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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 そういうふうにおっしゃられればそうだろうと思いますが、結局そういう情勢から半額を補給したということは、言いかえたら、まあまあこの辺でよかろうという予算と見る見方が強いわけですね。いろいろな計算があろうけれども、情勢も変ったのだから、去年これだけ組んだから、ことしはこれだけ組もうという、言葉は悪いですけれども、山勘的な裁量がそこにあるわけです。そういう予算、少くとも利子補給をやるという場合には説明はそれでいいだろう、しかし説…

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 これ以上説いてもしようがないと思いますけれども、予算が通れば、実施について考慮してやるのだということです。そこで言わぬでもいいようなことかもしれませんが、しかし過去が過去なんです。特に運輸省関係では、予算を握って、しかもそれは民間会社との接触において多くの問題を起している。だから、はっきりとここに、どこそこにどれだけ、どこそこにどれだけというものが出てきたものならば、私たちも一応目を通してやる。ところが、突っ込み予算で三十…

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 それから、国内航空用空港整備に必要な経費が一億三千万円組んであります。この国内航空の空港のいわゆる何年計画というか、よくどの委員会でも五年計画というものをみな出しておりますが、五年計画というものがおありになるかどうか。五年計画か、あるいは国内計画か知りませんけれども……。

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 これは新しくどういう経費か私は知りませんけれども、少くとも今度は空港を公共事業にしたのでしょう。空港費は今まではそうでなかったのを、公共事業としてとるならば、はやり言葉ではないけれども、五カ年計画という五カ年はのけても、少くとも空港計画というものをお出しにならない限りは、ただ単に空港整備費としてこれを積むということは、あまりにもずさんじゃないか。空港でも、あるいは漁港でもいわゆる漁港整備三ヵ年計画を持っている。道路にしても…

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 大体私も、今聞いたように、ほぼそう見ているのですけれども、ここに問題があるのは、やはり整備に必要な経費として一億ぐらいですから、本格的な予算ではないと私は見ているのです。本格的予算ではないけれども、今後いろいろな形でローカル線というものを各地で計画されると思う。そのローカル線の航路のはっきりした一つの国標というものを持たないと、ただ稚内とどこどこ、どこどこという散発的にぽつんぽつんと起るのは、地方をより以上刺激して、不必要…

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 それじゃそういうことを期待いたしまして、これは一億円程度でございますから、いいと思います。この問題は将来の日本の発展上大きな問題になると思います。予算もまたぐっとふえてくると思いますから、早く御計画をお示し願いたい。 次に、港湾関係の予算でございますが、一つの問題点があるわけなんです。戦前の港湾は相当船舶トン数が低かったのじゃないか。今後の外国航路船舶というものは相当大きなトン数になってくるのじゃないか。とすれば、港湾規模…

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 建設関係では特に計画変更というのが昨年から非常に行われておるわけであります。ダム工事にしても河川改修にしても行われておる。もちろん、その資金的なコストの問題で計画変更もありますけれども、技術的に、規模の上で計画変更というものがずいぶんあるわけなんです。あなたの方の所管の港湾関係については、計画変更というものを昨年ごろからことしどういう形でやられておるか。それもやっていないで今まで通りのしきたりで行っておるのか。その点を一つ…

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 一つ具体的にお尋ねをしますが、別府のところに国際観光港というものを作っておりますね。あれは一体どのくらいな船を入れて、しかも海流とか、また波とか、そういうものの関係上、あの観光港というものはお役に立つ予定なんですか、どうなんですか。

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 あなたたちのような技術屋が、しろうとが見てもまるで役に立たぬような観光港を、しかも国際観光港と銘打って、作ってはこわし、作ってはこわし、さいの河原の石ころみたいなことをやっておる。ことし災害復旧としてどのくらい組んだかということはあとでお聞きしますが、少くとも国際観光港ならば、それは一万トン級ぐらいな船が着くような国際観光港でなくしてはならぬ。千トンか二千トンぐらいの船が着いて、これが国際観光港でございますと言って、しかも…

