小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○小松委員 これも先ほどの農林省と同じ関係になりますけれども、災害関係の臨時措置法の衆議院通過の法律については、十月上旬となって激甚の災害はワク外に出ておりますが、この適用についてどう御判断になっておるか。先ほど申し上げましたように、これを実質的に適用して、あと法律的措置を変える、いわゆる内閣提出法律案第五十七号、それから公営住宅の特例に関する五十四号の法律の援用でございます。この点についてお考えを承りたい。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○小松委員 今の住宅金融公庫の利用、それも考えなければならぬことなんですけれども、実は農家の、しかも、零細農家の流失被害というのが相当多いのです。それで、別に住宅公庫から借り得るだけの力の余裕もない。だからといって住むに家がない。お寺や学校にばかりにおるわけなんですが、そうなれば、やはり公営住宅式な——農家の家屋ですから、牛、馬のおるところもこしらえなければならぬでしょうが、さしあたり公営住宅式な——今までの概念からいえば、公営住宅は集…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○小松委員 公共土木関係についての質問は以上でありますが、先ほど農林省も述べられたように、災害特別法の時間的なずれがございますので、これを援用して、次の通常国会に法律改正なりあるいは立法なりの処置をしてもらいたいという希望的の意見を申し上げまして、終わりたいと思います。 次に、漁船の問題であります。これは農林省だと思いますが、船舶といっても、大きな船舶ではない漁船の被害が、相当大きく出ておるわけです。特に瀬戸内海沿岸漁業者の船舶というも…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○小松委員 次に、漁港については、年内の措置としてはどういう措置を考えられるか。あるいは来年度予算で見るか、あるいは予備費で見るか、その辺のところを伺いたい。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○小松委員 運輸省関係なんですが、先ほど報告を承りますと、電車の被害で一人五万円の弔慰金だ、こう言っておりましたが、これは、被害された御当人と直接の会社である大分交通は、どんな関係にあるかわかりませんが、五万円ではどうも死んでも死に切れない。だからといって、大分交通の運転のミスであったかどうかというのは別でございますが、その金額があまりにも少な過ぎる。そこで、これはそのくらいな程度にとどめていいのか悪いのか、これは運輸省に聞くべき筋合い…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○小松委員 全国のバス業者あたりあるいは別個に地方軌道鉄道、こういう一つの組織された団体で、そういう電車とかあるいは軌道が埋没した場合には、大きな事故になると思うのです。電車が橋から落ちたとか、あるいは今度のように電車がすっぽり埋没したというような場合には、相当大きな事故になってきますが、そういう人的被害に対して救済するような保険制度、そういう保険制度というものは、地方軌道鉄道には確立していないで、ただ被害があればその会社の負担、どこか…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○小松委員 これで大体終わって、あと関連に譲りますから……。今の点は大事なので、鉄道そのものの復旧とか、あるいは施設については助成措置がとられておる。ところが、肝心なその被害者である人的被害に対しては、何らの保険制度、何らの助成制度もとられていない。それは百人死のうが、五十人死のうが、その会社の手前でやらねばならぬ。しかし、鉄道が復旧するのには国が助成する。これはやはり人的な面を少くし軽く見ておるのではないか。今は、学校あたりでも、学校…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○小松委員 今自治省から奥野さんが見えておるので、二つだけお伺いしたいのです。 こういう集中豪雨の地方災害は、町村あるいは府県の段階で、相当財政的な面で助成せねばならぬと思いますが、地方交付税特別交付金の方はどういうふうに考えておるか。 それからもう一つは、起債関係をどういうふうに配慮するか。特に最近は起債関係は、全体に押えておるような向きがあるわけなんですが、災害で、特に個々を言えば、下水道、上水道の災害からずいぶんたくさんあるわけな…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○小松委員 だめを押すようになりますけれども、特別交付金は、普通のよりも災害県については十二分に——十二分と言うと語弊がありますけれども、その分に応じての交付金はすると同時に、起債の面についても、普通の起債以上のワクでやる、そういうことを言っておられるのですか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○小松委員 それからもう一つ、融資のことを、先ほど農林省関係に私言っておりましたが、これは大蔵省もきょう来てもらっていますけれども、融資は大蔵省の了解も強く要請せなければなりませんが、自治省として、地方団体の助成をする意味で、融資のあっせんとか助成とかいうような問題が起こってくると思うのです。その点、自治省としてはどういうふうに考えておられますか、全体のつなぎ融資とも言いましょうけれども……。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○小松委員 以上で終わります。
