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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 建設業関係で問題があるのは、国鉄指名というのが、国鉄だけで指名して部外業者というものを締め出しておる。これははっきり何かそういう形でやっておるのですか。偶然そういう形になっておるのですか。

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 鉄道の工事はより以上厳密で、でき上った工事も、私たちの目で見ても相当堅牢なもので、手抜きというものが割合少くできております。その点はさすがに鉄道工専だと私は感心しておるのです。それが相当高度な積算の根拠に立っておるということはさておいても、あまりにも鉄道自身で身内――国鉄一家とよく言われるのですが、国鉄一家だけのいわゆる建設関係の指名をなさっているように見受けるわけなんです。今話を聞いておれば、そうじゃない、一般にも公開指…

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 最後に、鉄道のバラス、あれは砕石バラスと丸石バラスを使っておるが、今砕石がおもになっている。あるいは買い入れなり、特に鉄道自身おやりになっているのと、二通りあると思うのですが、これの単価はどういうようになっておりますか。

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 わからないのでは聞けませんが、今あなたのおっしゃいました砕石、鉄道自身の手でやっておるところもありますし、業者から買い入れておるところもありますが、その地域地域で単価が違うから、所によってということは、まことに抽象的にはいいんですけれども、それがまたおかしな話になっておる点もあるわけなんです。だから、これは一つ、もう少し聞きたい点もありますから、バラス、普通の丸石を川から引き上げるのと、山を崩して砕石してやるのと、これは、…

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 はい。

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 そうすると、四%というのはどういう形の四%でありますか。ちょっともう少し説明して下さい。

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 だから、国鉄の従業員のいわゆる給与総額に対して四%というのですか。

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 それでは、ランクの調整はどういう格好でおやりになる計画があるか、それをちょっとお伺いしておきたい。

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 そこで、四%の昇給資金が見込まれておる。しかし、昨年国鉄労組との職給の交渉があったと思う。いわゆるランクの調整問題が大きな問題だと思っておるのです。それの財源が組んでないとおっしゃったように聞いたんですかが、組んでないんですか。

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 そこで、財源が入れてないとおっしゃるんですが、政府は今、国鉄あたりの問題で昇給は見る、こう大上段に構えて言ってるんですが、私は四%で完全昇給は見れないと思うのです。さらにランクの調整まで考えていけば、これは相当足りないと見ておるのです。そこで、それをどの程度までおやりになるお考えがあるか、それをもう少し聞かないと、どうもはっきりしないですが、どうなんですか。

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 やはり七五%というのが問題のパーセンテージだろうと思うんです。同時に、ランクの調整費というものの財源をどこで見てるかというと、単にやりくり操作で見てる、こうおっしゃるんですけれども、そのやりくり操作というのがどういう形でやられるかに、一つの不安もあるわけです。疑問も持ってる。水増しして予算をとってあるという意味なんですか。どういう意味なんですか。

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 それでは私の質問を終ります。 主査に、先ほどの港湾関係の事業費のごく詳細な資料をお願いいたしておきます。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 予算委員会 第11号

○小松委員 建設大臣が見えておりませんから質問の順位をかえまして質問いたします。 先般門司委員からおおむね補正予算の地方財政計画、地方財政の問題を質問いたしましたので、私は本日はそれを抜きまして他の方の質問をいたしたいと思います。 大蔵大臣にお尋ねしますが、日タイ国の特別円債権の返済金の問題でございますが、これは一時金でございますかあるいは何年聞か続けて入る見込みがあるわけでございますか。それをまずお伺いします。大蔵大臣です。日タイ国の…

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 予算委員会 第11号

○小松委員 それでは歳出の方の国債費と歳入の方のいわゆる日タイ国の特別円債権の返済金との関係と、さらに賠償等特殊債務、今度三十一年度は特別会計を設けてやるそうですが、それとの三者の関係はどうなりますか。賠償等特殊債務処理の問題と、歳出のいわゆる国債費の中のあれはもとの臨時軍嘉賓の問題だと思います。それと歳入の方の日タイ国特別円債権の返済金との三者の関係でございます。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 予算委員会 第11号

○小松委員 それでは日タイ間の特別円債権の問題といわゆる国債費の臨時軍事費の問題は、勘定科目は別であって賠償等特殊債務とは全然関係はない、こうおつしゃるだろうと思うのです。そこで関係がなければ、私は賠償等特殊債務処理費の内訳について質問いたします。 三十年度当初のいわゆる賠償等債務処理費は、繰り越しが百九十一億七千五百万円、さらに三十年度新予算に百億を計上いたしております。合せて賠償等特殊債務処理費が二百九十一億円、ところが昭和三十一年…

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 予算委員会 第11号

○小松委員 少し計算が合わないように思いますが、一月から三月までの二十七億円という金はどこに充てる金を予想しておりますか。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 予算委員会 第11号

○小松委員 これは外務大臣がおらないのではっきりした答弁の責任者もいないと思いますが、ビルマ賠償の問題とフィリピン賠償の問題を大蔵大臣に質問いたします。 三十年度当初の予想においてはあまり考えていなかった、途中でフィリピン賠償等も御破算になってきておるのですが、それに少々ずつ小切り小切り出しておる。そういう意図は一体どこにあるのか、ビルマ賠償にしても当初はそういう計画はなし、あるいはフィリピンの賠償等も行き詰まっておるにもかかわらず、支…

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 予算委員会 第11号

○小松委員 私の希望としては、これはずっと例年百億計上してきておるのですが、賠償等特殊債務の支出についてはやはり外交交渉とまってはっきりした——外交でビルマの賠償は一応妥結しておりますが、そういうことではっきりした立場で出していくようにしていただきたい。同時にフィリピンの賠償もまだ山に乗り上げておる。その山に乗り上げておりながら少しずついわゆる賠償等の債務を支出しておるところに、外交的にはっきりしていない金が出ておるわけです。そこでこう…

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 予算委員会 第11号

○小松委員 そこで大蔵大臣に質問いたしますが、今重要なことを建設大臣は申したのです。ある一つの河川改修にしても、砂防工事にしても、途中までしかけてあと財源が切れた、しかもそれは削減されたので継続できないということになれば、事業を中止せねばならぬということになるわけですが、その辺のところはどういう考えですか。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 予算委員会 第11号

○小松委員 そこで、特に道路事業の財源はガソリン税を充てて、昨年来それを全面的にやっておるのですが、これは道路以外の財源に使ってはならぬという当初の考えであった。ところが、今度は道路事業費を一億三千万円削減しておる。一体このガソリン税徴収の趣旨と、道路事業費の削減の趣旨とはどういうような観点に考えますか。