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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 今の総理の報告を承りますと、文書報告だろうと思いますが、私はここに読売新聞、東京新聞、毎日新聞を持っておりますが、そういうような発言は一つもありません。全く今言うたのは、私に言わせれば作りごとを持ってきたのだ、そういうこととしか受け取れません。これは言いのがれにすぎぬと思います。そこでさらに質問を続けるが、あるいは新聞社が間違っておるというのならば別ですが、田中発言と新聞社との食い違いが出ている。これは新聞側が間違っているの…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 疑点といえば、これはこの新聞の報道と全然性格が違うし、文章も違うし、言った内容も逆になっております。特に私は、ここではっきりしたいというのは、一、二と言われた二の項ですが、「一つの方法として、日本の国情とも合い、ソ連・中国に対する巻き返しの意味からも、アメリカが一本に沖繩を返すにあたっては憲法改正、再軍備をアメリカが日本に提起し、日本がそれを受け入れることが必要だと思う。」、今のは読売でございますが、この毎日の方も同じ趣旨の…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 自民党なりあるいは総理の立場としては、そういう隠しごともできるかもしれませんが、事がここまで運んでくれば、私はそういういいかげんな、その場のがれのことで済ますことはできません。そこで、私は、この各社が書いていることがあやまちであるならばあやまちであるように、総理並びに田中政調会長が新聞社とはっきり会って、対決の日をきめるか、さらに、私が承るところによると、その会議は中曽根君の日本青年委員会が主催したそうでございます。そして、…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 総理がそういう報告をしたのだから、総理は総理としての責任を果たしたと言われるでしょうけれども、聞く方の身になってみれば、こういう問題は、今報告されたようなことと新聞に報道されていることでは、全然中身が違うのです。全く反対のことが言われている。それを、そうでございますかといって下がられますか。幾分言葉が違うとか、ニュアンスが違うというなら別ですけれども、全く反対のことを報告されて。このままで下がるわけにはいかない。だから、私が…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 あるいは、日本青年委員会のテープを持ってきて、はっきりさせようじゃありませんか。

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 先ほどから池田総理の田中角榮君との話し合いの報告がありましたけれども、その報告は、公器である新聞の報道とは似ても似つかない全く反対の内容でございます。 そこで、私は総理にお伺いします。もしあなたが今報告されたそのことがほんとうなら、ここに出ている——まあ寡聞にして多くは知りませんが、読売、毎日、東京新聞の内容は、これは間違った報道であるとおっしゃられるのかどうか、この点を総理にお伺いいたします。

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 総理はお忙しいからだであるから、新聞もそうはごらんになるひまがないと思いますが、ほかのことならば私はそれを問いません。しかし、事は沖繩の施政権の問題であるし、これはアメリカと日本の少なくともトップに近い人の政治家の公の話で、しかもその内容がアメリカに内政干渉をお願いするような問題があるわけなんであります。しかも、一番大事になっている、国内では最も大事になっている再軍備あるいは憲法改正のものをアメリカから提起してもらいたい、こ…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 総理が、私が言うことが無理だとおっしゃれば、無理でもかまいません。私はこの際無理をお願いしたい。これは無理をお願いするのです。あえてお願いするのは、こういう重大な問題を、新聞もごらんにならぬで、しかも田中君と会っているんでしょう。だったら、田中君の真意は、今言った報告あるいはそれ以上のことをあなたが知っておられれば、その真意を見て、そうして新聞をごらんになれば、これは新聞の記事が真意を伝えてない、誤りだ、こうおっしゃるならば…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 価値判断を私はいろいろ言っているのじゃない。報告された内容と、公器である新聞の報道とが全然内容が違うから、それで事が重大だからお尋ねしているのです。だから、あなたがそれで、どうも田中君の真意からするとその新聞は誤りであろうと、その真意を伝えていないのであろうと、それはいないのであると、こういうように言い切ることができるかできないかは別にして、とにかく、一応あなたは問われておることを——あなたは単なる池田さんとして問われておる…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 私に言うならば、それは真意でないという報告でいいでしょうが、私が聞いておるのは、公器である新聞に書かれてある、第三者的になっておるところのそういうものに対して、あなたは自民党総裁としてどういうような御返答をなさいますかと言っているのです。この新聞は真意を伝えていない、あるいはこの新聞は間違っておるならおると、それを言いなさい。あなた自身がこの沖繩施政権の返還あるいは復帰の問題についてどのように考えておるかということは、先ほど…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 私はどうもそれじゃ引き下がれません。というのは、これを真意でない、そういうことでこの問題を過ごすことはできないのです。これは、総理と私、田中君と私という一個人の間に介在したことならば、ああ、そういう真意でありましたか、それは私の思い過ごしでございましたでしょうと下がることもできましょう。しかし、事は、こうして公になった問題でございます。だから、この新聞が真意を伝えてないなら、率直に言ったらいいじゃないですか、あなたの御判断で…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 今総理は、田中君の報告は、新聞も加えて、真意を伝えておるものではない、こういうようにおっしゃられました。そうですか。その辺のところをはっきりして下さい。

