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日本社会党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 商工委員会国産車振興に関する小委員会4 件・4%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○小松正雄君 そこで私がまあ想像しておつた通りに局長も申されておりますが、業者として本年同意してその復旧をやれば早くでき上るのであつて復旧資金も又余計要らないということがわかりながらも、今日金融がつかないために同意できない、そこで来年に廻してもらいたい、又再来年に廻してもらいたいと言つているうちに、租鉱権なんか僅かな区域で以て仕事をやつているものは、とつてしまつたらやめる、こういう点があるわけでありましてそうした場合に、とるだけとつてや…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 長官にお尋ねいたしますが、この金融公庫の予算総額百三十億と私は考えておりますが、そうでありますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 そういたしますると、この百五、六十億の金を四・四半期で割ることにいたします。残り三・四・四とこう残るわけでございますね。そうすると、現在六十億は三・四・四半期に割当てたということですね。そうすると四・四半期の三月三十一日までに残りの百億は全部貸出してしまうというお考えはありますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 数学的には大体にわかりましたが、この金を借入れるために、例えば商工中金を通じて、或いは金融公庫を通じて借款をしようという業者が書類を提出、まあ例えばここに出ておりまする書類を受付けたというのが六百八十件か、要するにこれだけある、二百二十件は審査されて金は貸された、残りのほうが三分の二もある、只今でもそういうことですが、これらに対して審査をした結果でなくては金は渡されない、こういうことですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 然らば代理店と称するのには商工中金も入つておるわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 そういたしますと、この商工中金が受付けて、そうして商工中金で一応調査した結果を具申と言いますか、付けて公庫のほうに廻して来た場合には甲式と認めて或る程度そのまま貸出して行くことに相成るのでありますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 この風水害が九州に起りまして、それらの関係が金を借入れるというために商工中金を通じて書類を提出しておる、而も七月初めから書類を出して今日までまだその代理店である商工中金のほうにとどまつておるという実情があるわけでありまするが、これは今長官のおつしやるように、ただ単に貸すことのみが目的であつても、又その間実際に貸さなくちやならないが、或いは貸した金が又取立てができるかというような内容的に調べるために幾らかの時日は要すると言い…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 そこで私は長官に対して特にお願い申上げるわけでありますが、少くとも長官は金融をすることを目的としておられると私は考えるのであります。そういたしますならば、自分の管轄内のこの金融処置がどういうふうに円滑に進んでおるかということを先ずお考えになる必要があると思いますが、どうでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 本委員会でも年末も迫つておりまするし、これは毎年のことでありますが、先輩等からも種々さつきも御覧間があつたのでありまするが、これに関連いたしましてでも少くとも長官は年末を控えて、そうしてその金融をどうするかということについては、質問を受ける前に、今申上げましたように、そういう責任ある観点から各銀行に対してどういうふうな仕方のあり方にあるか、申出はどのくらいあつて、どのくらいまだ調査が未了であるかとか、こういうことを一つ率直…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 すでに正月も目前に控えておりまして風水害があつて、そうしてそれによつて金が借り得るものなりと中小企業者の人々は考えておる、それがすでに半年にもなんなんとする日になつておつて、そうして最後の段階であなたの今おつしやるように、甲式というか乙式というか、公庫でお調べになつて、これはどうもいけないということで若しそれが却下されるというようなことがあるといたしまするならば、それを当てにしておる中小企業者というものは首を縊つて死ぬ以外…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/30

17参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 こんなことを言うとおかしいとお考えになるか知れませんが、当の資料を出せという藤田さんがおられんですね。これを聞こうとしておつたわけですけれども、一緒に聞こうという考え方でないかと思いますが、如何ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○小松正雄君 さつきからの御説明によりまして私ども九州のほうの球磨川の電源開発の点については相当しておるということにつきましては、私は喜びに堪えない次第でございます。これに必要である資金の問題についてお尋ねいたしたいのでありますが、さつきこの説明の中では外資導入によらなくては到底自己資金ではできないだろうと、こういうことからいたしまして、外資導入の借入方法は開銀のほうに一応移つて、開銀からこの電気事業者に貸付けられる、こういうことであり…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○小松正雄君 そういたしまするならば、この球磨川等の電源開発に関して、この外資導入が借入れられる態勢になつておりますか、どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○小松正雄君 そういたしますと、それと同時に又電気料金のコストの関係で、例えば球磨川以外の電源開発のところではコスト的に安く上る、球磨川に限つてはでき上つた場合には今度は高くなる、こういう観点から球磨川のほうは高くなるために取除こうと、こういうことになるようなことはないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○小松正雄君 それからもう一つお尋ねしたいと思いますが、現在中部或いは関西とか、こういつた電力会社がありますが、これらの地域、これらの会社から出ておりまする電気は需用家に関して料金の差があるのか、大体国内全体的に一律になつておりますか、それを一つ……。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/12

16参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○小松正雄君 そこで一番高いという九州の関係でありますが、この地域差関係から見ましてもそういう差額が出ておりますのと、なお電力料金の高いということは供給量が足りないということでありまして九州にも相当今後国内産業の発展する方面もあると思いましても、電力の割当等がないためにその事業も促進されていない、こういうことが相当あるわけでありまするが、例えば小さい炭鉱をやつておる私どもでも、新たに開坑いたしたい、開坑すればコストも安く出るというところ…

日本社会党(第二控室・右)1953/09/11

16参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小松正雄君 ちよつと委員長にお尋ねいたしますが、この閉会中にこうして委員会を開かれてこの案の審議を進められなくちやならないということはどういうことからですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/11

16参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小松正雄君 いろいろ先輩各位から御質問がありましたので、私の問わんとするところも承服しましたので、二、三お伺いしたいと、かように思うのでありますが、先ず政府は多額の金を各工場に援助する、まあ極端に言えばそういうふうに私は考えるのでありますが、そうして硫安を生産する目的はどこにあるかということを先ずお尋ねしたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/11

16参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小松正雄君 そうすると政府は国内で、国民の消費する食糧を増産することを目的としてこの硫安の大量生産のできるようにしようということが目的であるか、或いは又今お話のように諸外国にこの硫安を輸出して、そうして外貨獲得を目的としてやるのであるか、どちらですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/09/11

16参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小松正雄君 そうすれば食糧増産を中心として、大量増産することを目的としてその大量増産ができるために、農業のかたがたにこの肥料を安く売るということを第一目的としておるということに考えていいですね。余つたものは輸出に、第一目的としては今私が申しますように食糧増産ということを目的として、この硫安の大量生産をするということに私は考えていいかということをもう一遍お伺いしたいのであります。