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日本社会党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 商工委員会国産車振興に関する小委員会4 件・4%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

13参議院 通商産業委員会 第50号

○小松正雄君 そこで私の今申上げておることは、この法案を通じて被害者側から言われることは石炭鉱業権者を加害者としての建前にとつて、この法案自体に対するいろいろな諸問題が出ておるために私は申上げておるわけであります。あなたがいやしくもこの石炭鉱業を掌るところの協会の副会長とするならば、それでありまするからして、こういう不安をこの際切除する、要するにこの法案を以て将来こういうことの起らないようにするようにしてほしいということぐらいは私言うべ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

13参議院 通商産業委員会 第48号

○小松正雄君 私は幸いにいたしまして、この臨時石炭鉱害の法案が重要視せられまして、それが本員よりの要望によりまして近く公聴会が開かれ、これらに関連いたします各位の公述か主といたしまして私の質問をいたしたいとは考えているものでありまするが、この際一、二政府に質してお尋ねをしておきたいと思うのであります。 〔理事結城安次君退席、委員長着席〕 それは特別鉱害は、戦争をするために或いは又勝つためにということで、鉱業権者に乱掘をされた、その責任が…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

13参議院 通商産業委員会 第48号

○小松正雄君 然らばお尋ねいたしますが、終戦後炭政局の局長であられる中島さんは、終戦後何を以て日本の再建にあてようとせられたのであるか。少くとも石炭なくては日本の再建もないと考えておつたかどうか。答弁願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

13参議院 通商産業委員会 第48号

○小松正雄君 なおお尋ねしますが、石炭を採掘させるということに対しての責任は恐らく石炭局の中にあると思いますが、どうでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

13参議院 通商産業委員会 第48号

○小松正雄君 そこで加えておきたいことは、戦争に勝つためにのみ石炭を掘れということで乱掘をさせたという責任を政府はとつた。その後の終戦後の石炭が重要であるということは今も申された通りであります。その重要性から来るためにその石炭の採掘を、その関係官庁の主体である石炭局が、これを特に日本の復興に対しては三千七百万トン或いは二十四年度には四千二百万トンを出さなくてはならないという強い要望と申しますか、一面又鉱業権者に対してその責任ある石炭を出…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

13参議院 通商産業委員会 第48号

○小松正雄君 そこでこの法案に対しまするあなたがたの熱意と申しますかその熱意の根拠は、大にせよ、小にせよ、石炭を採掘する採掘権者の責任である。かように考えておられるためにこの法案そのものができてもこの法案によつて問題を解決しようという心組の意図がないように私は考えるのであります。 その一点と申しまするのは、今日福岡県で今回の鉱害調査に対しまして私も同行をして参りまして聞いたことであります。又私どもより西田先輩もそうでありましようが、私ど…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/01

13参議院 通商産業委員会 第26号

○小松正雄君 私は電力会社のほうに一、二お尋ねしたいと思いますが、若しこの法案が原案通り成立する場合に、公納金を納められるというお考えがあるのかどうか、その公納金を完納する場合に、その財源は何を以て充てるというお考えであるかをお尋ねいたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/01

13参議院 通商産業委員会 第26号

○小松正雄君 若し通つたら……。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/01

13参議院 通商産業委員会 第26号

○小松正雄君 若し通つたということを仮定したら、どう考えられるか、公納金を納められるか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○小松正雄君 島委員の質問に関連いたしまして二、三お尋ねしたいと思うのでありますが、きつき次官のお話の中で、コンサーヴエーシヨンの委員会の勧告を無視して会社側が勝手にやつている、こういう御答弁があつたようでありまするが、それはどういうところが違つておつたのですか。それが一点と、八橋油田の開発に関しては、資源庁から現場に監督というか。係官というか、そこにあります事務所というか、そういつたものがあるかないかということが二つ。若しあるとするな…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○小松正雄君 報告を怠つておつたというのは会社側のほうのことですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○小松正雄君 それではもう一つお尋ねしますが、私は天然地下資源の開発に関しまして新潟のほうに参りましたときに、石油があるかないかというボーリングを入れてあつた所に参りました。ところがそのボーリングを入れてある所の監督に資源庁の出先の、例えば通産省の出先にあるその中から監督に出ておつて、そうしてその人の話を聞きましたときに、このボーリングがつかなかつた場合に国からの補助をもらう計算をするために、つかなかつた場合にはすぐにボーリング機械を上…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○小松正雄君 常時その採掘に対して監督をしておるということは全然ないのですね。通産省として出張しておらんのですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 通商産業委員会 第21号

○小松正雄君 それから最後にお願いをかねてというとおかしいようになりますか知れませんが、私の信念からかくのごとき問題が起つたということについて、あなたがたの、資源庁長官なり或いは次長とされて、この問題が立派にあなたがたの考えられるようにお調べができ、はつきりしたところを、さつき島委員から縷々世界の情勢或いは国内、国民がどう思つておるかというこの問題に対しまして、心から解決すると共に、あなたがたの気持の現われを、こういつた報道された新聞に…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

13参議院 通商産業委員会 第9号

○小松正雄君 お尋ねしますが、この法案は今審議しようとしておるのに、こういう合理化促進のためにこの法案ができるということについて、すでにその施設をやることについては半分の償却を見るといつたようなことを考えられて、すでにもうそういうことを当てにして施設に着手しておるというようなことがあるようなことはありませんか。

日本社会党第三控室(右)1951/11/22

12参議院 通商産業委員会 第14号

○小松正雄君 大体に今境野氏から申されましたので盡きたと思うのでありますが、私はこの法案に賛成するのでありますが、賛成するのにつきまして要望として申上げておきたいことは、先般の委員会で業者代表のかたがたが年末融資に関する問題について話されていることを聞きましても、この中小企業の金融に関する法律案が昨年できまして、そうして今日になるまでの間に、この金融を以て借りようとしていろいろ相談をいたしますけれども、何にしても中小企業の人たちに対して…

日本社会党1951/05/28

10参議院 通商産業委員会 第37号

○小松正雄君 栗山委員或いは又椿委員の御質問で大体にわかりましたが、一、二お尋ねいたしたいと思います。先ず第一点は、このニツケルの製錬所に、ニツケル製錬所が製造しておりましたこの工場が終戦直後何カ所やつておつたかということが一つと、それから又二つには製錬するための鉄鉱石は、鉱石はあつたが、その他の物品がないために製造されずにストツプしておつたというようなことがないかということをお尋ね申したいと思います。

日本社会党1951/05/24

10参議院 通商産業委員会 第35号

○小松正雄君 中島炭政局長にお尋ねいたしますが、今日までの間に審議会は何回開かれて、その開かれた月は何月と何月であつたかということが一つと、それから資料を集めるために各班に分けて調査なされたということですが、その調査をされた場所、調査されましたところの調査員の報告の内容をお尋ねしたいと思います。

日本社会党1951/05/23

10参議院 通商産業委員会 第34号

○小松正雄君 さつき伺つたのですが、法案の施行からどういうようなものが、例えば何段階かに分けてやるという話がありましたが、どの品物が一年後実施、二年後実施というような明確なものは出ておりますか。

日本社会党1951/03/20

10参議院 通商産業委員会 第15号

○小松正雄君 この点につきましては私も意見を持つておるのですが、時間がなかつたので差控えたおけであります。引続いてこれは明日か明後日かにこういつた関係者は来て頂けませんか、どうですか