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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 あなたは、高速自動車道路は考えていない、こうおっしゃつたように聞いたのですが、そうですが。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 そこで、高速自動車を抜きにして別個に高速道路というものが考えられるかどうか。自動車以外の高速なものは何があるかということは、ちょっとわからないのですが、そこはあなたどう考えておりますか。高速自動車を抜きにして、何かほかの速いものが通る道路というものがあるのですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 そうなると、私の聞き方が悪いのかもしれないけれども、いわゆる二本建で行くのか一本建でやるのか、はっきりしない。あなたの一本建でやるという考え方は、一本建でやっても高速自動車の通る道路は作り得る、こういうようにも言っているのでしょう。しかし、今の参議院で審議せられているあれは別個だから、別個で二本建でもかまわぬ、こうおっしゃつているのです。そこははっきりまだ私にはわからない。一本なら一本で、思い切って一本でやるのだとおっしゃ…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 現在は道路法と道路運送法とあって、それぞれ道路の形が違っているから、将来はあなたは一本にしたいという考え方である。それならば、今は一本でなくてもいいという考え方を持っておられるか。今日の問題です。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 そこで、あなたの道路の観念が相当披瀝されたと思う。道路法というものを改正して、ただ料金だけでなくして、道路運送法に基くものと同じ性格の道路というものをお考えになっているんだ、こういうように承わってようございますか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 無料になるということと有料でおるということの違い、いわゆるだれがどういう格好で通ってもいいという道路の開放性と制限性とは関連がございませんか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 そこで、現在参議院にかけられておるああいう趣旨の性格を持った道路は反対の御意思なんですか、あるいはやってもいいという御意思なのか、それとも吸収していこうというお考えなんですか、その辺はどうです。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 大臣と同意見とおっしゃると、まことに政治的答弁なんですが、どうも、今までお伺いしておると、あなたの方は認めるようでもあるし、あなたの個人的な、道路行政から来る理想を言えば、それは間違っているのだ、おれのする方が一本筋が入ってますつぐ行くのだ、こういうようにも聞えるのです。そうかと思えば、片一方は有料だから、それはそれでいい、おれの方は将来無料になるのだと言う。それでは二本建かと聞くと、そうでもなさそうです。その辺のところが…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 それでは、今度の道路公団で東海道線でなくて中央道をやるというように承わっていいのですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 はまればという仮定的なことを言っておるのですが、いわゆる高速自動車道というこの前衆議院で通過したのは、中央道路としてもう設計計画がはっきりできているのです。だから、それを認めるということになれば、あなたたちの観点というものも一本にそこにしぼられる。今あなたは、それがよいとすればということを育ったので、少し語尾がごまかしてある。その点をはっきり聞きたい。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 そこで、大臣の答弁の通りだと言えば、大臣は予算委員会で中央道路がいいと言っているのですが、そうなると、大臣は調査も何もせぬで、やまかんでそれはいいでしょうと言ったことになりますが、どうですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 この前衆議院を通過して今参議院に回っているあの縦貫自動車道路の路線については異議があると言うのですか。つまり、あの路線については、今はっきりしていないのは九州の一部だけです。あとはほとんどコースはきまっておる。ところが、それに対して承服ができない、調査の上でやらなければならない、こういうことをはっきりおっしゃるわけですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 それでは、あなた方が前々から考えておる東海道路線についての御調査はやらない、こういうことですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 先ほど、高速自動車道の調査費は削って、事業費の中に入れてあるということを申されましたが、どのくらい入れてあるのですか。そし七どこを調査するようにしておるのですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 木曾川、揖斐川の調査というものは中央道に関係があるという意味ですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 本日の日本経済新聞に「カチ合う自動車道路建設案」という見出しで、有料道路を建設せんとする日本道路公団の案と、今参議院に回っている縦貫自動車の公社の案とが同じ路線について競合しており、これをどう調整するかが問題だという記事が出ております。そして、それにはそれぞれ両者の言い分が出ておるのですが、これに対して建設大臣はどういう判定を下し、どういう考え方でこれをやっていくか。道路局長からは二本建でいいのだというふうにも承わったので…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 これは新聞のことだから責任はないでしょうけれども、道路公団側として——公団は発足してないですけれども、公団側として、専用道路はなお早いといろいろ理由をあげております。これはあなたたちの意見が率直に出ておるものなんですかどうなんですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 新聞に出た問題をとやかく言うわけではございませんが、建設省の考えと運輸省の考えが、正直なところやはり少しずれておると思うのです。あなたは、道路行政一本に道路公団でおやりになって、そうして有料道路として発足して、高速自動車が通行する専用道路を作っていこうという考え方だろうと思う。しかし、運輸省のあたりでは、建設省がやる道路は普通道路をやればいいじゃないか、われわれは道路運送法に基くいわゆる運送のための高速度スピード・アップと…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 道路公団ですが、道路公団は資本がいろいろな形で入ってきておりますから引き合うベースというものが当然考えられると思います。そうなった場合に選択が非常にむずかしくなるのじゃないか。いわゆるコマーシャル・ベースに乗らなければならぬ。赤字ばかりの道路公団じゃしようがない。少くともとんとんになるだけの経営をしていかなければないないとすれば、選択もむずかしいと思います。それについて、どいう選択の基準を持っておるのか、すでに何か計画がお…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 そこが問題なんですが、地元からの要求ということと、あなたが最初に言われた一つの大きな目的を持って日本の将来の輸送計画、スピード・アップをどういう形でやっていくかという、いわゆる理想プランですが、その理想プランと地元の要求とが完全に合えばよいわけです。そこで、あなたたちが考えておるその理想。フランというものがはっきり出てこないと、道路公団なるものが引っぱり回されるのじゃないかという心配もあるわけです。その辺はどうですか。地方…