小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第23号
○小松委員 二点だけお伺いします。装備表というものは現在あるのかないのか、と同時にそれに伴う仕様書というものは、どういうふうに作られておるか、そのことが一つ。もう一つはここに報告書に出ておりますが、額は小さいけれども、冷凍部隊もなければ冷凍機もないのに、冷凍機を修理するセットを買ったということ、このことはちょっと普通の常識では考えられない、元がないのに修繕道具を買うというようなことは、これは本人の悪意でなく機構の根本的な誤まりか、あるい…
第24回 衆議院 決算委員会 第23号
○小松委員 今冷凍部隊があったと言われました。それは事実かどうか。冷凍機というものが日本にあったかどうかということが第二点、第三点は仕様書の検討というものはやっていなかったのかどうか、その三点……。
第24回 衆議院 決算委員会 第23号
○小松委員 そういう事実だろうと思うのですが、冷凍部隊が仮空に帳面の上にあったから、冷凍機もなければ実質そういう部隊もないのに、修理用具だけ百十万円ですかで買うという、そのことが根本的におかしいんですよ。ものがあって修理用具を買うというならば、これは話がわかる。あるいは時間がずれたというならばわかる。ところが三月のおしまいになって今度は防衛庁の入札状況を見たら、三月の中旬から下旬になってぱっと件数が多くなって落札しておる。こういう実態を…
第24回 衆議院 決算委員会 第23号
○小松委員 ではその問題は次の決算委員会で私はやろうと思いますから、突発に一つ別な問題について、先般来問題になっているC45の輸送機、これは新三菱重工で整備して、分解修理をして四時間の後にエンジン発火を起しておる。これは事実かどうか。その修理の状況なり、その後の実態を詳細に承わりたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第23号
○小松委員 これは私耐用年数の問題——こういうエンジンあたりの耐用というのは、やはり稼動時間の問題だろうと思うのです。これはどこで使ったか、おそらく朝鮮戦争で使ったんだろうと思う。そのいわゆる廃品、もう使われないと思われるのを持ってまて、それを日本に使わせておると見る見方がいいのだろうと思いますが、それにしても、あなたは装備局長ですか、そういうものの耐用年数なり、あるいは分解修理をして後のエンジンが四時間もたたぬうちに亀裂を生じたり、発…
第24回 衆議院 決算委員会 第23号
○小松委員 防衛長官にちょっとお尋ねしますが、日本に来ておる武器あるいは機材等はおおむねアメリカの中古品以下のものだということは定評なんです。こんなもので国が守れるかどうか、分解修理して四時間もたたぬうちに発火事故をエンジンが呈する、気筒が亀裂するようなことで、これが防衛力になるかどうか、そういうものを持って国防の第二線だとか、あるいは輸送の第一線だと言っているこの事態がおかしいんだ。その辺について防衛長官、どういう防衛の自信を持ってお…
第24回 衆議院 決算委員会 第23号
○小松委員 これは会計検査院もどこかで指摘しておったが、軍隊に使うといいますか、そういういわゆる戦力たる軍備品はもう年々歳々日進月歩して変っていく。そういう中に四五年の、いわゆる今から十年も前の輸送機とかあるいはエンジンを持ったもので国防ができるというような、それが使えるのだという考え方と、戦争に防衛して勝つという、あるいは防衛力を発揮するという考え方と同じかどうか、長官一つお答え願いたい。ただ使われるというのなら明治時代のものでも使え…
第24回 衆議院 決算委員会 第23号
○小松委員 それでは最後に一つだけ装備局長に伺います。新三菱重工に今年の三月になりましてC46の部分品を一千何百万円か注文していますね。これはどういうことなんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第23号
○小松委員 この事件の起る前に発注しておりますか、起ったのは三月の何日ですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第23号
○小松委員 注文して落札したのは、三月中旬ごろに部分品を要しておりますよ。
第24回 衆議院 決算委員会 第23号
○小松委員 新三菱に千四百万円の部分品を三月中旬に落札いたしております。
第24回 衆議院 決算委員会 第23号
○小松委員 その契約ですが、その事故があって後の契約なのですね。
第24回 衆議院 決算委員会 第23号
○小松委員 その問題は以後にいたします。質問を保留してきょうは時間が過ぎておりますから終ります。次の決算委員会に続いて質問いたします。
第24回 衆議院 文教委員会 第13号
○小松委員 今の大臣の発言を聞いていますと、ユネスコの会議で原水爆の問題をわいわい言うことがユネスコ精神に反するようなことを言っておられた。一体ユネスコというその精神、これは政治の下に絶対服従していかねばならぬものか、その辺を一つお伺いします。
第24回 衆議院 文教委員会 第13号
○小松委員 それじゃ政治の下にあるものでないとするならば、ユネスコの精神は、私は平和に社会があってこそほんとうに教育も文化もあるいは科学も進展するものと信じておる。それがややもすれば人類の悲劇を招こう、あるいは災害を招こうとする、そういう危険なことに対する発言が、わいわい言うてなされない。それを毛ぎらいするという意味を、もう少し大臣の所見にはっきりしていただきたい。
第24回 衆議院 文教委員会 第13号
○小松委員 大臣の言われたようにユネスコの精神そのものが政治を指導し、あるいは政府を指導する、それならばユネスコの高遠なる理想に向って正しくすなおに原水爆反対だ、また実験も困るということを言うくらいなことができないのか、なぜ遠慮せなければならぬか、それを階級闘争だと言う。ユネスコ精神と階級闘争とは何も同じじゃないんです。ただそういうところにおいて困る、人類の発展、今あなたがおっしゃったような教育、文化あらゆるものに障害になることをすなお…
第24回 衆議院 文教委員会 第13号
○小松委員 それでは方向を変えましてユネスコ精神を国内的に指導しておられるというんですが、一体どういう形において指導しておるか、同時にユネスコというものの精神が平和と離れて存在するかどうかということをさらにお尋ねします。
第24回 衆議院 文教委員会 第13号
○小松委員 ユネスコ会議のそのことを私は聞いているのじゃないのです。今方向をかえて国内においてユネスコ精神をあなたが徹底させる指導方針を聞いているのです。
第24回 衆議院 文教委員会 第13号
○小松委員 そういう方法を聞いているのじゃないのです。私はユネスコの精神をどういう形において具現していくか。私は教育とか文化というものは戦争を前提にしたら成り立たないということを思っているのです。科学でも教育でもそうしたものは平和が存立するという前提のもとにこそ初めて繁栄を約束しまた進展を予約できるものである。ならばその前提であるところの平和あるいは戦争なき社会、軍備なき社会というのを前提としてユネスコ精神を説いていかない限りは、私は真…
第24回 衆議院 文教委員会 第13号
○小松委員 それは平和という概念を打ち込んでいく、戦争をしないという社会の理想に向って打ち込んでいくのかどうか