小松正雄
会議録に記録された「小松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 商工委員会16 件・16%
- 商工委員会国産車振興に関する小委員会4 件・4%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 賛成いたします。
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 長官に一言お尋ね申しますが、この商工中金の金融に関してでありますが、組合であつても同じ組合の中で特殊に、個人的にまあその金融が流れておるということを聞くのでありますが、そういうことはありますか、組合外の人……。
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 そういたしますと、組合は組合で借り入れるように一応書類の提出をいたしまして、その承認を得て金を借りるということを原則といたしますならば、聞くところによりますと、年度末金融に関して中小商工業者として一つの金をその組合で借り入れようとする場合に非常に乏しいという関係からいたしまして、大資本家といいますか、たとえば下請業者の組合が金を借らんとする場合に、そのもとをなす企業をやつておる人の保証といいますか、何かそういうようなことを…
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○小松正雄君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、本法案に賛成するものでありますが、ただ一言希望を申上げておきたいことは、先に縷々栗山先生よりもその状況についてお話がありました通り中小企業と申しましても、中小炭鉱の風水害は相当大きな被害を受けておることは申上げるまでもありません。併しこの法案から参りますると、中小炭鉱に対するその影響がどうかということも考えられるのでありますが、いずれにいたしましても、この法案が提出され超党派的に賛成さ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○小松正雄君 私は只今大臣のお言葉の中に通商産業大臣としては繋ぎであるからというお言葉でございますが、真剣に私はこの鉱業に関してのことをお願い申上げるという前提の下に御質問申上げて見たいと思うのでありますが、実際問題として本当に通産大臣としての考え方で御答弁なさるのかどうか、先ずお開きしておきたいと思います。(笑声)
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○小松正雄君 本日我々鉱業界の代表としてお見えになられた業者、或いは我々の働く者の代表としての阿部氏が参られまして、今日の石炭業界のあり方、或いは失業に関する問題等について詳しくこの委員会において継々述べられたのでありまするが、これに基いて大臣にお尋ねしておきたいことは、先ず今日になるまでの苦労、要するに石炭鉱業界の業者として政府から石炭をどうあつても何年度は何千万トン、何年度は何千万トン、こういうふうに指導されてそれを是非出さなくちや…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○小松正雄君 それは将来の問題であろうと思います。私の今申上げましたことは、詳しくまあ言わなかつたために大臣はそういうふうにお考えになつたかと考えますが、先ず鉱業界に対して国が少くとも四千八百万トン乃至五千万トンを出せということについて終戦後運転資金、設備資金等を国から無理やりに押付けられて、そして炭住を建て設備をして漸く五千万トンに近い石炭を出すようにいたしたさ中にその統制を解かれてあのようになり、今日の段階に追込まれて来て、何が残つ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○小松正雄君 そこで本日ここに提示されました「石炭鉱業の合理化促進方策について」という資料を頂いたのでありますが、この内容を検討いたしますというと、私は漸次今日に玉るまでの間この石炭鉱業に関して本委員会で縷々意見を申述べ、私の思いを率直に申上げておつたのでありますが、私の申上げておつたことに対して、中小炭鉱に対する諸施策の部分が三、四載つておりますが、この資料に出された以上、大臣は如何なる障害をも乗り越えて実施をするというお考えがあるか…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○小松正雄君 いろいろ挙げてありますが、その中で、非能率鉱の休廃止に関する問題、それから鉱業権整理制度、それから坑口開設許可制度、こういう三つの問題が取上げられておりますが、大よそこれは次期国会までに政府として立法化され、そうして真に委員各位の同意を得ると考えであろうと思いますが、その時期はこの臨時国会もすでに開かれんとするときに来ていると思いますが、それのときにでもこの法案を立法化されて出すというお考えでありますか、どうですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○小松正雄君 そこで今大臣のお話では早い機会ということであつて、すぐ様どうだということにならないという御見解のようになりますが、そういたしますと、私としてここに大臣にお願いしたいということは、早晩この合理化促進の法案となつて出る、それが可決されるまでには時日を要する、そうなれば、そうなるまでの間に、私は現在四百万トンくらい手持貯炭を持つておりますが、貯炭を一応代表的に、日本石炭鉱業連盟、或いは又日本石炭協会等を通じ、それらを責任者として…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○小松正雄君 