物を液化をしたために文化財等がとれるというようなことを聞いておりますが、そういうことはお調べになつたことはありませんか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第5号
○小松正雄君 そこでさつき西田先輩から鉱業権という点について御心配があつたことに関連してでありまするが、そういう関係からいたしまして、この法案が最後の段階に至るまでに、資料といいますか、西田委員の要求の資料を出されるときに、今私の要求しておるものも、文化財というものはどういうものであるかということ、どのくらいあるかということも一つ加えて出して頂きたいということをお願いしておきます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 私は大臣に対しまして一、二御質問を試みたいと思うのであります。 本委員会は、常にこの貿易の問題が出まするや、中共に関しての貿易促進という問題が出まして、しばしば大臣或いは当局の専門のかたがたにも質問をされて来たことでありまして、こういう間にあるときにたまたま今回の組閣によりまして岡野大臣がここに就任せられた。就任早々御自分の抱負の一端を新聞記者に語られたるところを新聞の報ずるところによりましても、少くとも中共の貿易が促進せ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 石炭の問題につきましては、只今西田委員から縷々御質問された点におきまして、私もこれに対しては同感であり、又そう加えてお尋ねするところもないまでに突つ込んでの御質問があつたのでありますが、なお二、三私の今の炭鉱の経営状態から見ましたときに、局長の考えられておることと異なつておる。要するに考え方が余りにも杜撰であり、考え方が余りにも合法的な考え方でない。石炭局長である局長の考え方は真にその職責から申しましても実際に考えておるこ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 それから局長はこの輸入炭を防正することについてどう考えておるかという御質問に対しまして、要するに特殊炭であるために輸入炭を防止する余裕は僅かしかない。こういうふうな御答弁のようでありましたが、敗戦後の日本の国内から生産せられました石炭において諸般の国内の需要を賄なりて来たという点から、昭和二十五年二十六年には四千二百万トンから四千八百万トン乃至五千二百万トンまで上昇させる計画を立てられたのは、少くとも石炭を管轄せられるとこ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 そこでお尋ね申上げますが、石炭が国内のものによつて賄われたとするならば、必ずしもその強粘結炭が国内から産出しないということには私は考えられないと思います。そこで国内で、例えば八幡製鉄に納めるとの契約のために出炭を増強せられたとしますと、長崎の一角の炭鉱におきましても然りでありまして、その石炭を以て八幡製鉄に使用せられておつたと思いまするが、その点どうでありますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 長崎での生産は五十万トンと仮定せられての御答弁のようでありますがそれ以上に出るように中小炭鉱の中からも努力されて今日では大をなさんとしておる炭鉱もあるように聞きますが、そういう石炭増強のできるこういう国内の生産に対して出させようとせずに阻止してまで輸入をしなければならないというお考えがあるかどうか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 お尋ねいたしますが、現在の場合にさつき局長のお話の中にもありましたように、本年度の出炭は五十二、三百万トンに相成るという御推定でありましたが、その五千二、三百万トンの生産の割合、中小炭鉱がどの程度持つておるかということをお聞きしたいのであります。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 それから中小炭鉱というのは、全国内に何鉱あるのか伺いたい。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 この七百の炭鉱の中に従業員はどのくらいおりますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 必要でありますので一つ。今すぐその従業員の数は出せますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 この七百鉱の中で、私は福岡県の選出でありますが、福岡県を中心として九州での中小炭鉱というのは二百鉱近くあると思うのでありますが、この二百鉱近くある炭鉱が今日の石炭の過剰と言いますかのために、すでにもう事業を中止しておる炭鉱は百にも近いということを言われておるのであります。それの従業員数から比較しますと、二十万はいるだろうということであります。これらの人たちに対して労銀も払えない、税金も払えない、諸般の費用も払えないというこ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 いろいろ問い申上げたいと思いましたが、只今の一言で私も了承いたしますが、できますればそういつた切迫しておりまする今日でありまするので、石炭局長としてこの労働施策、要するに失業をさせなくて済ませるということについてのお考えが、次の委員会等において御説明というか御答弁のできるように捗つておつてもらいたい。そういうことに対しまして一言ここに加えてお願い申上げておきたいことは、すでにもうそういうふうにいたしまして廃坑をしておる、廃…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 この磐城セメントを電源開発が附帯事業としてやるということについて、先国会、先委員会でいろいろ論議せられましたのでありますが、さつき委員長からその内容についての概略の御説明があつて、新たに出られた委員のかたがその通りだとお考えになつておることに対しまして、一言加えておきたいと思うのでありますが、それは今申上げましたように、国の金でやる電源開発、国の金を借りてやる電源開発会社が、磐城セメントというセメント会社は、すでに収支合わ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 そういうことからして、一応資料の提出をして頂きたいということを各委員から申出られて、その資料というものはできておりますか、どうですか、当局のほうへ一つ……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 幸いに次官も見えられておりまするが、次官も当時委員としてこの席におられて、そういうお話をお聞きになつて、要望せられたと私は考えますが、そのことについてまだ就任早々浅いために、事務当局者の間でそういうものができたかどうかということを聞く間もなかつたかも知れませんが、これは一つ是非その内容がどうであつたということだけは、ここに新たに来られたかたがたにも明らかにしておいて、そうしてこの磐城セメントを二重附帯事業としてこの電源開発…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 電源開発を一部でも速かに着手せられ、一日も早く完成せられることを私どもは願つておるわけでありまして、それには最も基本的な基礎であるセメントというものが附帯事業としてなされるために、磐城セメントのセメント会社からできることが遅延する場合には、他の方面からでも購入してダムの建設にかかるというようなことに相成つておりますかどうか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 その磐城セメント会社の生産品がいよいよできて来るというときはいつ頃と考えられておりますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 その磐城セメントの会社のすべてができ上つてしまいました場合に、一カ月の生産量というものはどのくらいですか。