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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 文教委員会 第13号

○小松委員 文部省推薦ということは一つ考慮願いたい。もちろん手順はいろいろとあるでありましょうけれども、そういう興業物を窓口をあけて推薦をどんどん受付けて、それでお役所が興業物の推薦をするということは御一考願いたい。そうじゃなかったらほんとうのいわゆる行政事務として手数料をとってやるならそれは別ですけれども、そこのところはもう少し御判断を願いたい。私はもう結論を言いませんけれども、ちょっと考慮した方がよいのではないか。宿題にしておきます…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 大臣にお尋ねしますが、きょうは大臣お忙しくて時間がないそうでありますから、簡単に質問いたします。 昨年は高速度自動車道路調査費というのを組んでいるのですが、本年は組んでいないのですが、調査がもう完了したという意味ですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 そこで、道路公団を作るわけなんですが、これは大臣にお尋ねした方がいいのであろうと思うのでありますが、先般、二十二国会ですか二十一国会ですか、高速度自動車道路の議員提案が衆議院を通過しましたが、その具体化です。まだ参議院にかかって法案としては完璧に成立したわけではありませんけれども、建設省としてはどういう形でこれをこなしていこうとお考えになっておるか、それとこのできる道路公団なるものとの関係をどういうように考えておるか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 それでは、建設省で考えておる道路公団で作る道路は、道路法に基いた一級あるいは二級のうちに入る道路で、普通道路としての考え方、そうして有料の点においては特別立法に沿う趣旨の道路を作っていきたい、そういうお考えなのでございますか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 そこで、おおむねこの資本関係の導入から考えて有料になる可能性が多いと私は思っておる。ほとんどが有料であろうと思うが、有料でない道路ができる可能性があるのかないのか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 そこで、そういう有料で考えた道路の輸送量と、一つはスピードの問題、これをどういう形で考えておるのか。ただ単に有料で道路を作ればいいという理想を持っておるのか、ある区間におけるところのスピード・アップなりあるいは輸送量の拡大ということを考えておるのか、その目的はどこに置いているのか。その道路公団をして作らせる道路の有料であることはわかったが、その目的です。主たる目的をどこに置くのか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 差のあることは私も承知しているのですけれども、いわゆる民間資本を導入し、特に先般、ここに竹山元大臣もおられるが、竹山大臣のころ、外資を導入して名古屋神戸間の、いわゆる高速道路という名をその当時つけてあったと思いますが、そういう資本を導入してやるという道路には、スピード・アップをおおむね目的としてやるのか、あるいは輸送量というものをはかすためにやるのか、そこにはっきりした目標を持たなければ、単に有料道路で、ある年限償還すれば…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 それでは、参議院にかかっているものが、今度また高速自動車公社という形でおそらく平行線になるのじゃないかと思うのです。少くとも、距離をとってみても、名古屋・神戸間なり、あるいは東京・大阪間なりというものは、建設省が道路公団で考えておるところのいわゆる有料道路と、他のいわゆる高速自動車公社あるいは先般通過したあの趣旨からする同じ路線とは平行線をとっておると思う。この点についてはどういうお考えなんですか。東海道と中央線とはあなた…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 それで、両方できて、両方競合して、うまくスピード・アップでき、輸送能力が発揮できれば、これまた仕合せだと思っておるのです。しかし、日本の経済力から考えた場合に、二本は不可能だろうと思う。そのときにどちらをお考えになるかということを聞きたいのです。建設大臣あるいは先ほど見えました運輸大臣は、先般の予算委員会において、いわゆる高遠自動車道の中央道路案というものに一応御賛成になっておる。今のあなたたちのお考えから言えば、そこのと…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 そこで、二者択一で、どちらかとらなければならぬというときに、さっき尋ねた通り、どちらかとるんだといって選ぶ場合において、あなたは今理由をはっきりしなかった。結局、有料道路にしてもいいと思う、こういうお答えをしておられるのです。いいと思うというその主観的な問題ではなくして、なぜいいのか、あなたが考えておられるところの道路公団で作る有料道路の方がなぜいいのか、そのなぜをお伺いしたい。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 抽象論的に、何年かたって無料公開をする、こういう形を想像しておられるが、そこで、いわゆる道路の目的が那辺にあるかということになるわけです。スピード・アップをやって、ノン・ストップで、いわゆる立体交差でいくという形になれば、ほとんど高速自動車で専用化さなければスピード・アップはできないと思う。輸送能力を上げることはできないと思う。普通の道路だったらそういう形の運送というものは私はできないと思う。そこで、高速自動車道の目的はも…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 それは、あなたがさっき言った、道路のいわゆる公開性というものとちょっとずれるのじゃないですか。有料道路で、それは有料道路という特別立法をいたしましたから、料金においては有料でありましょうけれども、これは料金さえ払えば何人がどの速さで通ろうが、あなたの言う公開の原理によれば、道路法を根本的に改める以外には私はそれを制限することができない、こう思うのです。その点はどうなのですか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 今の道路法によれば、一級、二級のああいう国道と、有料道路という料金だけを設定した道路です。高速道路という名前は道路法ではないように思っております。だから、高速道路というような道路名目を作るかどうかして、道路法を別個な角度から改正することを前提にしておるのですね、この道路公団なるものの発足は。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 それでは、先ほども言いましたが、名古屋・神戸間ですか、外資導入の有料道路の建設計画はどういうように調査が進み、どこまでいって、具体的にどうなっておるのか、また本年どうするのか、それをまずお伺いしておきたい。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 私の知るところでは、外資導入も非常に危ない。これは前の建設大臣の方から詳細に受け継いであるかもしれませんけれども、私の知る限りにおいては外資導入は望みが薄いとも聞くし、その点はいかにという御質問と、さらに、建設省はある程度それに乗り気になっておる、しかし運輸省はさっぱりで、その足を引っぱっておる、これは官庁のセクショナリズム以外に、運輸省の方は乗り気になっていない、国内態勢が省によってばらばらであるから外資導入もはかばかし…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 正式には聞いていない、それはまあそうでしょう。しかし、運輸省としては、少くとも外資を導入して高速道路としてまあ名目は道路法にはないでしょうが、高速自動車の専用とする道路としてやるならば、別個な角度から高速自動車道としてはっきり銘打って建設した方がいい、こういうような意見も聞いているわけです。この点、やや建設省のお考えと運輸省のお考えが、私の知る限りにおいては違うのです。この点についてどうお考えになっているか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 そこで、私は、だんだん質問していくうちに、道路というものの観念が相当変ってきつつあるということをあなた自身も言われたが、このたびのいわゆる道路公団で作る道路というものの目的というものがはっきりしない。あなたは、口では今道路の目的というものがだんだん変ってきておるということを言われておる。しかし、最初の方では、依然として昔さながらの道路観念と道路法規をもって説明しておる。道路というものは公開のもので、自由に通れるようにしたい…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 そこで、突っ込んだところに参りますと、私の考え方とすれば、いわゆるあなたが最初に言われた普通の道路という観念の道路をお作りになる意味と、新しくいわゆる高速自動車専用道路というものを別個な形で作るという態勢に、機構的にもやり得ないかどうか、その点をお伺いします。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 そういう意味もあります。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小松分科員 そうすると、あなたは、高速自動車道路は別個に何かこしらえてやってもよろしい、私の考えている有料道路は別個だから、二本建でもけっこうだ、こういうようにお伺いしたのですが、そういうふうに聞いてもいいですか。