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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 最近、英国は、旅客船というものを採算が合わないからといって、製造をちょっと禁止している。フランスでは、邦貨にして三百億くらいの大型船を大西洋に浮かばせることに成功しておりますが、これなどは、飛行機の運賃と見合わなければならぬ、しかもデラックスでなければならぬ非常に高度に合理化されたものでなければならぬ、そういう頭打ちが一これは飛行機がなければ、デラックスであろうが、合理化であろうが、どんなに金をかけても、採算は合うでしょう…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 それでは終わります。

日本社会党1962/02/09

第40回 衆議院 予算委員会 第11号

○小松委員 以上をもちまして私の質問を終わります。(拍手)

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 私は、日本社会党を代表して、昭和三十六年度一般会計予算補正(第2号)及び昭和三十六年度特別会計予算補正(特第3号)に関連して、総括質問を行ないたいと思います。まず第一に私が総理大臣にお伺いしたいのは、かねて、沖繩の復帰の問題ないしは施政権の返還の問題については、沖繩の住民はもとより、われわれ日本国民もあげて強い熱望をしてきたはずでございます。現実にこれが具体化しておらぬのはまことに残念でございますが、そこで、あなたは沖繩復帰…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 それではさらにお伺いしますが、こういう、国民の朝野をあげて、全国民の悲願である問題を、もしアメリカのいわゆる首脳部が来た場合に、あなたはどういう態度で沖繩返還の問題について臨んできたか、あるいはこれから臨もうとするか、その意思とその方法をお聞きしたい。

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 アメリカがこれに協力するという前提のもとで、日本が返還を前提として協力するという内容をお含みかどうか、その内容は再軍備あるいは憲法改正、こういうものとのいわゆる協力が必要なのかどうか、この辺をさらにお伺いしたい。

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 それでは総理は、沖繩返還に関しては条件というものは何も考えていない、しかもその条件の、向こうも協力してもらうがこちらも協力するというその中で、日本の再軍備体制あるいは憲法改正というものは露ほども考えていない。それではさらにお伺いします。あなたは自民党総裁でもありますが、自民党総裁として今度はお聞きします。その点は同一意見でありますかどうですか。

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 それでは、私は総裁としてここで池田さんにさらにお尋ねをしたいのでありますが、昨日自民党の政調会長である田中角榮氏がアメリカのケネディ司法長官と会合した場合に、田中君は二つの問題を取り上げて、沖繩の返還は安保と再軍備とがからまって、日本の再軍備あるいは憲法改正というものが条件になるのだ、こういうことを言われました。さらに第二としては、もしアメリカが中共、ソ連に巻き返すために、日本に沖繩を渡すとなれば、日本の再軍備なりあるいは憲…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 池田さんはそうおっしゃるけれども、自民党の主要幹部であるところの、田中角榮君は政調会長でありますが、その方がしかもアメリカの現在の首脳部の司法長官と会談をした際の公式の意見として述べられておるのに、この沖繩返還が日本の再軍備、憲法改正と一体のものであるということを言われておるのですが、この点についてあなたは党の責任者として田中君の意見をどういうように考えますか。

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 これが単なる自民党の一代議士の発言ならば、それもそうだと済まされるかもしれませんけれども、党の重要幹部である政調会の会長の田中君の発言だから問題になるわけです。もしあなたがそれを聞いておらぬというならば、今この席で田中君を呼んで、あなたが聞く意思があるかないか、それをお伺いします。

