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日本社会党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 商工委員会国産車振興に関する小委員会4 件・4%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

13参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○小松正雄君 中島さんに二、三点お伺いしたいと思います。 一点はあなた方の中で親会社に物を納める。ところが早いもので五十日、長いもので百五十日という長い間の支払があるようでありますが、それらの金利は手形を発行するほうの会社で持つのであるか、又は下請人のほうで金利の支払をしているものであるかどうかというのが一点。それから三カ月乃至四カ月もの長い間に納めたそうした金額は相当額に上ると私は思います。それを会社でどのくらいあるかということと、そ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

13参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○小松正雄君 第三点はそういうようなことで金がもらえないということによつて、労働賃金の支払が遅延するために、中途でその下請業をやめるというようなことがありませんか、それによつて失業者が今日続出しているようなことはないか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

13参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○小松正雄君 では商工組合の門司さんにお尋ねしたいと思いますが、又お願いもしたいと思います。今中島さんのお話の中にありました下請としては期限内に納付しても、支払いが長い間の手形である。そういうように言われますが、これによつて大企業者より、納入した物品に対する支払手形をあなたのほうで受取つて、代行して、そうして下請業者のために金融をしてやるというようなことはできないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

13参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○小松正雄君 商工組合という建前から、私といたしましては特にこの下請業者の苦境を知られておるあなた方といたしましては、一層に骨を折つて頂いて、骨を折つて頂くということは、自分のほうでの中金というもので金融方法が若しつきかねるといたしまするならば、今日ここにお見えになつておりまする日本銀行の融資斡旋部長さんもおられますが、さつきのお話の中でも或る程度のことはできる限りあなたと手を組んで下請業者のために尽したいというようなこともおつしやつて…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

13参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○小松正雄君 そこで今お話の中で債権譲渡も受けて、或る下請人のために或る親会社にはやつておるということでありますね、そうですが。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

13参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○小松正雄君 一例としてでもそういうことがあるといたしまするならば、私はここで申上げたいことは親会社がここに一つの仕事を下請業者にさせて期間内に受取つた。その品物によつて又一つの製品ができたといたしましても、親会社もその製品がすぐ支払を受けるところに納まればいいが、或いは納めても親会社がすぐ金がもらえないという事情も私はあると思うのです。そういう場合には、九十日以内であれば何とかあなたのほうでは金融をしてやろうということでありまするが、…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

13参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○小松正雄君 そこで最後にお願いとして申上げておきますが、あなたの御会社といいますか、金融会社といいますか、中央金庫というものは、少くとも商工組合というものの名前が出ておりまする以上、この下請業者というものは、あなたを第一の頼りにするというような、若し私が下請業者でありますならば、あなたを一番頼りにする、金融業者として御相談申上げる、かように考える。そういう意味からいたしましてもあなたはでき得る限り中央金庫として商工組合の立場に立つて諸…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

13参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○小松正雄君 川淵さんにちよつと今の問題に関連いたしましてお尋ねしておきたいと思いますが、いろいろなことは抜きにしまして、一応手当として二万二千円も出したという会社があるということでありましたが、その会社の名前がおわかりであり、ここで発表できるならばお願いしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/22

13参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○小松正雄君 最後にではお願いしておきますが、本日の皆さんのお話を総合いたしまして、本小委員会としては、今度は反対の大企業者のかたがたをお呼びになると思いまするが、そういたしまするならば、私は今さつき申上げましたかたを一人呼んで来て頂きたいということをお願いしておきます。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 通商産業委員会 第54号

○小松正雄君 私は第二條を中心として二、三お尋ねしたいと思うのでありますが、「これによりますと「過去一年間の総生産数量のおおむね二分の一以上が中小企業者によつて」と指定されております。この指定されました、これに対する特別といいますか、別表に定められておりますものがその指定の業種になるということに考えてよろしうございます。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 通商産業委員会 第54号

○小松正雄君 私のお尋ねするのは、この当該業種、当該業種に属する事業の経営の不振、そういつたものを合せたものによつて救済しようとする法案として、業種別にすれば、ここに出ておりまする十二業種を挙げられておりまするが、これによつてのみでよいかということを尋ねておるのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 通商産業委員会 第54号

○小松正雄君 それではお尋ねしますが、漁網、要するに魚をとるための網、網のみでは魚をとることができないということがまあ前提といたしまするならば、その網を作るだけの製造業者のみがこれに入つておつて、この網に必要である綱というものが入ることが当然であるのに入つていないということは、何かこれを入れられない理由があつたのでありますかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 通商産業委員会 第54号

○小松正雄君 そうでございます。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 通商産業委員会 第54号

○小松正雄君 それでは、それがはつきりすれば、この中に、例えば十二が十三になつても織り込むという考え方はありますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 通商産業委員会 第54号

○小松正雄君 第九にマツチ製造業、これはまあ入つておりまするが、マツチ製造業に関して一言お尋ねしたいことは、このマツチというものは、御承知のように、一貫した作業であつても、軸を作るもの、或いは薬品を練るもの、或いはその外部の箱を作るもの、こういつたふうに、マツチができ上るまでには諸般の分れた業があるわけでありまするが、これらが、このマツチを作るために下請業者がたくさんあるという場合に、このマツチ製造業の中に含まれるかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 通商産業委員会 第54号

○小松正雄君 もう一点お尋ねしますが、この法律規定、中小企業者をまあ従業員三百というふうな問題については、先ほども小林英三議員からお尋ねになつておりましたので略しますが、この「調整組合は、法人とする。」とありまするが、法人でなけらねばできないことでありまするかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 通商産業委員会 第54号

○小松正雄君 個人としてもその資格を有する業者はこの中でもあると思いますが、それは入れられませんかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 通商産業委員会 第54号

○小松正雄君 然らば、なぜ法人ということに一定したのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

13参議院 通商産業委員会 第50号

○小松正雄君 私は日本石炭協会の万仲さんに一言お尋ねいたしたいと思います。御承知のように本法案は十年と規定してあることはあなたもさつきおつしやつたのでありますが、十年後に鉱害があると思われておりますか、どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

13参議院 通商産業委員会 第50号

○小松正雄君 そこで私はいやしくも石炭鉱業或いは石炭全体の協会の代表としてここに公述される上におきましては、少くとも先の知事のお説の中にもありましたように、今後石炭の情勢に鑑みて国内資源を開発する以上次から次にこの被害が起つて来るであろうということを言われたのに対しては私も同感であり、又あなたも今おつしやるように同感だと思われるのですね。然らばこの法案が、少くともあなたがこの代表される人として十年後にこの法案もなくなるだろう、十年後には…