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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 決意と熱意とその財政投融資の額が先に出て計画総トン数が出ますと、あくまでも口遂行しなければならぬが、現状としては困る、そこに穴ができてくるということは、造船業界というものがやはり安価な考えでこの計画造船に乗つかる。金融界は、やはりむずかしく言うて、市中銀行は引き受けに対しては遠慮をする向きも出てくる。よければ遠慮しないでしようが、今の状態ではやはり遠慮する向きが出てくる。そうすると必然的に、今年第十四次のように財政投…

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 輸出造船、造船界の方では、国内船に使用するよりも船そのものを輸出するという率も大きくなって参りました。それにしても、ドル地域の輸出というのはごく限られて、ないといってもいいくらいです。ポンド地域の中南米あるいは中近東あるいは東南アジアという方面のポンド圏内の輸出を考えると思うのですが、決済方式について、ポンドの考えというものはどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 これは大蔵大臣に言うべきでしようが、西欧の通貨の自由化ということが本年になってクローズ・アップしてきて、やはり世界経済、日本の貿易の振興にも安閑としておるわけにはいかない。これは運輸大臣の所管の範囲ではないと思いますが、しかしこの面も考えていかないと、ただ計画造船だ、船の輸出だ、こう言つたとしても、それは国内の操作にとどまると思う。過去がそうであったように、国内操作だったら、利子補給をすればいい、あるいは安い金をうん…

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 私は貿易振興全体の問題にかかってくると思いますが、やはり造船の一つのケースをとつてみても、こういうところの早期の何らかの施策というものが、どこか詰まつておるところを具体的に解決していかない限りは、計画造船もまた、本年の第十四次のように、十月ごろになってあたふたと、もうだめだというわけでやあやあいってきめなければならぬ、こういう格好になるのじゃないかと思う。それでは私は貿易振興という名にふさわしくない、臨時的な国内の操…

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 それから最近の船は大型化して、タンカーあたりは九万トン、十万トンという大きなものになって参りました。老朽も、戦前のはないけれども戦後でも一応老朽化しておる。これに対して今使えぬことはない、しかし大型化に対する輸送力というような問題からすると考えなくてはならぬ点がある。代船方式といいますか、スクラップにするというような、こういうケースというのは一体どういうように運輸省では考えておられるか、これをちょっとお伺いしたいと思…

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 国内船の公団化ですか、名前は私はよくわかりませんが、公団化とかそういう計画もあるということですが、それはどういう趣向とどういう計画でしょうか、アイデアの範囲かどうかよくわかりませんが、……。

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 計画造船なりそういう問題については質問を終りますが、ちょっと一言だけ言っておきたいことは、国策だから断じて遂行しなければならぬ、しかし国策という名のもとに、国の助成だけをたよりに、あるいは低利融資の力のみをたよりにしたプランをもって計画造船を押し切つていくだけが能ではない。やはり基本的に、輸出振興の面からならば輸出振興、通貨の面からならば通貨、あるいは海運界自体の企業の内に内在しておるところの険路になっておる部分を自…

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 法制局に問い合せているそうですね。まだ結論は聞いていないでしよう。そうすると、ちょっとおかしいと思うのだが、あなたの方は高知県交通にも、しかもごつい拒絶条項をつけた約款を認可しているじゃないですか。しかも今度群馬県の万座線、あれも認可しておる。認可したとたんに次官通牒を出して取り消しておる。まだ法制局の結論は出ていない。一体運輸省はどう考えておりますか。

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 新語が出たわけです。違法であるというのと妥当であるというのと、おもしろい言葉が出てくるが、運輸省はそういう違法であるということと妥当であるということで行政措置が違つておるのですね。あとから来るのは約款の拒絶条項を認めない、二月先に出たものはごつい拒絶条項を認めておる。妥当である。一体妥当の境は何ですか。片方は三年も四年も違うのじやなくて、二、三ヵ月くらいしか違わない。それを片方は認めて、片方は認めない。片方は妥当であ…

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 ちょっと大臣に聞きますが、高知県交通の場合は、どこの陸運局か知りませんが、群馬県の万座の場合は東京陸運局でしようね。そういうものの認可責任というものはまかせつきりだからおれは知らぬのだ、こういうような態度で大臣、いいのですか。それでいかれるのですか。部下がやつたのだから、それは仕方がないのだというような言い方は……。