それは大臣がさつき言われましたように、合理化促進というものの方策を法文化されて決定せられた後に起ることでありまして、これは起ることについては前提としてここに出されたが、これを堅実に守つて大臣はやり遂げるかということを私は質問いたしましたのに、必ずやり遂げるということで、併し時期があるのだとおつしやつたから、時期を要することであるならば早晩この炭坑の整理ということも考えられて織り込まれておるということであるならば今日の段階で…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○小松正雄君 大臣は幸いに労働も兼ねられておりまするので、この際失業という問題、要するに炭鉱業者が予期しない余波を受けて二百九十鉱も廃鉱し、これらに要した五十三億の金も捨てて行方不明というようなことに相成つて参るくらいな状況である、この間これに伴つて働いておる従業員というもののあり方についてはお調べでありますがためによくおわかりだと思いまするが、なお本日私どもの県、福岡県県議団、或いは経済に関する問題、失業に関しての問題について陳情を受…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○小松正雄君 今大臣のお話を承わりますと、失業者に対する問題は幸いに大臣の斡旋によつて福岡県は鉱害を避け得られた、相当な金額を出して頂いたためにこれが県としては実施に移る、又県内の失業者も一部これに従事するということになつて、それらは一万人収容されるとしても五万人以上の失業者が出ているというような問題でありまして、必ずしもその失業救済に相成るかどうかということはまあ考えて見る必要があると私はこういうふうに考えるわけでありますが、それより…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○小松正雄君 その点はそれとして石炭の問題についてお伺いして見たいと思いますが、石炭の単価が高いということを中心として合理的に合理化して炭価の引下げをやるということは、これはまあお考えの通りだと私も同感でございまするが、この間今度の不況に相成つての段階で私痛切に考えることができたのですが、それについてまあ大臣の御意見を何つておきたいと思いますが今日の石炭不況に乗じて、例えば需要家と商社との繋がりがありまして、この商社というものは少くもト…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○小松正雄君 もう二、三点、そこでその商社が力によつてマージンを儲けて行くということについては規制する力は大臣にはないでしよう。そこで私はそういう意味合いからこの割当制を大臣はどうかということを今お尋ねしたのであつて、無論割当性を主張するものでありますが、この割当制によつて需要者が再び石炭の足らない時期が来たときに業者と組んでおればこそ何も心配なしに収まることでありすることであつて、それは併しながらその場合に炭価をより以上吊上げて来る、…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○小松正雄君 一言この重油という問題について、石炭局長に伺つておきたと思いますが、石炭局長は本年度の重油の丘より来年度は増すという考え方を持つておるか、持つておらないか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○小松正雄君 そうかといつて、一応来年は減らすというお考えであると言いますが、石炭を当然焚かなくちやならない大需要家が、許可を得て重油に切替えるという点もあることを聞いたのですが、そういうことは来年も続いて実施させようと考えられておりますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第12号
○小松正雄君 最後に、局長は今ガスと、それから硫安と、こうおつしやられたが、私は成るべく名前を指して言いたくなかつたのだけれども、今局長の言われたその方向と違つて、電力会社にそういうことをやられた、要するに許可されたということがあるのじやございませんか。であるが故にそれを聞いたからそういうことが又来年度にもそういう大きい需要家に重油に転換させるというようなことがあるかどうかということを聞いておるわけです。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○小松正雄君 私は大臣に特に掘下げて、掘下げてということは、今御両氏から公課等の状況について縷々御質問がありました、その点の中でもつと堀下げて内情を訴え、そうして大臣の現段階に対して私の申上げることについて決心を伺いたいと思うのであります。 先ずお尋ね申したいことは、中小企業或いは中小炭鉱に対しては、終始大臣は心からこれらの育成に対して御尽力を煩わしておるのでありまして、誠に有難いとは考えております。併しながら、又そのことから考え合せま…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○小松正雄君 そういたしますと、もう一つお伺いいたしたいことは、中小炭鉱の労務者、或いは大手の労務者に対しましても、やはり同一なお考えであると私は思いますが、どうでありますか。