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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 ここで次官を問い詰めても仕方がないことでありますが、私の言わんとするところは、政党政派を超越しての九州の農民の気持なんです。きのう九州の知事会あるいは九州の農業団体、議会筋の代表者、全部九州関係が集まりまして、結論としてはもう各県はそれぞれきめておるわけです。救農土木対策として予算まではじいて積極的にやるという気がまえを農民にも——農民大会が各地方にありまして、ほんとうにこれでは行かれぬというわけで、打ち上げて突き上げ…

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 各府県もそれぞれの構想を持ってあなたたちのところに打ち合せにも参ると思いますから、この点は一つ十二分に胸襟を開いて設計に乗っていただきたい、このことを申し添えておきます。 さらに、金融の問題でありますが、けさほどの次官の答弁で承わりますと、営農、いわゆる自作農維持創設資金が十七億しか残っていない、どうするかという質問に対して、まあ追加したい、こういうような御答弁でありました。まことにけっこうでありますが、どういう形でど…

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 次官の答弁とあなたの御答弁を聞いていると、あなたの御意見では追加しないような意見でありましたが、どっちなんですか。次官は十七億では足りないから何とかするとおっしゃった。あなたは、何とかすると言わないで、十七億で操作するんだというふうに聞いた。どうなんでしょうか。

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 私の聞いているのは、凍霜害に五十二億出しているのですから、あと、九州の長雨と、かてて加えて旱魃——これはちぐはぐですが、長雨は麦の被害、米は旱魃ですが、それに出すのに十七億では足りない。これは、幾らどう考えても、九州あたりに来て凍霜害といっても、ほんの山のてっぺんのところが、針で押したようなくらいのところが凍霜害の資金で、大部分はその目にあずからないのですが、別個に考えるとすれば十七億では足りない。全部くれても足りない…

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 資金関係ではまだ全部のいわゆる調整なりあるいは統計的な結論が出ていないからわからぬ、こういう言い方だと思います。それはそういう点もあるかと思います。私は今の被害農家の実態から見て、結局は農民が金融にたよるということは根本的に誤まっていると思う。しかし、背に腹はかえられなければ貸りるより仕方がない。その金融の道もできないというならば、食わぬで指をくわえていなければならないというのが、今後の出来秋からの実態だと思う。それで…

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 さらに、借りるにしても、利子が六分五厘という場合、特殊な場合のいわゆる指定をやれば三分五厘ですが、その点、今度の旱害地帯について指定を拡大してこれをやるという御意思があるかどうか、伺いたい。

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 私は、ここで次官や官房長に最大限の確定的な結調を出してもらうということは、今その段階でもないことは知っておりますが、九月、十月にかけてあるいは臨時国会が開かれるかわかりませんが、そういう段階にいくに従って資料もだんだん整備してくると思います。その段階にくれば、金融の面ではどうしても財政投融資のワクの拡大ということが、農業災害——農業災害には旱魃だけではなくていろいろケースの変った災害もあるわけですから、一般に足りないの…

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 あと一、二点でございますが、人工降雨や、自衛隊に加勢してもらったのを、府県や市町村が金を払う。人工降雨の場合はどうせ払わなければならぬということはありますが、そういう問題に対して農林省はどういうような助成を考えているか。それから、自衛隊にやはり金が要るのかどうかという問題についても伺っておきたいと思います。

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 そこが問題なんです。今度の大分県、福岡県も自衛隊を動かしておりますが、やはり自衛隊が金をくれということなんです。農林省に言えば、農林省は自衛隊の助成費用はないと言う。しかし、現実に金が要るわけでありますから、それについての助成措置はないけれども、緊急ですから、手前でどんどん出しているわけですが、そういうところはどういうふうに考えているのですか。

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 これは農林省にどうというわけではないのでありますけれども、町村や県が自衛隊に金を持っていって払わなければならぬという組織そのものもどうも変だと思うのです。ですから、これには自衛隊なら自衛隊の言い分があると思う。あるいは自衛隊の何とかの何条でとかあると思うが、これはここで問題にしてもしょうがないと思います。実は、府県も市町村もこれについて陳情をしている。自衛隊の費用を何とかしてくれといって、まるで自衛隊を呼んだのが普通の…

