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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 監督の地位にある者を各種の手当で補う、だから調整額でも補う。そうすると一体どれだけ補えば、管理監督の責任が果せるのか、それを人事院は数的にあげてもらいたい。

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 特別調整額でこの辺でいい給与ならば、なぜ本俸にそういう課長、部長の、いわゆる管理職には、管理職の職階賃金として繰り入れないのか、なぜ二重的にそういうものを見ようとするのか、この辺を言ってもらいたい。

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 給与の技術的問題ではないと私は思います。これは管理職にある者に対して職階賃金でもそれだけの含みを持っており、さらに調整額でも、またそれにつけ加えるということは、少いからつけ足すのだという意見ならば、部長や課長でないところの一般の公務員も少いのであります。少いならば、なぜ管理職と同じようにどんどんつけないのか、結局それは超過勤を見ているからではないかというように考えるのでありますが、その点はどうなんですか。

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 特殊勤務手当と調整額をあなたは一緒にしておられます。特殊勤務は特殊勤務としての一つの要素がある。だからその特殊勤務についたという責任において特殊な給与が出ているわけであります。特別勤務についた課長ならばそれは別ですよ。あるいは部長が特別勤務についたならば、それはその面として見ることもいいでしょうが、一般のいわゆる監督者に調整額を持ってきたというその調整額と特殊勤務手当は同じではないと思う。それをあくまで同じだという性格…

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 それでは特別手当をほかの者ももらっているから、管理者も調整額でもらってもいいじゃないかという意見は成り立たぬと思う。私は特殊勤務手当は特殊勤務手当、それは一般の人でも、課長でも、部長でも、特殊勤務につけば特殊勤務手当はもらえばいい。今言っているのは、そういう特殊な勤務ではなくして、管理者一般の者にくれる調整額というものは、給与の概念から言えば責任給ではないのか。責任給ならば職階賃金で見ているではないか、こう言っているの…

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 私はそういう質問をしたのです。職階給与の中である程度は見たが、足りないから調整額を出すのだ、あなたはこうおっしゃるのでしょう。それならば一般の公務員も現在は給与が足りないのです。一般給与では足りないから、別な何か調整額を一般の人にも出したらどうか、こう言うのです。

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 あなた自身が管理職は本俸が足りないから特別調整額をつけるんだ、こう言っているから、管理職ばかりが本俸が足りないんじゃない、一般職も足りないのだと私は言っている。あなたが言うから、管理職だけが足りないんじゃないぞ、こう言っているだけなんです。なぜ管理職だけは職階賃金では足りないのか、こう言っているのです。なぜ管理職だけは足りないのか。

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 それならば、管理職が足りないというのは、責任遂行上の賃金が足りない、こういうわけですね、そういうことですか。責任遂行が持てないというわけですね。できないということなんですか。

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 特別調整額を論拠として、ただ当時は超過勤務手当を管理監督者にとるわけにはいかないから、それで特別調整額を見たんだとはっきり言うたんです。今はそれを言わないで、本俸の職階賃金ではどうも足りないから調整額をつけるんだ、こう言っている。いわゆる特別調整額のはっきりした論拠がすでに変じておる。それは時とともに、歴史の変遷とともに、変じていいかもしれないけれども……。それでは聞くが、足りないのならば、一体何ぼあったら責任の完遂が…

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 そこでさらに、あなたたちが法律案を提示するときには、あくまでも法律的な論拠をもって何らか言いのがれをして、いわゆる特別調整額というものを見なければならぬ、その見るのには超過勤務手当も一つの要素としてまことしやかに出された。しかし今日はその超過勤務手当というものをもって振り回すわけにはいかなくなったから、特別管理職の者には今の職階賃金では足りないから、何らかその上におまけをつけなければいかぬ、こういう考え方になっておるな…

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 今あなたは、部長、課長の管理職は足りないから特別調整額をおまけにつけるんだと言うならば、足りないということをあなたが言っている以上は、今度の職階給与というものを考え直さなければならぬのじゃないですか、どうなんですか。

