P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 商工委員会国産車振興に関する小委員会4 件・4%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○小松正雄君 じやあ、今の大蔵政務次官の御説明の中にありますが、その所管の関係者から要求があれば誠意を以てこれに充てたい、こういう大蔵省関係として考えておるということでありますが、これに対して通産省は何か専売公社のために大蔵省に折衝されたのでありますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○小松正雄君 それに対する回答はどういうふうなことになつたんです。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○小松正雄君 私は労働大臣に対しまして、先国会でも申上げましたように労働大臣は私ども労働者の親であり兄であるということを前提として私の要望を申上げて見たいと、かように考えるわけであります。大臣は本席に来られまして劈頭、前国会は救農国会であつたと、こういうことを申されたのであります。誠に私どももそうであつたと思います。それで農業を中心として先国会では審議を進めたのであります。今国会は又これに替る、年末でもあり、親である労働大臣としては、今…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○小松正雄君 そこで、大臣のお気持もはつきりいたしまして、その御苦労に対しましては心から感謝を申上げるわけでございまするが、何と申上げましてもやはり不足は大臣に言いたいというような結果に相成るわけでありまするが、そういたしますると、大臣は今国会の中心となるのはこの労働関係のものなりとして、そういうお考えがあつた。そうしますると、その間に私はこういうことをまあお尋ね申上げたいと思いまするが、常に大臣は働く者を中心として、働く者の親である、…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○小松正雄君 そこで各企業体の内容をお調べになつたことがありますか。例えば黒字になつておるか、赤字になつておるか、各企業別にお調べになつた、能率ということを基礎において各企業体のあり方をお調べになつたことがありますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○小松正雄君 そういたしますと、大臣はこの仲裁裁定というものの機関はあるが、仲裁裁定というものを待たずに、おのずから労使協調せられ、提携せられるように、その間に立たれて、例えば本国会が労働を中心とする国会であり、又それを担当される大臣としては、当然この問題が起つて来るということを予測いたしまして、企業別に収支的赤であるか黒であるかを調べられて、そしてそれを予測された場合に、団交に入らせる前に双方の代表を招かれるか、或いは進んでその内容に…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

18参議院 通商産業委員会 第4号

○小松正雄君 それで私のまあ今申上げたことは、どういうふうにお考えになられたか知りませんが、私はこういうように考えねてお尋したわけですが、団交に入らせる前に大臣がお聞きになつたならば、その企業体によつて、当然これは或る企業体の代表の意見からすれば、そのくらいは容れてやるべきだ、或いは又一面赤字のほうのものに対しては、それは能率的にこういうふうで上げて、然る後にこういうふうに賃金を上げてもらう、こういうことにしてもらうほうがいいんじやない…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○小松正雄君 今の問題に関連いたしましてでありますが、山本参考人の説明の中に信用保障証制度に関して金を借りんとする者に対して、担保或いは保証人がなからねばできないというようなことに相成つておることは甚だ遺憾であるというお考えのようであつたように考えますが、その実際の事実はその辺であるか、お尋ねをいたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○小松正雄君 そこで企業庁長官、或いは大蔵次官に対しましてお尋ねをいたしますが、この信用保証制度という法案を、本委員会で取上げて作る場合の委員といたしましては、少くとも金を借りたくても市中銀行等において借りることができないというのは、市場的な担保がない、或いは優秀な保証人がないという意味において、市中銀行ではどうしても金を借りることかできない。そこでたまたま僅かな金融がつけば倒産もせずに継続ができる、こういう立場にある中小商工業者の中に…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○小松正雄君 この九〇%と申しましたことは、先国会で災害地の所在地のその罹災者を救うためにも、全額国庫の負担にすべきだということでありましたのに対しまして、九〇%まで引上げるということを言われたと思います。が、どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○小松正雄君 例えば九〇%が八〇%にいたしましても、この趣旨に則つて金を貸出すということに対して、政府としてその機関である先の金融機関の窓口の、今参考人がおられますが、そういうところに、そういう県において、余りにもこの趣旨に反して貸すことを単なる金融の考え方のように、或いは営利会社的な考え方をしております場合に、これらに対してはつきりと、この信用保証制度によつて、貸付ける金に対しては、そういう極端なことに取扱うことのないようにお考えがあ…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○小松正雄君 私は政務次官に、先に同僚の藤田委員からお話のように、こういうふうなことも、総理の言われたようなこともあるのだが、政務次官はこれに対してどういうふうに考えるか、ということは、一応政府としては一月より実施するよりほかには途がないという、こういうことであるけれども、企業体を中心として、その企業体に余裕があつて、一月実施をする前に遡つて何とかの形で支給せられる方法も考えて見るというような、総理の考え方があつたとするのに対してどうか…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/03

18参議院 通商産業委員会 第2号

○小松正雄君 本日外務大臣の出席を求めてそうして大臣の御意見を聞こうということは、中共貿易だけでなくて、日本の貿易という問題に関連してお聞きしたい、こういう考え方であつたろうかと思います。それはただ単に貿易だけであるならば通産大臣に来て頂いて聞いて見ればわかる、こういうこともあると思いますけれども、その貿易に関連してどうしても外務当局の御意見を聞きたい、こういう趣旨から先輩のかたがたが御要望された、いわゆるその趣旨からいたしますると、本…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/03

18参議院 通商産業委員会 第2号

○小松正雄君 もう時間もないそうでありますから、そう続いていろいろなことをお尋ねすることは避けますが、十数目以上緩和するために加えたというその種目はどういうものでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/01

18参議院 通商産業委員会 第1号

○小松正雄君 さつき理事会のことについて委員長から御報告されたので各位もうおわかりと思いますが、特に今も三輪君も言われましたが、中小企業金融に関する問題につきまして、年末の金融は特に必要であるという意味から是非一つ大臣には御出席を願うように特にお願いしておきます。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○小松正雄君 関連してでございますが、石炭局長にお尋ねしますが、この法律の趣旨というものは、石炭鉱業権者が復旧をしなければならない義務と責任があるにもかかわらず、その鉱業権者が或いは租鉱権者が微弱であるために、鉱害は次から次に瀕発し進んで行く、併し復旧する力はない。これに対して政府としては補助方法をして、そうして復旧を一日も早くなさしめ、その土地の関係の人に成るべく迷惑をかけないように早くするというのが私は趣旨として生れた法律と思います…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○小松正雄君 そういたしますと、炭鉱業者から納付金がないので復旧ができない、復旧ができないということについて石炭局長はまだその点について何にも手を打つてないということでありますが、手を打つてないということは、只今も西田委員からお話のありますように、あなたがその責任を考えられるならば、少くともこの業者を集めてどういうふうにするのだという積極的なことをやらなければならん、立法の趣旨から言つてもこういうふうにやらなければならんと思うのでありま…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○小松正雄君 そこでその業者として納付金ができないというその鉱害のところにおいては、政府自身政府の金でその復旧をするということに相成つておると思いますが、どうでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○小松正雄君 私のこれは誤まりかも知れませんが、はつきり石炭局長は、業者において一部の負担金を納めない限りはやらないということに解していいのですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○小松正雄君 それはあなたの考え方が私は余りにも責任的にも遠いのじやないか、立法化するときに第一に問題になりましたのは福岡県だけでも六百億か、あの金で復旧するならば、六百六億かと思いますが、そういう多額の金を要する、併しかかる復旧をすることについてもうすでにその責任者はおらない。ただ被害を受けて迷惑をしておるのは農家或いはその所に住む住民である。これらを救済する意味においてこの法律というものはできたかと思います。そうするならばこの前提と…