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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○小松分科員 その実績たるや、まことに根拠のない実績で、去年の実績といっても、これはあなた、全部四円にすれば、八億枚が全部四円の実績になりますよ。実績は売り出さないから実績が出ないのであって、そんな去年売り出さぬでおって、それで実績だから、それに一千万枚加えたから実績に一千万枚オーバーしたというのは、からくりであって、実際はそれはもう全く根拠のない、いわゆる寄付割当行為をあなたたちがしているだけの話なんです。実はお年玉のお金が、ことしが…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○小松分科員 それでは大蔵省の主計官が来るまで……。郵政大臣、最近電電公社の関係で、電電公社の余裕金が相当ある。昨年の十二月末で三百五、六十億の余裕金が出ておる。これを運用するのに、何だか利回りのいい市中預託の方に回したいという意向があるということですが、これは本音ですか。

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○小松分科員 郵政大臣は、電電公社の立場でものを言っておる、こう言っておるのですが、これは郵政大臣、あなたも大蔵省におった大蔵省のはえ抜きの人ですからね。今あなたも例を出しましたけれども、公共企業体なりあるいは公社、こういうものが事業体として収入を持つ。そういうものが余裕金として持っておるものを市中預託すれば——最近は、普通の税金のあれでも全部国庫に直接納めないで、市中銀行の預託制度をとれ、こういう論拠がたくさん出てきております。これは…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○小松分科員 これは国庫金の不足があるなしにかかわらず、こういう中間預託を認めていくならば、これは一つの穴がふえたのと同じで、実際は各方面に中間預託をさせろという意見はたくさんあるわけなんですよ。これは郵政省だけじゃない。だから、郵政省は自分だけだ、ほかのところはそんなことはないのだと思っておるかもしれないけれども、市中預託をしてくれという意見は方々から出ているわけなんです。だから、こういうことを安易に認めるということは、私は財政の一つ…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○小松分科員 それでは、大蔵省はどういう考えなんですか。

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○小松分科員 その理由を……。

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○小松分科員 私、大蔵省が今あげた理由そのものをすべてどうということよりも、やはり国家財政というものが一応ああいう形で運用されておれば、市中預託というものを電電公社だけ余裕があるから認めていくということは、これは運用上あやまちを犯さんならぬ。もしそれを大蔵省が認めるならば、私は、すべての国庫金は一応その預託制度の中に投入して、そうして銀行に入って、国庫金取り扱いの銀行に入れば、銀行が一応そこで一つのさや取りをしてもいい。ある期間、一カ月…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○小松分科員 強制的に買わせた電電公社の債券が、債券としての流通の機構が整っていないために安い。十五万円の債券が十一万円か十二万円にしか売れない。こういうことで何とかしたいということ、その気持は私はそれなりにいいと思う。また、それも悪いことでないし、正しいことだと思う。ただ、それをするために、債券を発行したものが再び債券の売買業者みたようなひもをつけるということが、はたしてできるか。もちろん直接に電電公社がその売買をやるわけじゃないから…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○小松分科員 郵政大臣のような人が証券会社にすわれば、そういう良心的なことはしばらくの間はできるかもしれませんが、現在の公社債投信は、いわゆる公社債の起債市場の拡大もできていない。流通機構も実際は行き詰まっておる。これはもっと抜本的な問題なんです。単に電電公社の問題だけにとどまらない。株価というものは、投機によってずいぶん上がったり下がったりしておりますけれども、去年から発足した公社債投信市場というものは、行き詰まっておる。起債としても…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○小松分科員 私が最初に申し上げたように、電電債の市場価値というのか、流通価値がないわけですよ。そのものの価値はあっても、流通価値がないから、その点についてあなたの方で考えていることはいいけれども、今ちらはら出されているところの案は、どうも小乗的で、結局は意味がなくなる、こういう見通しを持っている。じゃ、あなたの方にいい案があったら教えてくれ、こういうことになると、私として別にこれでございという名案はございません。しかし、とにかく今出さ…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○小松分科員 法律を改正してまで、そういう公社が電電公社という性格を持って投資をしていくということになれば、事は相当問題がある。だから、現状そういう派生的なことを考えないで、もう少し別な考え方に一つもう一回考え直すべきじゃないか。それを無理押しに、しゃにむに——どの程度大蔵省と話が進んでいるか、それはわかりませんけれども、郵政大臣の政治力で無理やりに大蔵省を説得してというふうに聞こえますが、大蔵省も大蔵省で筋を通してというところになって…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○小松分科員 それでは以上のことを申し上げまして、私の意見を終わります。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 運輸大臣にお尋ねします。海運助成策を運輸省としてお考えのようですが、もし計画通りの五年間の利子のたな上げ、そういうことを一応やったとした場合に、現在利子補給をやっている船会社の五年後の償却不足というものは解消するのかどうか、あるいは元本の延滞というものが解消するのかどうか、この辺をもう少し詳しく御説明願います。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 元本の延滞あるいは償却不足が解消するのは、一応総トータルの数字であって、企業それぞれにおいては、私の調査でも、これは船会社と運航会社と分けてみても、今の利子補給五十七社の対象を見ても、私は五年先に企業別に考えた場合には、これは運航会社は償却不足は大かた解消しても、元本の延滞はわずかしか、六社ぐらいしか解消しない。船会社に至ってはこれはもう償却不足は十社ぐらいしか解決できないということになれば、これは今度は企業そのものに抜本…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 今出している運輸省の整備計画というのは、ほとんどが——大体海運というのは、困れば泣きついて利子補給、そしてまた困れば利子のたな上げ、こういう救済策ばかりに終始してきている。そうして今度また過去の利子というものを五カ年もたな上げした場合にやはり結果論として、五年後には大したことではないというならば、そういう案をしてまで救済事業をせねばならぬかという問題が起こってくる。私は今度の海運合理化整備計画というものは、そういう救済策で…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 個々の企業だから強制的にはできないという。政治は強制的も何もない。町村合併を見なさい。まさにあれは、地方財政再建のために、強制的に、泣く子を引き裂くような形で分離統合しているじゃありませんか。そうして地方自治体の再建整備をはかってきた。今日までそういうところはちゃんとやってのけてきた。ところが海運界だけはその整理統合は一つもやらない。やらないどころか、雨後のタケノコのようにどんどんふやしていくばかり、しかもそれに利子補給を…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 あなたは、そういう審議会というものにたより過ぎておるというか、あるいは責任のがれですよ。大体今の政府というのは、答申案とかあるいはそういう委員会まかせである。運輸省自体の一つの国家目的というものを踏まえての考え方が出てこなければならぬと思う。それを責任を向こうに転嫁して、その言う通りにやります。こういう考えでいけば——第一その審議会へ入っている連中あるいは船主協会あるいは海運業界というものは、もっぱら救済的な助成策一本にき…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 案を今から大蔵省と考えて、こういうようなことで——助成策の方が先に出ておるじゃありませんか。だから、海運界あたりの意見というものが先行して、さも海運政策は助成政策以外にない、金利たな上げをすればすべて解消するというような意見が先に出て、肝心かなめの海運界自体を解剖してメスを入れるという問題が何一つ出ていないということは、結局運輸省がそういう意見に巻き込まれて、このメスを入れていくんだという意見が先に出ないから、まだいまだに…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 ちょっと事務当局にお伺いしますが、海運会社というのは、補給対象になっておるのは五十七社ですが、他にどれだけあるんですか。あるいはすべてで幾つあるんですか。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 それは外国航路と国内航路、外国の輸出とか輸入とか、そういう関係に分けて説明して下さい。