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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 道路の問題はこれで打ち切りたいと思います。 最後に、大臣にはっきりしておいてもらいたいのは、本日の道路公団を中心とした道路の問題を伺いますと、今議員立法として出されておるところのあの計画と、道路公団が考えておる高速自動車道路というものの考え方とは、目的においても路線においてもずれておるのじゃないか。これは確信を持った意見統一を建設省と運輸省で早くやっていただきたい。それでなくては、二本建になるかもしれないし、またいろいろな…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 今の点に関連して、公団住宅は四千二百円ですか、それをはっきり伺いたい。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 固定資産税は幾らですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 もし固定資産税がかかれば、それはどういう格好でどう徴収しますか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 昨年の四千円は、四千円でいいのですか。本年からのは四千二百円ですね、どうですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 それでは国土総合開発について端的に質問いたしますが、千五百万円程度組んでありますね、その調査計画をちょっと承わりたいのです。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 そこで産業開発的な国土総合開発の計画を持っておるか持っていないか伺いたい。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 そうするとその調査の結果、一つのプランが地方でできた、そこで取り上げられたのが産業開発道路というものであった場合には、それを具体化していくにはどういうようにやっているのですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 それで今具体的に出したのですが、産業開発道路というのを地方で打ち出してあなたの方に持っていったならば、取り上げる用意があるというのです。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 それじゃあなたの方で、総合開発の主たるポイント、どこにこの主点を置いて総合開発をやっていこうとするか。たとえば水力なら水力を中心に河川総合開発をやるんだ、あるいは道路開発をやるんだという、ここに書いてある資源開発は、どこを中心にやるという一つの目的、それをお聞きしたい。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 地域ごとの目標という——それはそうでしょう。私の聞いておるのは、そういうことよりも、あなたが一あなたといっても個人をさすわけじゃないが、建設省として日本の国土総合開発を進めていく大きな綱、ポイントをどこに置いておるか、こういうことです。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 これはいわゆる高速自動車道路にも関係があるのですけれども、あるいは地方的にも総合開発の一つの方向として、地下資源あるいは農業資源の開発、そうしていわゆる産業資源の開発を中心にした総合開発というものを考えておる。最近はそういう一つの傾向も特に見えている。これをあなたの方でどういう程度に取り上げていって、どういうような考えで進めていこうとお考えになっておるか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 それで具体的にどういう格好で——昨年そういう調査を千七百万円かけてやったですね。本年はその調査の結果がどういう建設行政のプランとして現われておるか、承わりたい。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 私はそれを言っているのではない。調査した結果が建設行政面にどういう形で予算的、あるいは具体的事業の計画として現われていますか、当面少くとも三十一年にはどういう格好で現われたかとかいうのです。まだ現われていなければ現われていないでいいです。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 その計画が、どことどこの地域が具体的してきたか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 その各種の事業費に分散されておるその主点は、おおむねどこに配置されておるか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 総合開発で調査して、その結果が建設行政面に総合開発という面で、どう現われておるかということを聞いておるのです。各面にそれぞれ予算面で現われておる、それじゃ何も総合開発などをやってわいわい言わなくてもいい。私は具体的に聞いているのです。調査した結果、こういう調査をしてこういう計画ができた。その計画は本年度こういう格好で、具体的にこの地域が打ち出された、これを聞いているのです。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 それはわかっておるのです。あなたはどういう係か知らぬが、私は調査費という項について聞いておるのですよ。ただ調査費ならば調査費でいい。しかしそれ以上のことを私は聞いている。調査して調査のしつぱなしで、おれは調査すればいいのだ、それで調査したものを出せばいいのだ——あとに対しての責任、国土総合開発の責任、一つのプランというものはあなたにはないのか、こう聞いている。そこで具体的にこの項について言えば、国土総合開発法に基く特定地域…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 それではあなたの方では国土総合開発に対するイニシアは全然ない、下請機関だけだこうおっしゃるわけですね。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 どうもあなたにお尋ねすればいいのかどうかわからぬ。大臣がおるといいのですけれども、砂防事業を行うに必要な経費として建設省に三億八千六百万円組んだのですね。その三億八千六百万円のイニシアは建設省にない、経済企画庁にある、こうおっしゃるわけですね。これはそう了解していいですか。