小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第11号
○小松委員 これは法律が流れたのですから法律がないことはわかっている。外貨割当のときにちゃんとそういう意見が出ているはずなのです。そういう違約をしている。それならばその以後の寄付というものは意味がないじゃないか。一番問題は四月から七月までの、特に昭和二十九年のいわゆるリンク制によって砂糖を輸入したときから、三月にリンク制をやめて、そこに非常に差益金が出た、それから以後の問題なのです。そうするならば四月以降の差益金というものは完全に業者に…
第24回 衆議院 予算委員会 第11号
○小松委員 八月以降計算が成り立っているというと、どういう計算になさっているか、その計算を言っていただきたい。
第24回 衆議院 予算委員会 第11号
○小松委員 通産省でそういう計算をしたとすればそれはそろばんのはじき違いじゃないですか。七十六円というのは予算単価であって、その後八月以降あなたの方が砂糖を十万トンだけ特別輸入しておるはずです。そのために一時砂糖がぐんと下っておる。八、九月には砂糖は急に上ったけれども。十一月ごろに十万トンのいわゆるワク外の輸入をしているじゃないですか。そうしたときに七十一円から六十何円に下った。そうすると七十六円が六十八、九円まで下げなければならぬとい…
第24回 衆議院 予算委員会 第11号
○小松委員 あなたの言う八月以降の寄付というものは論拠薄弱である。それならば四月以降をとるべきだ。法律か何かの規定があるならば八月以降ということは成り立つ。七十六円の計算も成り立つ。けれどもそういう計算が成り立たなければ、どうせ山勘でいくならばどうして四月以降でいかないか。
第24回 衆議院 予算委員会 第11号
○小松委員 もう一つバナナの点で、海外貿易振興会というのはどういう意味でお作りになったのですか。これをちょっとお聞きいたしたい。
第24回 衆議院 予算委員会 第11号
○小松委員 そこでこの海外貿易振興会なるものがバナナの差益金を吸収するのですか、あるいは政府はそこから吸収するのですか、どうなんですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第11号
○小松委員 そこであなたの貿易の方針を聞きたいのですが、大体今度の貿易はいわゆる手持ち外貨をやって大蔵省も自由貿易のような格好に見せかけておるのです。過去における貿易は、輸入のときにそういう中間機関において非常に差益というものを多く取ったから、無理をして、いわゆる出血輸出をして、その見返りに輸入するという、これは統制輸出や輸入をしておる。その統制輸出や輸入のときに、問題は海外貿易振興会とかあるいは何とか工業会というものが仲立ち機関になっ…
第24回 衆議院 予算委員会 第11号
○小松委員 貿易についていろいろありますけれども、これで質問は終ります。
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○小松委員 私は大蔵大臣並びに文部大臣、通産大臣、建設大臣と多岐にわたって質問をいたす予定にしておりますが、私の質問は、問題は多岐でありますけれども、せんじ詰めれば一つであります。その一つというのは、予算を編成し、財政あるいは金融政策を打ち出していく場合に、常にそのしわ寄せを食って難儀をするか、あるいは税金をとられるか、最終的に目に見えない苦労を忍んでおるところの小さな、いわゆる勤労者大衆、一般大衆というものの窓口から個々の例をあげて質…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○小松委員 私は大臣にそれを聞いたのではなくて、財源から出てくるところの収入額を聞いたわけなんです。幾ら収入額があるのですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○小松委員 十三億に間違いはございませんか。大蔵省の方はっきりして下さい。
