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日本社会党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 商工委員会国産車振興に関する小委員会4 件・4%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/07/21

19参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○小松正雄君 それではお伺いいたしますが、この中小炭鉱の現状、只今両委員よりも切々と御質問なられたことでありまするが、特に今日の段階では、中小炭鉱の労務者というものは、同じ労務者でありながら、中小であろうと大手であろうと同じ働く者でありながら、中小に属しておる働く者は非常に苦しいことにあるということは、申すまでもないと思います。そのまあ一例として挙げますると、どういうことかといいますと、今日も学校に子供をやるのに弁当を持たしてやらない。…

日本社会党(第二控室・右)1954/07/21

19参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○小松正雄君 私はもう今日の段階では、できるだけということでなくて、先ずどうすればそういうことが行われずに、或る程度緩和して事業の継続をさせて行かれるか、継続さして行くことは、失業者を出さずに、失業対策の一環にもなるではないかという大きな見地から割切つて大臣は一つお考え願いたいから、その意図のある実際の信念をここで聞かしてもらいたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/07/21

19参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○小松正雄君 そこで今の大臣のお言葉に対しましては、最後に私の意見を申上げて見たいと思つておりまするが、税にいたしましてもそれであり、それから又今日のこの中小炭鉱がこのようになつて来たという一番大きな原因は何かと申しますると、私どももその小さな炭鉱を経営しておる一人であつて、実際に経験をして参つたものでありまするが、御承知のように、大手の納炭先というのは、鉄道、電気、製鉄等大品需要のほうにはつきり契約ができておることでありまして、中小炭…

日本社会党(第二控室・右)1954/07/21

19参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○小松正雄君 最後に、今お願い申上げた中のことでございますが、失業保険というものは業者がかけなくてももらえるということは、これは全額でなくて六割だけもらえるわけであります。全部はもらえないということになります。これが一つと、それから今日私といたしましてはこのあり方についてどうだということの点について相当大臣の心からなる御答弁を私たちのほうの中小炭鉱の労務者を初め皆持つておると私は思います。そこでさつき申上げましたように、盆前の特別な措置…

日本社会党(第二控室・右)1954/07/21

19参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○小松正雄君 くどく申上げて甚だ大臣に相済まんと思いますが、そういう心がまえで今日にも返答はできかねるが、何とかそれに副うようにやろうという御趣旨に対して私誠に感激に堪えません。そこで来月の四日か五日に本委員会が又開催せられるということでありまするので、そのときにできるかできんかはつきり御返事を承わりたい、お願い申上げておきます。

日本社会党(第二控室・右)1954/07/20

19参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小松正雄君 甚だ僭越でありますが、今休会中に、御承知のように三班に分れて、中小企業等の問題を中心にして、各班とも調査をされておることと思いますので、ですから今日その報告をしてもらいますといろいろ参考になるんじやないか、幸いに又大臣も見えられておりまするので、現状のあり方を代表的に報告をして頂くようにしてはどうかと思いますので、お諮り願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/07/20

19参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小松正雄君 時間を非常にせかれておりますので……、尤も本日の委員会というものは相当重要な問題が残されておると私は思います。そこで相成るべく時間も短縮して皆さんも大臣に対する心がまえを相当突つこまれて皆さん質問なさつておると思います。併しながら、なおこのあとにも相当重要な問題について大臣に御質問申上げなければならんと思いますので、是非それが終るまで大臣にはおつてもらいたいということをお願い申上げ、私の質問に入りたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/07/20

19参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小松正雄君 大臣に先国会の末期にこの電力料金の値上げ問題について新聞に次々と掲載されてあるその内容は、七月一日から実施をするというように出ておりまするが、大臣のお考えどうでありますかとお尋ね申上げましたのに、大臣は、このことについては相当研究しなくちやならないし、相成るべく国民の負担にならないように税制或いは金利引下げ、諸般の研究を今続けておるときであるからして、そういう要望があつても、単に七月、或いは八月にかけて実施をするようなこと…

日本社会党(第二控室・右)1954/07/20

19参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小松正雄君 そういたしますと、今お尋ね申上げましたように、電源開発が続いて完成するまで行く間には、当然その資本に関する関係からいたしまして、諸般の大臣のお考えによつて、何かの面でカバーをしようというお考えであるといたしましても、一応これが続く限りは漸次引続いて値上げをしなくちやならない時期があると私は考えまするので、それがせずに済むか、今度きり、今度値上げをするというようなことにはならないというお考えがあるかということをお尋ねしておき…