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 これはあとになって言っても仕方がないのですけれども、やはり港湾計画の規模の問題というのはもう一度考え直す点があるのじゃないかと思うんです。空港にしても、すでに以前の空港とはずいぶん規模が変ってきております。同時に、港湾関係も私は規模が変るのじゃなないかと思うのです。だから、将来何年先を見通してというわけではないですけれども、すでにもう行き詰まった港湾計画の上にあなたたちはレールを敷いているのじゃないかという気がしてならぬ。…

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 今やりかけておるのは何年計画くらいでやり上げる予定ですか。あの特別都市の観光港というのを特別立法で各地域的に八つか七つか作りましたね。あれはどのくらいな年数でやる予定なんですか。

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 運輸省関係はそれで一応終りまして、国鉄関係に入ります。 電化の問題が出ておりますが、電化といっても、電化できないところはディーゼル機関車が効果的な面もあると思うのですが。それは国鉄としてはどういう関係で、どういう観点でこれを取り上げようとするか。あるいは関心があるかないか、この点についてお伺いいたします。

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 地方軌道、いわゆる本線めぐりでないところにはディーゼル・カーを持っていくという計画を承わりましたが、本年はその計画はないということなんですか。

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 そこで、スピードの問題になりますが、スピードを上げるというのは、電化とかディーゼル・カーもありましょうが、複線という構想も出てくると思う。最近は鉄道の方としては地方支線等の複線計画というものはお持ちになっておらぬかどうか、伺いたいと思います。

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 スピードの問題になってきますけれども、最近貨物輸送が自動車輸送に切りかえられておると私は見ているのです。日通あたりの経営から見ても、相当長距離の逓送をやっている。日通自体国鉄に依存しないでもいいわけなんです。そういう形で貨物輸送をもう少し合理化して、スピードを上げて短時間にやるようにしなければ、今のように貨物輸送の上に国鉄自身があぐらをかいておるならば、ここ数年を出でずして貨物輸送というものはぐっと力が落ちるんじゃないかと…

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 その次は、鉄道の器材の払い下げ、特に線路の払い下げはどういう形でやって、その品目はどういうように分けてやっているか、それがまず第一。これは、最近相当値上りを示して、市場取引も活発なんですが、予算面ではどういうふうにやっておりますか。

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 最近業者が競争しておると思います。カルテルを形成しておるから一つ統制値段でスクラップをやっておりますけれども、その間隙を縫ってやはり競争しておるので、そのカルテルも食われそうになったりならなかったりしておるわけです。そこで、問題は、やはり鉄鋼、造船、そういうもののブームに従って鉄くずが上っておるのです。あなたたちの方としては、そのスクラップ・カルテルの上に乗っかって、そのベースでこの予算をお組みになっているのか、物価変動に…

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 耐用年数というのが私の方で問題になっているわけです。一応国鉄の耐用年数というのがあると思うのです。それが画一的に行われれば、きわめて更新される意味にも都合がいいと思いますが、しかし、それが現実に非常に痛んだものとか、同じ四十年、同じ二十五年でも、度合いが現物としては相当違ってきておると思うのです。これについてはどう処置しているか。やはり二十五年たてば二十五年、たとえば橋げたあたりで、四十年なら四十年たったら、もうよかろうが…

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 それで私の質問は一応終りますが、今政務次官はこまかに説明されましたけれども、やはり国鉄の払い下げ物資というものは相当ずさんだというのが一般の見る見方なんです。お説を伺えばこまかに計算しているようでありますけれども、われわれの見る見方は、こまかな計算をしていないで、突っ込み計算で大まかにやつているのだ、だから、そこに食いついておれば相当甘いしるがすえるというような考え方をみな持っております。しかも、われわれにそれをじかにいろ…

日本社会党1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 外郭団体の問題なんですが、これは国鉄総裁がおれば都合がいいと思いますけれども、外郭団体と国鉄との関係は相当前から問題がありましたが、今度相当外郭団体を整理しあるいは統制を加えるということを幾たびか承わっておりますが、具体的にどういう処置をとられようとしているのか、あるいは計画されているのか、ちょっと承わりたい。