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 きよう自衛隊を呼べという話もありますけれども、時刻が時刻でありますから、そんなに無理をしても、またそういうことを論ずる機会は多々ありますから、そのときにします。 それから、福岡県と大分県は人工降雨をやって、幸いそれが結果がよかったということになっておるのです。これに対する助成措置はどうお考えになっておられますか。

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 今の人工降雨ですが、これは、あなたの考えからすると、予算外であるし、所管外であるからどうにもならぬということになっておりますが、府県は所管外では済まされない。一つのケースとしてやっておるわけで、これはたまたま農業災害の対策としての人工降雨であったとすれば、打つ手は、農林省でなくても、農林省から積極的に施策の進言をする場所はどこにあるか。その場所は各県庁あるいは内閣にないのかどうか。あなたは官房長だから一番その点は詳しい…

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 技術会議ではどうにもならぬですが、あなたは官房長として、おれはそれは所管外だから知らぬのだとはねるのではなくて、どこそこへ持っていったらいいという場所を教えていただきたい。その訴え先です。そういう訴え先がないというわけはない。その訴え先を教えてもらいたい。官房長だから一番よく知っておるでしょう。それはどこですか。

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 金を出すところです。技術会議へ行けばそんなものは受け付けてくれるわけですね。どうですか。

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 私は寡聞にしてそういう訴え先を知らないから、あなたなら知っているだろうと思って、農林省以外でこういうものを訴えるところがどこか、あるのかないのかということを聞いておるのです。知事が一括ぽっとやることを国がやり切れぬことはないのだから、所管はここだというところがあれば教えていただきたい。

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 これは農業災害に関連する人工降雨ですから、どこか訴え先がありそうなものだと思います。農林省以外に訴えるところはない。そうなれば、全然見込みなしということになるのですか。

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 関連質問。今堀委員から淺井総裁、瀧本政府正委員に質問がありましたが、淺井政府委員も瀧本政府委員も灘尾大臣も当時十五国会の人事委員会の中に入って、私もその当時入っておりました。この給与法をきめる問題のときにみなおられた方で、よもやうそは言われぬと思う。私は速記録を見ながら申し上げたい。瀧本政府委員はこういうように言っております。今回人事院の意見としましては、この特別調整額をつけます範囲ということになりますと、この条文にも…

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 そのことはともかく一応あとにしまして、管理監督の地位にある者ならば、私はそのときの委員会でも、委員会の速記録にも書いてありますが、いわゆる国家公務員のワク内にあるところの大学の学長とか、あるいは小学校の校長、あるいは中学校、高等学校の校長等も、管理監督の地位にあるのだが、どうしてそのときに管理職手当というものを加えないのか、こう言ったところが、それはいわゆる学校の校長なり、あるいは監督の地位にある学校職員というものは、…

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 そうでなくて、私はその当時から予算的なものを言っておるのではないので、法律的に調整額というものが一体どういう給与のワクになるのか、管理監督をする者にはなぜ給与を特別にやらねばならないのかというのが、給与法の基本になる問題だ。そうなれば、それは責任があるから、あるいは管理監督の者の責任というものは重大である、時間的にもまた多くの時間を要するから、それならば課長クラスという、いわゆる職階賃金で見たらよろしい。ところがその職…

日本社会党1958/06/26

第29回 衆議院 文教委員会 第5号

○小松(幹)委員 各種手当をもって補うということは、これは一般職に通ずることで、何も課長とか部長とかいうわけではないと思いますが、今基本的に考えたときに、給与というものは今あなたが言われたように、それぞれの生活給もあるでしょう。ところが課長、部長の生活給が足らないということは言われません。これは課長、部長でなくても、平でも、一般の人でも、生活給は足らないのが実情であります。しかしそのことはさておきまして、生活給に対してそれぞれの課長、部…