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○小松委員 そこで質問を進めますが、一般会計予算だけを見ましても一兆三百幾十億という膨大な予算の中から編成されるのに、わずかにそれほどの財源を何がゆえに学生の授業料に目をつけなければならなかったかということに思いをいたしたときに、私はあまりにもチャチな財源に目をつけたものだ、かように考える。そして今大蔵大臣が言われたような理由では、これは国民に対してどういう説明をするか、きわめて根拠が薄弱なんです。この一兆三百四十九億円の一般会計予算の…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○小松委員 昨日も古屋委員からこの席で、会計検査院の監査に基く不正使途は私の調査では七十三億円の一般会計の不正支出がある、と言われておるのです。この七十三億の不正支出があるという前提から考えてみたときに、私はいま少し予算というものが公正に配分されると同時に、まじめに考えられなくてはならない。しかもこの七十三億は、おおむねそれに携わっておるもの、予算を使っておるところのものが、問題のある支出をしておる。このことから考えて、いまだ社会人とた…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○小松委員 ただいま文部大臣は計数をあげて言われましたが、先般のこの委員会で辻原委員から質問されたときの指数と違っているのです。先般の速記録によりますと、「今の授業料のきまったときと今日と物価指数を比べてみますと、百九十倍になっておるのです。国民所得も百九十二倍になっておる。」と言われている。どちらが正しいのか、わかったらこれかどっちかを取り消していただきたい。しかももう一つあります。その次にしかもその費用は学生費、学生の実験用に使うの…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○小松委員 数字が間違っていないということを言いましたが、今の授業料がきまったときというのは昭和二十七年です。昭和二十七年に三千六百円から六千円になったのです。その昭和二十七年の物価指数は、昭和二十六年を一〇〇とすれば一〇四・二なのです。そうして現在の特価指数は一一五・五になっておるのです。そうたれば昭和二十七年から特価指数が百九十倍にはね上るということはあり得ないことなのです。これははっきり問違いであります。それと今言った予算は、予算…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○小松委員 あなたは速記録を持たれて言われておるのですか。私はここに持っておるんですよ。いいですか、読みましょう。「○清瀬国務大臣 この問題については、理想として、私は辻原君と同様大学の授業料は安くいたしたい。これはあなたと同じ考えであります。しかしながら物事には限度がございまして……。」いいですか、これからです。「今の授業料がきまったときと今日と物価の指数を比べてみますと、百九十倍になっておるのです。」こう書いてある。これは間違ってお…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○小松委員 あなたの速記録を幾ら読んでもそういうことは出てこたいのです。(「並行線だよ」と呼ぶ者あり)並行じゃない、あなたが間違っているのだ、あまり年寄りのがんこさで意地っぱりを言いなさんな、間違ったら間違ったと言いなさい。幾ら速記録を読んでもそこから先出てこないのですから、引っ込むのは当りまえですよ。そういうことに意地をはる必要はないのです。 そこで私は清瀬国務大臣にさらに問いただしますが、文部省大学学術局学生課から出した――あなたの…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○小松委員 あまり時間がないので次に進みますけれども、ここで申し上げておきたいのは、先ほども言いましたように、国立学校には一般中流家庭の子供が多く通っている。国立は何も東大だけではない。やはり各地に大学が置いてある。しかもその父兄の所得というものは二万円から三万円が平均べースである。その二万円、三万円の平均べースで、この調査では七千円から八千円の仕送りをしている。子供を三人かかえた三万円なり、二万円の月給、あるいは所得のある者が八千円の…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○小松委員 それでは最後に大臣に一つだけお伺いいたします。かって池田大臣が貧乏人は麦飯を食えと言いましたが、あなたは貧乏人は学校に行くなという前提での授業料徴収のようにうかがえますが、その点いかがですか。
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○小松委員 そこで私は総括的に授業料問題について結論をつけたいと思いますが、育英資金が幾ら上ろうが、その数と授業料徴収のバランスとは合っておりません。少くとも今日文化国家を念願して、そうして新しい社会を作っていくのには、次代の国民を作るという責任がわれわれにあると思う。少くとも文部大臣は一昨日かその前だかに忠孝とか、孝行の問題も言っておりましたが、国がぴんぴん税金のように徴収するような月謝の取り方をすれば、国のありがたさというものは知ら…