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 大臣はそれを知らなかったと言えばそれでいいと思いますが、ここに本人を呼び出せばなおよくわかるのですが、運輸省にもたびたび問い合せた、問い合せたけれども返事がない、仕方がないからおれは認可したのだ、自分の金で道を開いて、大きな金を使つておるのだから、供用約款に制限条項をつけてもいいじゃないかというので認可をしておる。その面から見ればそれでいい。ところがそのときは返事をしなかったものが、あとになって次官通達を出してこれは…

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 これは行政上何も法的にどうとかいう問題ではなくて、裁判でやつたら何年とかかりますが、認可の問題は、特にまた供用約款の問題は権利の問題です。他のハス会社を締め出す拒絶条項がある問題ですから、これは権利の問題です。それを認可する場合にそういう拒絶条項をもって認可して、まだ法制的にきまつておらぬからそれを見のがす、あるいは見のがさない、そういうようなことの行政的な責任ですね。私は何も五島の味方をするわけでもない、堤康次郎の…

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 時間がないということでありますから、それではこの問題はこれで打ち切つて、また運輸委員会あたりでやります。 私はほかに予算のこともちょっと質問したいと思ったのですが、時間がありませんので鉄道の問題で一つここで聞いておきます。私北海道や青森県の方を熟知しているわけではないのですが、最近国鉄の管理局の末端の実情、あるいは幹部のやり方を見ていると、国鉄ほどわいろのきく会社はないというのが通弊になっています。昔は船のボーイが一…

日本社会党1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小松(幹)分科員 その御決意でけつこうであります。私は何もここで汚職や何かのことを言おうというのではなくて、国鉄をほんとうにかわいがろうとする総裁の最後の御決意がそこにあるならば、それを末端まで徹底させてほしい。国鉄は中央においても過去に批判があった。利権にまつわる弘済会あるいは日本食堂とか、鉄道会館の問題とか、上には上の大きな問題があったのです。下は上にならつて、下でもそういうような体たらくをしているのが実態なんです。ですから私はな…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 本会議 第13号

○小松幹君 私は、日本社会党を代表して、ただいま政府より提案説明されました昭和三十三年度一般会計予算補正並びに昭和三十三年度特別会計予算補正の両案について、若干の質疑を試みたいと思います。(拍手) 政府がおくればせながら本年度災害について復旧予算を計上しましたことはもとより当然なことでありますが、しかしながら、依然として今日深まりつつある現下の不況に対して、この実態を無視し、不況対策予算を計上していないところに、まことに遺憾の意を表する…

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 午前中倉成委員から九州の旱害について、まあ緊急対策について克明な質問がありまして、私は、緊急対策のことは重大なことでありますが、一応あとにしまして、最も大事な問題、いうならば恒久対策あるいは救農対策について二、三質問したい。 九州としては、緊急対策は徐々に県、町村、あるいは国の助成等でやっておりますが、残る問題は、植付不能であった農民、それから収穫皆無であった農民のこれから先のいわゆる生活設計に対してどういう手を打つか…

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 今の次官の御答弁によりますと、来年度予算に緊急農業土木のそうした事業を予算化するという御答弁のように伺いましたが、それはお間違いないことでございますか。

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 明年度予算を待たないで、本年度に救農土木工事を起すというお考え、まことに適切であって、私もできればそれ以上のことをしてもらいたいと思いますが、それは口だけでなくて、実際的にどういうような格好になっておるかということ、また、その御構想を承わりたいのですが、けさほど承わったところによりますと、事業繰り上げというような一つのケースも出ておりますが、これは今大蔵省が各省々々にわたって不況対策の一つとして一カ月、二カ月の事業繰り…

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 事務的にはかどらないということはよくわかります。 それでは、一応角度を変えまして、次官も九州御出身でありますから実情はよく存じておると思いますが、九州が今まで例年台風常襲地帯としていつも騒がれておったのが、ことしは全く正反対な旱害に見舞われたということは、従来は台風が来るので雨が何とかこぼれている。一応何十年か植付ができたという既成事実の上に立って、九州方面のいわゆる農業改良というものが基本的にできていなかったというこ…

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小松(幹)委員 本年度の予備金も大体五億円程度で、もう枯渇しておる、こういうように承わっております。そうすれば、私は、これはもう農林省をあげて、政治的にはもう少し大きなあれがあるかもしれませんけれども、少くとも農林行政の分野においては、ぜがひでも追加予算でもしてこの瀬を乗り切らなければならぬというお含みの上の御活動を願えるかどうか。問題はそこなんです。もっとも、次官が政治的な面まではできぬとおっしゃるならば、その点は私もわからぬことは…