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 私は生活給を足りないなんて言っておりませんよ。そんなことは言っておりません。ただあなたが課長級あるいは部長級の今の職階賃金の給与では、管理監督の任が果せないから足りないのだ、足りないから別に二重におまけを特別調整額でつけるのだ、こう言っておるから聞いておるのです。生活給の問題を今言っておるわけではない。どうですか。

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 私は反対しませんよ。そういう管理職手当をもって不必要な責任を付加されるのならば、給与を一本にして課長や部長をその中に入れたらいいわけです。何も特別に調整額をつけて、おまけをつける必要はない。特に管理職の場合においては、いわゆる給与の二本建みたいな格好になる。だからこの給与の調整額というものは、基本的な線に返って超過勤をすりかえたのだから、どうしても超過勤の範囲内のワクに、当初の昭和二十七年にこれを作ったときの線に返って…

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 特別調整額をこういう格好でつけるいうことは、かえって俸給体系を乱し、しかもそれが監督上の責任を付加されるということならば、私は調整額というものが超過勤務手当のすりかえであるならば一応認めましょう。しかし学校職員等には超過勤はないという論拠で今まできておるのだから、ないところのものを新しくつけるということは、事実以上に監督の責任をわずかな金で付加されるのならば、むしろ本俸に繰り入れる方がましだと思う。その辺はどうですか。

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 結果論として、調整額をつければ上が厚くなるでしょう。ただあなた方が二枚舌を使って、二本建で調整額をつける、その上に管理職という一つの特別なおまけをつけるから、かえって少しの給与をもらって責任だけぶっかけられるから、それよりも一本建にして給与に加えた方がいい。私は反対しません。調整額の費用を本俸に繰り入れて、校長なりあるいは教頭なりの賃金を上げるということは賛成です。管理職手当というものも削ってそれにつけ加えることは賛成…

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 給与が上っていけばまことに幸いでありまして、これは大へんけっこうなことであります。公務員は喜びますよ。校長や教頭も、調整額なんてつまらぬおまけをつけるよりも、本俸にぶち込んでくれる方が喜びます。反対しません。だからそういうようにやってもらいたい。そう言うと、あなたはまた、恩給に加えるから、予算がないからと言ってすぐ逃げます。結局ずるい手で調整額というものをつけて、しかも恩を売って、より以上の責任をぶっかけようとするとこ…

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 あなたはそこまでおっしゃいましたが、あなたが一官僚として、人事院の忠実な公務員として国会で発言をすると言うならば、そこまで開き直るならば、五、六年前この公務員給与に関する調整額を出したときのそのはっきりした法律的な論拠というものを変えないで、なぜきぜんとして言わないのか。今日いいかげんなことを言わないで、阿諛迎合するようなことを言わないで、そのときは超過勤務を代替したんだ、いわゆる管理職というものは時間的にも特別な時間…

日本社会党1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○小松(幹)委員 私は日本社会党を代表して、三十三年度一般会計予算、同特別会計予算、並びに政府関係機関予算の補正を行うただいまの動議に賛成の討論を行うものであります。 自由民主党はさきの総撰挙に当って、わが社会党と同じような表現において、すみやかに今次の不況対策を行うことを公約として発表しております。すなわち、国際収支は黒字の基調で、危機は一応克服されたようだが、今後は適切なる景気調整策を行いたい。さらに、たな上げされた経済基盤強化資金…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松(幹)委員 私は、三十二年度予算補正に当りまして、補正予算に直接関係はありませんけれども、三十二年度予算に最も大きな外貨を使い、そして岸内閣が最も大きな力を入れた東南アジア開発の問題について質問をいたしたいと思います。 東南アジア開発の機構は、昨年総理が組閣の後に岸構想として出して、それを持って東南アジアを訪問し、さらにアメリカにも行かれましたが、その後第二回の東南アジア訪問を昨年の十一月十八日以降やられております。それについての…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○小松(幹)委員 資金としては、私の知っておるところでは当座は八億ドル程度くらいの金をもって出発したい、こういうような考えをお持ちになったように承わっておるが、そうですか。