小松正雄
会議録に記録された「小松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 商工委員会16 件・16%
- 商工委員会国産車振興に関する小委員会4 件・4%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小松正雄君 そうすると今までの、例えば終戦後の硫安の生産が漸次増加されてある表も昨日見たのでありまするが、これに伴つて農業に必要である、食糧増産のために必要である、この硫安が終戦後漸次増産されてある、この硫安価格というものが漸次一俵当り幾らかずつかこの差額を以つて安く販売されておるかということをお尋ねしたい。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小松正雄君 そこでこの硫安が大量漸次増産をされて参りましたにもかかわらず、今日私どもが聞くところによりますると、輸出の価格とこの食糧生産に必要である、その食糧増産に従事されておる農民に対して販売をされておる価格とが大差をつけておるということから考えますると、政府がただ単にこの食糧を増産させることを目的として硫安の大量生産をするということと正反対に相成ると思うのでありまするが、その点について例えば本年からでも相当安く売るというのか、或い…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小松正雄君 この硫安生産会社は十四社とこれはまあ言われておりまするが、この十四社の各会社は、年次硫安操業に伴つて、例えば昨日も白川委員から話されておりましたことと関連いたしまするが、こういう工場は国の施策という観点から、国があらゆる面に譲歩されてそうしてこの工場が漸次貯蓄をし、その工場は大きくなつて来ておる。又その半面にまあこの農民というものは食糧増産に従事しながらにも、そういう相手方のほうにもこの実際に食糧増産をさせなければならない…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小松正雄君 話は又前に戻りますが、食糧増産をすることを目的として硫安を生産することに対して、各会社に政府はできるだけの援助をしてやつて来て、その余るようになつて来たものを外国に輸出することになつたと、こういうことであつたと思いますが、その余るようになつたから、ここに輸出会社というものを作つて、そうして政府はその輸出会社に対しては又何と申しますか多額な金を援助をして……何の方面からか援助をしてこの会社というものを作つて、この会社というも…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小松正雄君 そうなりますと、この十四社の中で安いのと高いのとある、それが一本の価格にまとめたいということになると、コストの高いほうの会社には補助をするとかいうような考え方ですか、一本価格にするためには。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小松正雄君 そこでこの十四社の中で、経済状態或いは経営状態から来る単価コストというものがでこぼこがある。そこで安く生産をしておる会社はどういうことをしておるから安いとか、或いは又高くなつておる会社は経営方針がどういうふうであるからして高いのだと、こういうことを先ず考えられましたときに、安く生産のできる会社のみにとどまるようにするというお考えはありませんか。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小松正雄君 最後にもう一言お尋ねしておきたいと思いますが、硫安が食糧増産のために目的とせられることでありまするならば、少くとも国家百年の大計を保つ上からも日本国民としてなくてはならないものでありまするが、これらの食糧が年次増産されて行かなくては、年次国民も人口は殖えて行くことでありまするし、そういつたことから考え合せまするときに、日本にある原材料というものも一応いつかは尽きるのではないか。かようなことも考えまするのでありまするが、幾ら…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○小松正雄君 私は本日のこの参考人のかたがたの陳述によりまして、政府に対してどういうことを考えておられるか、そういう施策の点について聞き取りたいと考えますために伺いますが、委員長はこの委員会を三日続けてやられるようでありますが、委員会を継続されることについての内容を伺いたい。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○小松正雄君 お願いいたします。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○小松正雄君 私はさつき、本日の参考人のかたがたの御説明によりまして詳しく関係当局に御質問申上げたいと思いましたが、あなたの日程を聞きますと、期日も僅かでありますし、その間にそういつたものを差挾むということについても、本委員会の運営にたまたま支障でもあつてはということを考えますと同時に、引続いてこのことが審議されるのでありまして、その場合にそういつた関係当局者がおいでになるということでありまするなら、明日わざわざおいでにならないでもいい…
第16回 参議院 通商産業委員会 第22号
○小松正雄君 私も今白川委員の質問されましたのに関連いたしまして一、二お尋ねしたいと思うのですが、さつき御質問の中の御答弁に、外車を入れることはとめてあると、こういうことでありますが、先般新聞を見ましたときに、余りにも日本の国内事情が豊かになつて来たのじやないかとか、或いは又豊かになつているのじやないかというふうに諸外国から見受けられるようなことになりはしないかという点から考えまして、而も想像に余りある高級車が三台とか東京都内に入つて来…
第16回 参議院 通商産業委員会 第22号
○小松正雄君 大体御答弁で御了承もできると思いますが、希望的にここに申上げておきたいと思いますのは、今御説明のように国内において外貨の獲得ということは、これは申すまでもありませんし、又これにタッチいたします委員会は、本委員会が一番主であると考えます。なお進んでこれに対しまする、運輸省あたりから不便的、便的関係から外車を輸入せよというようなことを通産省のほうに申出があるといたしましても、主管である通産省としては、国民の輿論から考えて見ても…
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○小松正雄君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、本法案に反対をするものであります。 理由の第一といたしまして、種々ありまするが、私は少くとも我が日本は終戦と同時に武器を捨て、将来戦争はしないこととして新憲法ができ、又新憲法を尊重する上からも、国内でかような戦争に近い、必要な器具を製造することは、如何に我が国の産業発展のためとは言え、正常な行政でないと思いまするので、なお又これが製造に関しましては、相手方が注文を発注し、それによつ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第20号
○小松正雄君 私は先般の武器製造法案の委員会でいろいろ御質問申上げておりますので、特にお聞き申上げたいと思う点は……今の同僚委員の御質問の中にありましたが、この武器の種類というものについて御答弁がどうもはつきりしなかつたのですが、もう一遍言つて頂きたい。
第16回 参議院 通商産業委員会 第20号
○小松正雄君 原案に示してある案以外には製造はいたしませんか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第20号
○小松正雄君 今さつきの御答弁の中で、発注があつたものに対して製造するのだ。そこで、発注をするほうの側から、政令で定めてあるもの以外に注文をされた、発注されたという場合には、製造いたしませんか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第20号
○小松正雄君 そういたしますと、これらの武器を造る業者というものは、政府のほうで特定業者として指定することになつておりますか。指定することに考えられておりますか。例えば製造する会社を指定する考えでありますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第20号
○小松正雄君 その許可を与えるのは、所管大臣が許可を与えるのですか、どうですか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第20号
○小松正雄君 二、三重ねてお尋ねしたいと思いますが、武器の中に戦車などの発注があるやに御答弁があつたのでありますが、戦車の発注を受け、戦車を製造することに相成りますると、この戦車というものは相当重要視する武器でありまするために、これらの製品のために、国内は終戦後今日までの長い間空白があるために、こんな重要な戦車のようなものを製造するということについての技術者と申しますか、といつたような人たちが恐らくこの発注を受ける業者の中には少いのでは…
第16回 参議院 通商産業委員会 第20号
○小松正雄君 只今御答弁の中に、直轄工場と仰せられましたように思うのでありますが、直轄工場というのは、日本政府がどの国かに許してあるところが国内にありますか。