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日本社会党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 商工委員会国産車振興に関する小委員会4 件・4%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/05/30

19参議院 通商産業委員会 第51号

○小松正雄君 いろいろと大臣のお言葉によりますと御配慮にあずかつておりまするが、私どもといたしましても、大臣の真意を深く信頼いたしまして、又それにお頼りをしている次第でありまするが、なお今の大臣の援助方法の一つとして税金等の延期或いは又労働関係に関する保険料等の延期、もう一つ進んで金融関係につきましては、市中銀行の特定的なことも考えられて大蔵省にも申込んでおられるということでありますが、なおこのことについて一言特にお願い申上げておきたい…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 通商産業委員会 第49号

○小松正雄君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして本法案に反対をいたすのであります。理由といたしまするところは簡単でありまするが、輸出調整会社というものができましても、何らこれによつて農民が使用するところの硫安価格というものが下るというわけでもありませんし、又半面に、却つてこの会社ができたために赤字が出るといたしまするならば、その赤字を政府で補填せん限りは、国内で消費するところの農民各位にそのしわ寄せが加重されるという虞れが多分にあ…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○小松正雄君 私は社会党第二控室を代表いたしまして本法案に要望を附して賛成いたしたいと思います。 航空機工業が特殊工業として再軍備を前提とするもののように考えるところもあつたのでありまするが、私の種々質問いたしましたその中に、単に保安庁のみの発注だけでなく、民間の発注に応じても差支えないということの御答弁に対しまして私は諒とするものであります。なお我が国に国産航空機の製作ができるということは、取りも直さず我が国の産業のために必要であると…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○小松正雄君 只今御答弁を聞いておりますると、土地の使用、これにも関連いたしまして土地主と砂利採取の事業主とが一度砂利を採取する目的を以て契約した。ところが土地主は転売することができる。採取する者はこれを転売されたのでは採取を持続、継続して行くことができない。それに対抗する権利がないから「目的」の第一条としては、砂利採取事業主がそういう土地買取人に対抗し得るようなことになるのだと、こういうことでありましたが、そうでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○小松正雄君 そういたしますと、今度は逆にその土地主と砂利を採取する事業主と契約される当時は、例えばトン当り単価が幾らであつたとか、或いはその山一体がどのくらいであつたということで以て契約をした。併しながらその砂利の採取、或いは砂利の需要が拡大されて、その砂利そのものの販売に対する値段が上つて来た、そういうような場合になつて来ると、今度土地主は何月何日まではこういうふうに二年なら二年は切つて契約するでしよう。ところが三年目からは時の情勢…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○小松正雄君 なおこの岩石ということからいたしまして、それらを採取する場合には例えば道路があるのです、県道なら県道に沿うてそういう山があつて、そういう山の中の岩石を砕いて砂利にしておるというところが見受けられますので、この砕石するために発破をかけておる、ダイナマイトをかけておる。そのためにこの附近におる人たちが非常に迷惑をしておる、こういうような実例もあるのでありますが、これに対すな保安法とか、或いは鉱業法に匹敵する採取法ということにな…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○小松正雄君 私の今尋ねておりますのは、岩石というものにも砂利として採用するという提案者のお説であつたので、そういうことを尋ねておりまするが、重ねてお尋ねいたしますが、岩石を砕いて砂利にするというようなことに対しては、この法案では何も関係ないということですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○小松正雄君 なお河川から採取いたしまする砂利のことでございますが、只今伺つておりますると、例えば千メーターであろうと、五百メーターであろうと届出をして、そうしてその認可を得て、或いは又緊急を要する鉄道軌道その他道路等に必要な、時に応じては土建業者と申しますか、それらが届出をしないで単に独立にその幅の中から、人が仕事をしておつても緊急を要するという意味において採取ができるというように、この面から見てみますると考えられるような気がいたしま…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○小松正雄君 なお第一点の問題、第二点、主な問題と申されましたのは、河川の中から砂利の採取をするということについて、機械器具、或いは又それに従事している人員等を以て業としてやつている者に対しては、その人たちが例えば幅尺五百メーターというか、千メーターというか……、の届けをして、その間に順次機械化をしてやろうということについて許可された場合には、年限、期限というものがなくて、永遠に独占的にやつてもいいということになる、かように考えますこと…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○小松正雄君 採石するための機械等を有するというのは、まあ大きな河川には必要性がありましようが、又私たちのところのような、幅僅かに五十メーターか、三十メーターくらいの川が流れておりまして、それには相当な砂利があり、その砂利を農民、或いは中小企業その他の者が、区分的に、例えば五十メートル、百メートルという届出をして、区分的にその間で以て採取して、生活をやつておるというのが通例でありまするが、そういつた採取機械を持つて行つてやるという者に許…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 通商産業委員会 第48号

○小松正雄君 さつきも三輪委員から指摘されましたように、この附帯決議というものについて私どもは特に審査をするために、今そういつたことを御質問申上げたわけでございますが、これはいやしくも議員の提出として立法化されることでありまするならば、この第一、第二、第三、こういつたものを組入れて、法文の中に組入れて、附帯決議でなくて、実際こういうこともし得るというようなことに織り入れるということはできないのかどうか、なぜ織り入れなかつたかということで…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/26

19参議院 通商産業委員会 第47号

○小松正雄君 一点だけ……、この法案というものは一年と暫定せられてあると思いまするが、これの支出の中に自転車産業に関して三億の金の中の貸付金が一億五千万円と、こういうようになつておるのでありますが、貸付金というのは今年一年貸してそして今年中に取上げられるということになるのですか、どういうことになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/26

19参議院 通商産業委員会 第47号

○小松正雄君 そういたしますと予備費の一千七百万円、これもやはり使い残り、全体的に残つたのは国の収入に来年度はなるということになりますか

日本社会党(第二控室・右)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○小松正雄君 私は中小企業安定法の一部を改正する法律案の採決に当りまして、いろいろ意見を持つておりまするが、それはまあ先輩諸氏の質問された中にも含んでおりまするし、それを又敷衍しての御説明の中にも誠意ある御答弁であつたことも了承いたしまして、この際附帯決議案を期待いたしまして、特に厳守されて、運用をよろしくされんことを強く要望いたしまして賛成をするものであります。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○小松正雄君 私はさつき高橋委員より直間されましたことに関連いたしましてでありますが、航空機を製造するにつれて、これらの検査官というものを七名置くというのでありますが、七名の検査官の任免権は通産大臣がやるのですか、どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○小松正雄君 なお任期はないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○小松正雄君 それから航空機の製造が発達するにつれて、検査官の増員をしなければならないという時期が来ると思いますが、そのときは増員するというお考えがありますか、どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○小松正雄君 この法案に基いて許可制になされるということでありますが、許可制になさるという目的は航空機会社の充実と、又責任ある航空機会社に保安庁の飛行機の発注をするという目的の下に許可制になさるということでありますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○小松正雄君 許可制によつて、そうなりますと、責任ある航空機会社に特定して保安庁が発注するというようなことに相成るように考えますが、どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/25

19参議院 通商産業委員会 第46号

○小松正雄君 特定な航空機会社に発注するということに相成るということになりますると、只今まで修理を目的としてやつて来たそういつた航空機会社というものは、当然修理というものも重点的に堅実な大きな特定会社に依存されるということに相成ると思いますが、そうなりますと、今日までやつて来た修理会社というものは一応オミツトされるような形にもなる。現実に遅れて行くということになると思いますが、それらに対する施策というか、それに対しての部分的な修理等の発…