日本社会党(第二控室・右)1954/07/20

19参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小松正雄君 その又反対に、私は政府が予定されておりまするように、電源開発が五カ年を以て、各電力会社のやつておるこの開発が完成することとまあ仮定いたしまする、要するに仮定でなくて、完成いたしました暁には、相当の量がここに緩和されると思いまするし、そういたしますることによつて国民に対するこの電気料金の値上げの反対に値下げをするというときがあると思いまするが、どういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/07/20

19参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小松正雄君 そういたしますと、電源開発の基本的な見地から、私重ねてお尋ね申上げますることは、先も同僚委員よりも指摘されておりましたが、多額な金を政府資金を以て、要するに国民の血税であるものを以て、この電源の開発をされておる。五カ年たつて完成された暁には、完成したその電気の量というものをどういうふうに振分け、消費させるかという目的が私はあると思う。その目的なくして、ただ単に電力の開発を五カ年にしぼつて、そうしてその短かい期間、国内電力の…

日本社会党(第二控室・右)1954/07/20

19参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小松正雄君 そうなつて来ますと、私は電源開発という問題に対して、非常に政府の施策というものに対して不満を抱くものでありまして、例えば行き当りばつたりではないかという考え方をするわけであります。というのは完成の暁には国内の電力を消費をする面には、どういう面に対して、どれだけの量が要つて来るからして、これだけのものを造らなければならないという基本的な考え方があつてこの開発をやられておるということであるならば、でき上つてしまつた以上は、でき…

日本社会党(第二控室・右)1954/07/20

19参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小松正雄君 或いはもつと、もう一歩進んで、これが消費がないということになれば、どうしてもこれだけ大きな電力の開発をして完成した維持費というものが出て来ない。そういうことになると又より以上な電気料金の値上げをしなくちやならないということが起ると思う。そういうことについてはどういうふうにお考えですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/07/20

19参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小松正雄君 一分や五分待つてもらつたつていいはずです。

日本社会党(第二控室・右)1954/07/20

19参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小松正雄君 途中でやめられない。それで私は一つ二つの例を挙げて申上げますが、現政府が一つの目的を持つて、例えば終戦後石炭というものをどうしても三千八百万トンから四千二百、四千八百、五千二百、これだけどうしても出さなければ、日本国内の原動力であるために全般の産業の開発ができない、こういう意図、目的のために、諸般の国民の租税からとられた金を各炭鉱業者に貸与える、炭住用の増築だとか、或いは機械の設備だとか、設備資金その他において金を出して貸…

日本社会党(第二控室・右)1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○小松正雄君 只今建設省のかたの御答弁によりますと、この法案は必ずしも急いでしてもらわなくちやならんというようには考えていないということでありますから、そこで提案者の代表のかたにお尋ねいたしますが、どうにもこうにも提案者は本十九国会にこの法案を通さなくてはならないというお考えでありますかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1954/06/01

19参議院 通商産業・建設連合委員会 第1号

○小松正雄君 提案する限りは、何といつても早く成立することが望ましいでありましようが、これについてはいろいろな疑義を挾むというようなことさえも新聞紙上でも出ておりますることもありまするし、なお、私どもはこの問題について主管である建設省のかたで、建設省が全く急いでしてもらわなくちやならん、どうにも急いでもらわなくちやならんという点もないということを銘記されることから勘案いたしましても、而も又衆議院の方々の提案でありまするが、先般の委員会で…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/30

19参議院 通商産業委員会 第51号

○小松正雄君 いよいよ会期も、延長されれば別でございまするが、末に迫つておりまするし、大臣が幸いおいでになつておりまするから私は一言お尋ねしたいと思いますが、それは電力料金の値上げの問題でありまするが、具体的に大臣のところでもう各社の値上料金等の問題についておわかりでありましようか。或いはもう一つは期目的に国会が終つた後に早速そういうような値上げをするというようなことがあるのかどうか、いつ頃から実施に移つて行くというのか、それをお尋ねし…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/30

19参議院 通商産業委員会 第51号

○小松正雄君 そういうことでありますと、いつから実施をするとかさせるとかいうようなことはわからないということであろうと思いますけれども、およそ大臣の含みの中に何月頃からかということがあるのかどうかということをもう一遍お伺いします。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/30

19参議院 通商産業委員会 第51号

○小松正雄君 お疲れの中に甚だ恐縮ですが、もう一点だけお伺いしたいと思います。それは先の本委員会でも、この休会中に炭鉱実情調査を派遣してやろうと、こういうふうな意向でもございますのと、同時に私どもの福岡県議会では、この問題について決議いたしまして、通産大臣或いは局長を通じまして、それらの趣旨についてどうしてくれるかというその問題解決について陳情されたと思いまするが、大臣はその後どういうふうにお考えになつておるか、又それに対することについ…