小松正雄
会議録に記録された「小松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 商工委員会16 件・16%
- 商工委員会国産車振興に関する小委員会4 件・4%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○小松正雄君 関連して……只今の次官のお説でございますと、これは参考にということでありまするが、事ここに来るのにつきましては、縷々海野先輩よりも申上げましたように、業者そのものが実際に困つているのであります。かように考えるのであります。そこでお尋ねいたしたいことは、国内製品のカーボンというものが使用できないのかどうか、お尋ねいたしたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○小松正雄君 そこでこの品質の向上といいますか、向上をさせたら使える、どこをどういうふうにすればいいとか、技術的に価格的に、通産省としては責任を以て業者に対して指導する責任が私はあると思う。そういうことを今日まで放つて置いたということはどうかという考え方もするわけであります。本委員会にそういうものがかかりまして、始めて特にそういうものがあるということについては、すぐ私どもは業者の立場に立つて真剣な考え方をするわけでありまして、そういたし…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○小松正雄君 そういたしますと、只今から出て来るものに対してはそういう手ほどきをして、よりよき品物を作るという指導をしたいということでありますが、現在ストツクされておる品物を私はお問いしておる。これは改良する方法はないかということを聞いておるわけであります。それは現在の段階で大量のストツク品があるということでありますが、その金額等はおわかりですか。全体に国内にストツクされてあるその製品の総金額、概算でもいいわけですがおわかりでしたら………
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○小松正雄君 私の尋ねているのは、現在のストツク品の代価、金にたとえて見ます場合に、国内のストツク品の代価、要するにそのストツク品の総金額はどのくらいになるか、手持のストツク品を若し金と代えるとするならば、売上げをするということにいたしました場合、どれほどの金額になるかということをお尋ねしている。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○小松正雄君 概算でいい……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○小松正雄君 関連してでありますが、電気料金の値上げに関しては国民の最も反対するところであることは申すまでもありませんが、これに関連いたしまして、先般来からの委員会において私は大臣に対してどういう考えを持つてこの電気料金の値上げを阻止するかというようなことにつきましては、租税その他のことについて考慮し、少くとも国民の経済の上に影響を及ぼさないように努力をされるということであつたのでありますが、その現われは本日の中島局長の報告にまとまつて…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○小松正雄君 もう一つお尋ねしますことは、本日の新聞に出ておりましたのでありまするが、電気料金値上げ実施に関することは五月一日を意図したようなことにも書いてあつたのでありまするが、そんなに早くできると考えておられるか、この法案が……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○小松正雄君 私は本法案に関しましては、先般来各位より縷々問題点について質疑されたので、今日の現段階においてそれに関連しておりまする業者の方々に対する考え方について御質問申上げたいと思います。福島県だけでも、これに関連する生産工場が二百三十工場と陳情書にも書いてあります。又これに関係する者は二万五千というふうなことに相成つておりまするが、今日の段階でいよいよこの製品が禁止され、販売できないというようなことになりまするならば、この法律が六…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○小松正雄君 さつきの先輩の質問の中で、この輸出に対する委託といいますか、保険には入れてないというようなことを言われておつたのですが、若しそうであつてもこの際こういうふうなことになつて禁止されるということになれば、政府で委託した形で取戻そうというのですかどうですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○小松正雄君 それから国内で製品されておる製造の量といいますか、国内にどのくらいあるかお調べになつておりますか、現在。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○小松正雄君 私のお尋ねしているのは、この法律が制定されて来るにつれて業者として困るであろう、こういうことを前提においてお尋ねしているわけです。ところが海外にあるものは、今局長の話では委託信用保険、これにおろしてでもどうとかしようとおつしやられるし、国内で、この法律が通るということになれば、これに丁度当てはまつて来る。要するに製造はしたが輸出はできないということに相成るという品物が、製品がどのくらいあるということを尋ねているのと、それか…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○小松正雄君 最後に今局長が申されましたように、今後の問題として早く取上げてということでありまするが、時間的にもう今日の段階になれば、相当業者としては心配もされており、ここに陳情も出ておるようなわけでありまするし、一日も早く、そういうふうになつた、どういうふうにするという心がまえをはつきり一日も早く業者に知らしめることをお願い申上げておきます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第21号
○小松正雄君 関連してですが、ガスの問題については相当石油等に併せまして質問するものもあると思いますから、そこでこれに関して説明ができ、或いは又質問に対する回答のできる関係者を呼んでおいてもらいたい。
第19回 参議院 通商産業委員会 第20号
○小松正雄君 関連して……、そうなりますと、私のこれは考えでありますが、品目をどの国はどういう品物が必要であるというようなことを出先機関等に問合せられて、そうして委託販売をなさるということになれば、今私どもが懸念しておるダンピング等の問題も起らんでいいのじやないか、例えば電気器具を発達したアメリカに持つて行つたつて駄目でありますし、そういう器具を必要とするところの国に持つて行つて委託販売をするとか、こういつたような一応売捌方法をお考えに…
第19回 参議院 通商産業委員会 第20号
○小松正雄君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、本法案に賛成するものであります。一言大臣にお願いしておきたいということは、この法案が通りまして、この法案を以て実施せられるということになりますと、生産者においてこの法案に頼るということになつて、国内製品が低下するようなことに相成らないようにして頂きたい。それは常に生産者に対して、当局よりそういつたことを知らしてもらうと共に、又輸出品に対しましては、検査を厳重に、十分注意されて、国内…
第19回 参議院 通商産業委員会 第8号
○小松正雄君 私は簡単に二、三大臣にお伺いして見たいと思うのでありまするが、先般の大臣の通産行政に関しての中の石炭の需要供給という問題に触れられてあります、そのことについてでありますが、本日も西田委員の質問の中に、四千八百万トンを五千万トンにしようとするのも、購入しようとするほうの了解さえつけば、使用するほうの関係も合せて融和すれば四千八百万トンが五千万トンになることも可能であろうというようなお話でありましたので、そこで私のお問い申上げ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第8号
○小松正雄君 結論的に申しますれば、一応この数字に上るものは燃料と考えてもいいわけですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第8号
○小松正雄君 そこで私はこの石炭の重要性から考えまして、今日の石炭に従事する人たちの将来のこと、又この石炭採掘に従事する不肖私どもの考え方から勘案いたしまして、ただ単に燃料のみにお使いになるということでなくて、もう一歩進んで科学の応用等によつて、何かこの消費政策をおとりになるということがあるか、只今もそういうことに着手されつつあるか、将来のことについてお尋ねしたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第8号
○小松正雄君 そこでこの段階でありますので、是非一つそういつたことに着手をなさるようにお願いを申上げておきまして次に移りたいと思います。 それは二十八年から向う五カ年計画で機械近代化による、或いは竪坑の掘鑿によることによつて石炭のコストを下げる、石炭のコストさえ下げれば諸般の国内生産費も安くなる、これによつて貿易の目的も完遂できる、こういうお考えの下に政府はその施策をとられておるということを私は確信するものでありますが、それに対しまして…
第19回 参議院 通商産業委員会 第8号
○小松正雄君 竪坑掘鑿機械なんかによるものは、今申しまするように、租税特別法によつて完成の暁には、五〇%の償却を認めるということに相成つておりまするから、一応一千億かかつたというものが、五百億というものはそういう対象によつて免税をされるということは、国民の税をやはりそういうことにされるということに私は考えるが、そうであるかということと、それからもう一つは、そういうふうに完成した暁には、大手独占の事業になつてしまいますために、中小炭鉱は振…