小松正雄
会議録に記録された「小松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 商工委員会16 件・16%
- 商工委員会国産車振興に関する小委員会4 件・4%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○小松正雄君 そこでお尋ねいたしますることは、もし、そうといたしまするときに、これは経営者として生産を過剰になすことができない。一応現状のままでやっていけるというよりも、もう少しさかのぼって減少するような生産を、こういう局長の指令によって、業者があえて従業員を、生産は過剰しないのに現状のままでその従業員をかかえていくということはおそらくないと思う。自然に何かの形でその従業員というものは淘汰させられる、かように私どもは考える。ということは…
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○小松正雄君 それを私どもは憂えるものであって、時期がくるまでかかえて待とうというのではなくて、今局長のお話を聞けば、毎月二%から三%自然に従業員が離れていく、こういうことなんですが、離れていく、やめていく従業員に対する特別な何か退職金というか、どうかした処置を講ずるように経営者に対して通達されているかどうか。
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○小松正雄君 こう進んで参りますと、特に私たちが心配をすることは、この繊維に従事しているという従業員の中では、婦人が相当多いと私は考える。婦人というものは非常に信念が弱い。なお極端に申しますならば、家に帰れば家のほうでは何かの仕事がある、こういうふうなものもあり、また実際問題として、田舎で、仕事はないのに、ただその業に携わるために契約をして、何年間その事業に従事して、皆にもその仕事についていると言いながらにも、そこにおって仕事をすること…
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○小松正雄君 それでよろしうございます。
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○小松正雄君 重ねてお尋ねいたしますが、私はさきに申しましたようにこの繊維産業の重大性ということはもう申すまでもございませんが、これらに従事する人の失業という問題についてわれわれの方としても非常に心配をしておるわけでありまして、その内容等についてお伺いいたしましたところによれば、局長は失業は出さないということであるが、私としては出るということを考えるので、この際私特に局長にお尋ねしておきたいことは、全国的にこれらの産業に従事しておる人に…
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○小松正雄君 ただいまの御答弁で大体に了承し得ると思いますが、そこで私重ねてこれはお願いと申しますか、繊維産業の将来に関して、その運営に対して、ただいまのような支障を来たさないために、諮問機関として繊維運営審議会とかいうようなものを今後設けるということにされたらどうかという考えでありますが、局長の考え方はどうですか。
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○小松正雄君 その場合には少くとも労働者の代表を入れての委員会というものを設立されんことを特にお願い申し上げます。
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 決定されたそうでありまするけれども、どうしても団長である稲垣氏は来られぬのですか。
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 久留島さんでなければ、団長はどうしても来られぬのですか。
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 大臣に二、三御質問を申し上げたいと思います。大臣は就任早々通産省管内に関する諸般の機能に関して心からなる抱負を至るところで述べられた。それがまあ新聞紙上でも報道されて来たわけでありますが、その中でとりわけ二、三の点を御質問申し上げたいと思うのであります。 まず先年の暮に中小企業に対する金融方法ということについて本委員会ではその面に対して先般の委員会でいろいろその施策について委員会を通じてその方法をとつていただくようにという…
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 福岡銀行を通じて北九州等に流されているということでありますが、その金額はおよそどのくらいですか、おわかりでしようか。
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 大臣のはつきり今申されることを聞きますと、福銀という市中銀行な通じて中小炭鉱にその金融を年末融資として貯炭買い上げの対象として出したということをはつきり申されたのでありまするが、実際問題として、その金が中小炭鉱の中の最も零細的な小々炭鉱と申しますか、それらの炭鉱に対してこの電力会社を通じて流すという面の金も、それから又福岡銀行を通じてのものも貸し与えられていないということをはつきり私申し上げられるのです。それは小松が小さな…
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 そこでまあ大臣がそういうふうに指示したけれども、遺憾ながら末端までそれができなかつたというお言葉でありますが、私がそこでお願い申し上げたいことは、当時四十億ということを聞いておりますが、その金融公庫の金がたとえば十億出ておるならば、そこに三十億残つている。三十億残つている金をこの年明けにでも間に合うことでもありまするし、すぐ貸し出しのできるように大臣として即そういうことになさるようにしていただきたいと思いますが、いかがです…
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 金融の問題はまあそれとしておきまして、中小炭鉱の今日の不況、この不況といることは炭界不況のためであるばかりでなくして、金融面が思わしくいかないために、ここに追い込まれて来ておる。こういうことについて当委員会のあるたびごとにこの炭鉱に対する観念的なことは各委員におかれてもるる時の大臣にその意見を申し述べ、また大臣としてもこの炭鉱危機をどろするというようなことを集約されて、年末の最後の委員会だつたと思いますが、中小炭鉱の代表で…
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 その問題について大臣は法文化してこの国会に提出をするということの言明をされたような文字が新聞に出ておりましたが、実際問題としてそこまでお考えになつておるのか、もしこの内閣が継続されるとするならば、次の国会にでも提案するということか、次に継続になられた政府によつて、またこの大臣によつて法文化して提案させるといるお考えがあるのかどうか。
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 今数字を示されたので、もう一点お伺いしておきたいと思いますが、この電力に関して借り入れ繰り上げをされたのは七億出ておるということでありますが、この七億の中の分で九州電力にどれほど流れておるか、もう一ぺん私聞かしていただきたいと思います。
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 もう一、二点大臣のお言葉を確認しておきたいことがありますから……。
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 先の大臣に就任されまして発言されました談話のことでありますが、大臣に就任されて各所で談話を発表された中の問題等もひつくるめてのことでありますが、前内閣がとつて来ました政策について行き過ぎがあり、あるいはいろいろな面からして悪いところがあるということについては大臣としてこれを改むるという意味においていかなることであろうとも一つの問題が摘発されたならばそれに向つて断固改正するとか処置を講ずるような方法をするという考えがあるかど…
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 なおそれに関連してではありませんが、一言その問題等について触れておきたいということでありますが、たとえば本委員会で前内閣当時にあつたことを指摘して大臣に伺つておきたいと思いますが、電源開発の問題にしても天龍川の佐久間ダムの建設に関して当委員会に出された公益事業局長からであつたか、とにかくまあ通産委員会に出された問題でありますが、戦争中か終戦後か、やめておつた磐城セメント会社の部分であつたものに対して佐久間ダムを建設するため…
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小松正雄君 もう一点だけ……、大臣は今日のこの日本の国内需要、国内需要と申しますと諸般の材料もございますが、とにもかくにもセメントというものが今日日本の諸般の工事等においても、たとえば建築であろうとダムであろうと国内あげての工事には何と言つてもセメントが一番今使われておると思いますが、このセメントの単価というものは非常に高く今日では上昇しておると思います。そこでこれをこのままにほうつておけばより以上上つてくると思う。そうするというと、…