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日本社会党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 商工委員会国産車振興に関する小委員会4 件・4%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/02/05

19参議院 通商産業委員会 第4号

○小松正雄君 大臣は石炭のことにつきましては、率直に申しますと炭価の切下げということをしばしば言われるようでありまするが、今日の段階で中小炭鉱の石炭の単価を切下げる。こういうことよりもむしろ今日の中小炭鉱、六百幾つという炭鉱の中でも、残ろうとするのはその半分もなかろう。その半分に対してはもうすでに先申しましたように事業を中止する以外にないという段階にあります。この中小炭鉱が中止されまするならば、それによつて、従事しておる鉱職員の失業とい…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/05

19参議院 通商産業委員会 第4号

○小松正雄君 もう一点、昨日の本委員会で、中小企業金融公庫の総裁ほか四氏の方がおいでになられての結論に対し、中小企業に関する二十九年度の金融措置の見通しについて大臣の御決意をお聞きしたいと思いますが、昨日の結論からいたしますると、政府は今日この二十九年度の予算というものは、緊縮予算という大きな看板の下に、諸般の金融に対してもしわ寄せをしておる。それがために、どうしても二十九年度の中小企業金融公庫その他の金融の措置について各四氏の結論とし…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/05

19参議院 通商産業委員会 第4号

○小松正雄君 大臣は今お話の中で、この中小企業に関する私は金融について増額することに努力を願いたいということをお願い申上げたのに対して、それに関連して税金等の率を安くして行くように考えておるということでありまするが、税金というものは、これは儲けてから納めることでありまして、儲けるようにする仕事の運営の金融というものがなくては倒れて行く。これらに対しましては税の率というものは頼みにならない。そういうことを申上げておるのでなくて、中小企業の…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/04

19参議院 通商産業委員会 第3号

○小松正雄君 今の海野委員のお話とかねてでありますが、予算委員会が中心になるか、或いは又本委員会が中心になるかということよりも、私どももやはり予算委員会に出ておれば予算委員会の席上で大臣に対して信念も聞かれますけれどもそれに出ていない。そうすればやはり、少くとも本委員会の委員でありまする以上はいろいろなことを率直に、時間は短くても大臣に伺いたい、かように考えるわけであります。ところが劈頭時間が一人十分に制限されてみたりするようなことでは…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/04

19参議院 通商産業委員会 第3号

○小松正雄君 そこで十分といつても三十分もかかるし、途中で区切つて、時間を過ぎたじやないかということは同僚に対して言えないことです。ですから来られる日にはきつちり午前中でも聞いてもらう。自分も率直に意見を出すという考え方になるように、あとの日には出て来んでもいいから大臣に対する質問日にははつきりおつてもらうというように努力してもらいたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 私は本日のこの委員会が持たれたというそのことに対しまして、委員長の本日ここに開かれることにお取計らいをいたして頂いたことに対して感謝を申上げるわけでありまするが、それにつきまして、さつき豊田先輩より種々本日のこの公取委、或いは金融面に関することについて御質問がありましたのですが、この御質問の中に、特に私どもの考えておつたことを御質問されたのでありまするが、それはすでにもう正月は目前に迫つておるし、親企業が中小企業、即ち下請…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 公取委の委員長は親企業のために暫らく延期を願いたいなどというのか、或いは下請業者のことをお思いにならないことによつて、暫らく親企業の名前発表は待つてくれと、こういうことでありますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 そういたしますと、このお調べになつたことによつてその十社の間ではいろいろそれは異なつたこと等もあると思いまするが、先ず一番大きい支払をしていないというものが大体金額においてどのくらいかおわかりでしたらお知らせ願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 それでは一番少いのはどれくらいですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 それはお調べになつた十社のうちの最低でございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 それではもう一つお尋ねいたしますが、下請業者で一番金がもらえないという人の金額をお知らせ願いたいと思う。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 そんなになりますと私は非常に遺憾に考えるわけでありまして、本日こうして公取委の委員長初め皆様方がおいでになるということでありまするので、先ほど申上げましたように、私どもは、正月を目前に控えて下請業者が非常に圧迫を加えられてこの年が越せないのだと、こういうことを私どもは考えて委員会としては、あなたも幸いにお気付きになつたかどうか知りませんが、先日いろいろお調べになるというようなことも聞いておりましたし、本日はそういう資料もは…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 今のお話の中にもありましたように、この下請業者を圧迫をしておるという一つの例といたしましてもあなたがたかどれだけ売掛代金があるかということを調べに行つた場合に先ず自分の支払われていないこの親会社の名前は絶対言わんでくれ、こういうふうに言う、その辛い思いをしておることはどうであるかというと、例えば親企業から下請企業者に一つの注文をした、注文をしたその品物を製品にするためには一つの型を作ると、わかりやすく言えば……。この型を作…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/10

19参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 最後にお願いしておきたいと思います。幸いにそういうふうになつて悪質的な十社に対して槍玉を突つ込まれたという委員長の勇気に対しまして彼らも反省して、必ずしも、年内に相当な金が支払われるものなりと私は委員長の言葉を信じておりますが、信じますが、併しながら今日のこのお調べになり得るときに、大きいのは二千万円、その次は一千八百万円と、この二社でもが年内に支払われた、実際誠意ある支払がなされたかなされないかということが、次のこの委員…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 通商産業委員会 第5号

○小松正雄君 これはやつぱり委員会で認めればそれだけ強いわけだね。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

18参議院 通商産業委員会 第5号

○小松正雄君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、原案に反対し、藤田委員の修正動議に賛成するものであります。理由といたしましていろいろ申上げたいと思いまするが、時間の関係もありまするので、簡単に反対の理由を申上げるものであります。 政府は仲裁裁定を完全に実施することを守らなくちやならない責任があるにもかかわらず、これを実施しない。企業体ごとに政府は相成るべく独立採算制ということを常に言われておることであり、これに対しましてアルコー…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○小松正雄君 一昨々日の委員会の終りの際に、この問題については裁定された以外に何とかの方法を以て支給する方法を緒方副総理等によつて話合われておるというようなことについて、次官がお帰りになつたら、それが支給できる方法ができれば幸いであるが、御交渉願いたいということを申上げておきましたが、そのことについてお伺いいたしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○小松正雄君 通産大臣は……。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○小松正雄君 代りの人が誰か見えておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○小松正雄君 局長は誰か見えておりますか。