小松正雄
会議録に記録された「小松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 商工委員会16 件・16%
- 商工委員会国産車振興に関する小委員会4 件・4%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 関連してですが、塚本先生にお尋ねいたしますが、まず改善の方法ということについてはいろいろあろう。これは私もさように考えますが、根本的に塚本先生のお話を伺っておりますと、今の競輪場、今の競輪経営というものはまず国民的な大衆的な娯楽だ。であるからしてすぐこれを廃止するというようなことには考えられないと、かように私は受け取りましたが、そう受け取っていいのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 私の尋ねておりますことは、この今日の段階にある競輪を通じて、あなた方の率直に申しますと隔意ない御意見を伺われるのだ、こう考えておるわけです。その意味からいたしまして私の今聞かんとしておることは、今の競輪場が、競輪経営が、これがあなたのお言葉から聞いておりますと、正常なものになることは望ましい。しかしながら現在でもこれは国民大衆の娯楽場というようなことになっておるから、ここで廃止をするということはどうか、かように考えておるよ…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 そこのところは別といたしまして、私は現在の段階では、この競輪場というものを大衆の娯楽場だとは考えていないという一つの例といたしまして、これは私の考え方ですから違っているかもしれませんが、恐らく大衆の娯楽場だと仮定いたしまして、入って行くというのなら、映画とか、あるいは芝居とかまず入場料を払って見る、技を見るということが主眼になる、それが娯楽場だと言えると思うのです。いやしくも競輪場の中に車券を売っているということからいたし…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 そういたしますと、車券でも売らないようなことになって、そうして入場料だけでこの競輪を経営して行く、たとえば娯楽場だと見なしていく形に立ってやるのならばいいという考え方を持たれるのか。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 ただいまも同僚河野委員からもお話がありましたように、少くとも国民の一番勤労を中心とするものが これらに入って車券を買っているということからいたしまして、車券というものを売ってまでするところが、これが娯楽場だとあなたはおっしゃったが、私はそう考えないということで、車券というものを売らないようなことにすることには賛成かどうかということをもう一ぺん。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 それはそれといたしまして、なおあなたのお話の中に子供らがこれらを見たりこれらに入ってはいけないということであるが、少くともこれらに対してのしつけとおっしゃったですね、子供たちをそういう所に行かせないというしつけをすることは、責任ある親がすべきだということを言われましたが、私はこれは全くあなたの考え方と反対である。ということは、この競輪場があるが故に、競輪場に行くために、さっきも船田先生からおっしゃられた、今日の段階では、も…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 一つ伺っておきたいと思いますが、まず、さっきも申し上げましたように、今日先生に来ていただいて、先生の御意見によって私どもの参考にもしようという考え方でありましたために、私のしつこく問うことについて悪く思わないように御理解願いたいと思います。なお、結論として、そういう意味から今度の法案というものを現状通り永久に残すべきか、あるいは時期的にこれを清算して、なくすべきかという結論について一言お伺いしておきます。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 それはあなたは基本的にそういうふうに考えられておることじゃなくて、改善の度を加えて行けばこれを残すべきだというような感じを与えられたようなことがあったから、私は最後の段階として、結論として、あなたの意見を、実際問題としていかなる改善が加えられようとも、近くこれを廃止すべきだということに考えていいかどうか。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 大蔵先生に一、二点お伺いしたいと思います。ただいま問題としております自転車競技法の問題ですが、自転車競技に使っておる自転車というのは、大体どのくらいですか。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 なおまた、こういったものを製造して、そうして海外に輸出をしているということがありますか。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 劈頭の先生からのお話の中で、ギャンブリング的な競技というものはやめてしまうべきだ、かようにおっしゃられたですね。そう考えていいですか。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 そこでこの自転車競技振興会というものがあって、これからの吸い上げによって幾らかの分け前をもらってあなたの方の協議会がやっている。こういうことからいたしまして、まずあなたの真剣なお考えで、そういう競技がなくなってもいいという前提に立って、この自転車競技振興会というものがなくなったとしても、あえてわずかな分け前をもらっているのだからどうでもいい、こういうふうに考えられているようなことも、さっきの他の委員の御質問の御答弁にも何回…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 自転車競技振興会というものがなくなってもいいかという前提で、この中からわずかな金をあなたの方の協議会でもらっているのだから、あろうとなかろうと大したことはない、だからやめてもいい、こういうふうに考えているかということです。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 もう一点。そういたしますと、会長はまず自転車というものの製作品が戦前に戻って、世界をリードするような大量な製品を作るということに努力しているということであって、そうなりますと、これについての自転車の競技のあるために自転車の競技の上に立って、それが役立ってあなた方の作られている自転車に改善というか、改良というか、要するに益を得るというようなことがあるかないか。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 どういう点で……。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 私の尋ねておるのは、あなたの大量作られる自転車に寄与することが、この自転車の競技をやるために、自転車競技をして自転車を使う、この作る自転車に改善を加えるとか何とかという、それを基礎として、それが益になるのかならないのかということを聞いておるわけです。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 金の問題と違うのです。自転車競技法というのがあって、使っておる自転車をして、あなたが大量作られる自転車に寄与することがあるのかないのか、あなたが考えてみた場合に……。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 どういうところにあるか……。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 わかりやすく言っておるつもりですけれども、自転車の競技をやっておる、それに六千台を使っておりますね、この六千台の自転車を作って、これを競技に対して使ってやっておるが、この使っておる自転車のどこかいいところがあって、これによってあなたの大量作られる自転車に寄与することがあるかということです。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○小松正雄君 最後としてお尋ねしておきたいことは、あなたのやっておられるこの日本の自転車の振興に関して、現在、今私が尋ねましたように、競輪に使う自転車をして、何もこの大量作る自転車には関係がない、かように私は考えていきたいというふうに考えますが、どうですか。