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 この問題は重要だから、そうしてしかも深く考えることはないでしょう、あなた自身がはっきりしておるのでございますから。もし田中君があなたの意思と違うことを新聞に報道されたように言ったかどうかということをあなたが知らなければ、事は重大であります。これは国際的な問題ではありませんか。向こうは、ケネディ司法長官は米大統領の関係の人でありますが、この人の公式会談においてかようなことを言っているということは、これは即刻私はあなたが聞く必要…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 田中政調会長は個人の資格ではありません。はっきり自民党の政調会長としてものを言っている。自民党の議員を十二人従えて、やっておるのです。それを次の機会に譲る必要はないと思う。これはこの席であなたが田中さんを呼んで、ここで一つはっきりして、この問題を取り上げたときにこういう問題をはっきりすることは、その瞬間にはっきりした方がいい。いつまでも延ばしてうやむやにするというよりも、この席上で田中さんをあなたが呼んで調べる必要があると思…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 そういうものの言い方がありますか。あなたたちが聞きたいのなら聞け、聞きたいからあなたに聞いておるのです。それは単に田中君の問題じゃない、重大な問題ですよ。聞きたいなら田中君に聞けとは何事ですか。あなたは党の総裁ですよ。党の総裁が、政調会長の言うことをここで聞けというのに、聞きたかったら勝手に聞けということは何ですか。私はこれでは、この返答では審議は進められない。 〔「休憩々々」「そんなものの言い方 はない、休憩して呼べ」と呼…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 総理の御答弁を聞いていますと、この問題はありふれた単純な問題だから、こういう気がまえのようでありますが、事は重大であります。これは国際的な問題、沖繩の国民に与える影響も多いだろうし、われわれ国民が悲願としておるところの沖繩復帰を、日本の再軍備というものとひっからませておる、そういうような発言を、今与党を形成して、政府を形成しておるところの与党の政調会長が言うたのを、単なる個人の意見だと言うて、これにほおかぶりをしていこうとす…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 では、この問題はあとにいたしますが、ちょっと、この問題を一応あらかた含めて、もしあなたがすぐ、それから田中政調会長に会うならば、私の意見も、一つこういう意図だということを聞いて行かれたいと思うのです。特に田中氏が言われておる二点で、沖繩の返還は日本の再軍備、憲法改正、さらに日米共同の防衛体制とが確立せなければできない、こういうことを言われておる。もう一つは、これは最も悪いことで、しかも非見識なことであると思いますが、アメリカ…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 私は、予算を出して経済の政策を出してきた以上は、一応予算単年度主義に基づけば、一年の経過を見て論ずべき問題だと思うのであります。そういう意味から考えたら、何だかあなたは失敗をしていないような口裏でありますけれども、あなた自身も施政演説で言ったように、タイミングを失したのだ、あらかじめ起こり得るべき問題を予測できなかったのだとみずから顧みて反省しておるときもある。同時に、国際収支は一応年末までには何とか十五億ドルを確保する、こ…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 私は借金をしたことをとがめてはおりません。しかし今の発言はおかしいと思う。私はとがめぬけれども、あなたは借金するのはあたりまえだと言う。借金するのがあたりまえだという常識はどこから出てくるのですか。経済の原則は、借金をすることが当然の原則になっていますか。そういう言い方が問題だというのです。一国の総理が、借金するのがあたりまえだというようなことを、正式の会議場で出すから問題なんです。できるだけ借金をせないようにしていくのが当…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 あなたの高度成長政策は、当初はさようなものではなかった。目的を示して大体七%の成長率平均をとっていって、経済企画庁はこれでいこうと、自信満々だった。ところがあなたは当初三年間は九%の成長率でいくんだと大みえを切ったじゃありませんか。三年間はという条件がついておるじゃありませんか。それを今になって、あのとぎに最初は一一%、二年目には五%にするんだなんて言いはしなかったでしょう。今になって具体的にそういう現実が起こったから、そう…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 アメリカの例を引かれましたが、アメリカは貿易の収支は常に黒字です。アメリカの泣きどころは援助、いわゆる経済援助の問題が泣きどころになっておるのです。だから国際収支のドル防衛というものを打ち出したのは、国際収支のいわゆる経常収支の赤じゃない、いつもこれは五十億ドルの愚なんです。それの経済成長と日本の経済成長は違う。どちらかというと日本の場合は、英国の経済成長の型をとっている。ところが英国はずっと低い。それを上げようとしてもなか…

日本社会党1962/02/07

第40回 衆議院 予算委員会 第10号

○小松委員 あなたの答弁は私の答えにはなっていませんけれども、さらに私はあなたに申し上げますが、あなたは日本の買切依存度の評価を軽く見て、内需の拡大と国内均衡の上に高度成長政策というものの夢を託したのだ。それは夢だったのだと私は極言したい。その夢は善なる夢であったと思う。まことにいい夢であったけれども、それは甘い夢だ。内需拡大という国内繁栄を中身に持った高度成長政策であったがゆえに、こういう今日のようなシビアな現象が出てきた。第一国内が…