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 そこで、私は、それならばもう一回盛り返して、先ほどの新聞の記者と田中料とを差し合わせるようなお計らいを、委員長、していただきたい。

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 それならば、今私言ったことを……。

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○小松委員 私は、今回の集中豪雨について、特に今報告もありましたように、大分県の集中豪雨の被害が非常に多かった、そして特別に人的被害が多かったということと、農地並びに農業関係の被害、それから公共土木関係では、いわゆる直轄でない中小河川の橋染あるいは道路、こういうものの被害が甚大である、そういうように資料ももらっておりますし、実情もそうでありますので、この点について、政府のお考えを一つずつただしていきたいと思います。 まず、農業関係、今報…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○小松委員 その次は、自作農維持創設資金の追加割当ということになりますが、この点の御配慮がどういうふうになされておるか。

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○小松委員 それから農地及び農業用施設の災害についての助成措置でございますが、先般衆議院を通過して、現在参議院で審議されておる法律案で、特に内閣提出第六三号、農林水産施設災害復旧事業に関する特別措置法等、農林省関係の法案ですが、それは実は衆議院を通過する前は、この災害が起こっていなかったので、時間的に間に合わない。参議院の方としては、修正をするか、あるいは附帯決議をしてという御意向のようでございますが、それとは別に、農林省関係として、こ…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○小松委員 先ほどあなたが、農地関係、農業関係の災害の被害額を報告しましたが、私の手元に届いておる被害額は、農地関係が十一億、農業関係が十八億、こういうふうに報告されておるわけなんです。その数字は時限的な誤差もあるかと思いますが、相当大きな農地、農業関係の被害額でございますので、この点は特に一つ御記憶にとめて、行政的な、財源的な措置をおはかり願いたい。 それから農林漁業金融公庫の資金についての特別な御配慮も賜わりたいと思います。それと、…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○小松委員 その次に、米のことですが、小さいことになると思いますが、実は農業倉庫が全部水につかって、政府保管米を全部ぬらしちゃったというような現象が起きているわけなんです。そういうものに対してどういう措置をするか。 それから、農家の米穀予約売り渡し数量というものがきめられているのですけれども、それがどうも、前渡金はもらっておるけれども、実際は売り渡す米を全部ぬらしちゃった。意外にぬらした被害が大きいということで、それについての農林省のお…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○小松委員 農林省関係はそれだけの質問で終わりたいと思いますが、今御答弁を承りまして、配慮する、数が確定していないので、はっきり地域指定なりあるいは金額が言われないけれども、するという御決意でありますから、私が今言ったように、特に大分の被害は非常に大きかったので、天災法の適用並びに融資ワクの拡大、さらに先ほどの法律の準拠等を御配慮願いたいわけであります。 次に、建設省関係でございますが、土木関係の中小河川、補助河川、あるいは道路も、二級…