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小松委員 私は、電報の不配達事件について、電電公社並びにそれを指呼している政府に質問いたしたいと思うわけであります。このことはさきに私が衆議院議長を通して政府に質問書を送りまして、その一応の回答は得ている問題でございますが、さらに一、二点について公社並びに政府にただしてみたいと存じて質問をいたすわけであります。そこで、関係者の方では実情はわかっておりますけれども、一応事の大要をここで申し上げまして、質問に移りたいと思います。 事件は三…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小松委員 政府側あるいは電電公社側としては、そんなことに一々神経を使ったり、あるいは何万、何百万と取り扱う電報を一々間違いなくやることを期しておるのだが、ときには間違いがあることはもうしようがない。だからそう間違いを一々取り上げられたんではかなわないというような気持もおありかと存じます。ところが国民の側からしますと、一つ一つが電報でございまして、不必要な電報はないわけです。だから訴え先のないこういう間違いというものがたびたび起こっては…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小松委員 その保存テープの問題はあとにいたしまして、今、あなたの御説明なり御答弁によると、結局責任の所在はどこかということの答弁だと思うのです。私が今聞いておるのは、そうでなくして、責任の所在はあとにしまして、事故というか、あるいは間違いというものは、三百七十七号が欠番になって、そして三百七十六号が結局重複になっておるわけなんでしょう。だからそこで事故が発見できなかったかどうかという問題。流れ作業ですから発見できなかったのか。そこが、…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小松委員 ちょっとはっきりしないのですが、三百七十六号が重複になっているということはわかっているのでしょう。それでは重複の電報は打つ必要があるかないかということを考えたら、重複の電報ということはあり得ないことだ。オートメーションで機械化していけば、事故発見というものはもう少し敏感でなくちゃならぬと思う。三百七十六号の電報が二重に打たれて、二重にここに来ておるのでしょう。そうなれば、二重に打ったのか、あるいは間違ったのか、そこに鋭敏に働…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小松委員 あなたはあくまでも責任追及の立場で答弁をしておられるが、私は責任はあとでいいのです。とにかくスリップで何回か前から送り直させる操作をやったのかやらないのか、そこなんです。そういうことをやって一回調整し直して、これは二重に来ているからどうもおかしい、それではもう一回かけさしてみよう、そういう調整の操作をやったのかやらないのか、こう聞いているのです。
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小松委員 三カ月前のことだから、今これをかけ直してという問題じゃない。とにかく流れ作業をするときに、工員は完璧じゃないでしょう。工員が流れ作業をする間にちょっと故障が出た、あるいは間違ったものだったら、その席上で発見して、ぽっとそのものだけを別ワクに出すでしょう。出してほかの人がこれを調整する。その発見者はそこにおって、次から次に来るものを発見していくわけなんですが、そういうときに、今からあなたたちがスリップをかけ直してみるというので…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小松委員 あなたたちは電報の技術者だからという意味で、こういう間違いは再三あるのだ、こういう言い方をなされたと思うのです。オートメーションは間違いが乱出するということになれば、そういうことを前提とすれば、それを調整する一つの機構を持たない限りは間違いの乱発ということになりはしませんか。その辺はどうなんですか。すべて間違いがあればそれを調整していく。人間のやることであっても、機械のやることであっても、間違いはあると思うのです。私は責任を…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小松委員 そこなんですよ。幾らオートメーションになったとしても、人間が介在していれば、百パーセント永久に無事故であるということは期し得られない。同時に、機械がやることでございますから、機械といえどもやはり故障が起こると思うのです。オもトメーションになれば故障が皆無だということは保証できないけれども、これを十日も二十日もたって発見しても仕方がない。早期にその瞬間にそれを発見し、発見するだけじゃない、別な機構でそれを調整していくというシス…
第39回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小松委員 そこで雇用問題になるのですが、電電公社は盛んにオートメーション化、機械化ということを合理化計画のもとにやられておる。それはけっこうでしょう。ところが合理化の最終段階にはやはりそういう調整機構をはっきりお持ちになっておらなければ、間違いがあってもそのままオートメーションで、流れ作業ですっと向こうに間違いが行ってしまう。間違いが起こったものはここで調整するという調整機構ができなければならない。同時に、そこに従事する従業員に、私は…