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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 私の調査では、運航会社は二十三社で、オーナー、貸し船会社は三十四社、これは利子補給の対象になっていると思いますが、まあそれはそれでいいとして、船会社といってもいわゆるオーナーの船会社あるいは運航会社、実に莫大なものがある。数にしたら相当多く、しかもそれがやはり民間資本を吸収しておる。利子補給の対象の五十七社にしても、なおかつみんなそれぞれ最近は運賃は相当上がってきているけれども、経営は悪い。このままではいかぬ。しかも今度の…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 段階ならいつが段階です。そういうことを言う段階というのは。運輸省は最後まで出す気がないのか、出す気なのか、どうなんです。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 それじゃあなたの方としては、そういうことに対しては関心はあるけれども、全然計画はないということになりますか。そういう整理統合の意図はあるけれども、皆目わからぬというのか、こっちの案がないのか、出たとこ勝負という意味ですか、どうなんです。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 それはどういう理由ですか。職務怠慢なんですか。いい知恵が出ないのですか。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 なぜ考えものですか。それは利子補給をしたり、利子のたな上げをしたりするということは、少なくとも国家の税源というものを使ってやるんだから、くれてやることだけはただでくれてやるが、要請ということは一つもやらないのか。それはあなたまかせかどうか。これはどういうのですか。それが民主主義というのですか。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 それでは、あなたはいわゆる海運界の企業の整理統合はおやりになるという決意なんですか。出たとこ勝負でなくて……。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 私が運輸大臣の責任を聞いている。あなたが平の代議士だったら、そういうことは問わない。運輸大臣としての責任においてそういうことをやる意思があるのかないのか、減資についてやる意思があるのかないのか、その二点をはっきり聞いておきます。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 じゃ何性的にやればいいのですか。強制的にやらなければ、どういう方法でやるのですか。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 あなたは指導能力がそれだけあるとお思いですか。先ほど、海運界は経済界と大へん問題がある、株主の問題があるということですが、それをあなたは指導し切れますか。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 それじゃどういうふうなやり方をするのか。整理統合を野放しにして金だけは何とか——利子のたな上げをする腹づもりだから、それから先は出たとこ勝負か。あなたは強制的にやらないというなら、どういう格好でやるのか。先ほどあなたはやりたいと言うが、どういう方法でやるのか。強制的にやらぬということだけ言った。一体どういう方法でやるのか。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 今の運航会社二十三社のうちで五年のうちに元本の延滞が解消できるのは六社しかないのです。船会社の数は三十四ですか、三十四のうちに償却不足が解消できるのは十社しかない。結局は船会社で三分の一しかできないのです。片一方の運航会社では四分の一しかできない。今の利子補給会社の補給対象の五十七社をとってみても、五年後に野放しにやっておけば、元本の延滞が解消できるのは六社、オーナーで償却不足が解消するのは十社しかない。三分の一、四分の一…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 あなたの計画は、金融会社とよく相談してやらせる。すべてがそういう無責任な、責任のがれをやっておる。政府自身が大英断を振って、国民の協力を得てやる。それがなければ、私は海運界の再建は言うべくしてできない。そのときどきにうまいことを言って利子補給とか、そうしてやっていることは、造船利子の汚職事件が数年前に起こった。金まで借りて、利子まで補給してもらって、汚職事件とは何事だと言いたい。そしてその舌の根のかわかないうちに、また利子…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 海運会社は利子補給を再開してからだいぶ合理化を進めておる、こういうことをおっしゃっただけで、それではこれから先は進めないでいいのか、今進めつつあるそのままでいいのかどうか、あなたそのままでいいと思っておるのか、さらにお答え願いたい。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 私は乱脈な経理とは言わなかった。乱脈な経理だったら、もってのほかです。そういうことを言っておるのではない。かつては乱脈な経理もあっただろうが、今言っておるのは、乱脈の経理というよりも、さらに突っ込んだ合理化の体制がどう進められておるかということを言っておるのです。あなたの答弁ではそのポイントがはっきり出てこなかった。今何と言ったか、人件費とか言ったですね。もう一回そこをはっきり言って下さい。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 人件費はどういうところが問題点なんですか、それをちょっと……。

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 まず社内の運営について、私は今あなたが言われたところにもポイントはあると思うのです。それならそれを運輸省としてはもう少し強調して出させなければ、いつまでたっても同じです。今あなたが後段で言われた、船に乗っている船員の比率が高いということは、確かに英国あたりは、インド人も少し入れてあるから、非常に船員比率は下がっておりますけれども、他の国と比べて、日本の船員比率は多い。多いというのは、そこに原因があるわけです。単に多いわけじ…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 船員比率が日本は高いということは、数字的にははっきりしています。それには船そのものの、いわゆる船内の機械の合理化も進めていかなければならぬ。特に機関部あたりのオートメ化というものを考えて、あるいは食事等の合理化、機構の合理化というものをもう少し考えていくように、そこまでこまかな配慮をしながら、航海、就航の費用を節減する。あるいは日本の海運会社は、特に陸上の関係が非常にずさんといえばずさん、あるいはオーバーといえばオーバー。…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 もう一回はっきり申し上げますと、このまま企業の整理統合をやらないと、幾ら助成措置を五年間やっても、その五年たった後に、海運会社では、元本の延滞が解消できるのは三分の一、オーナーでは、償却不足というものが解消できるのは十社しかない。だから、この際どうしても踏み切らなければ、この助成政策というものは絶対に意味がない。そういうことをはっきり申し上げておきますから、大臣の方もその決意で当たっていただきたい。 それから十七次計画造船…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 辞退をするのはないということでいい気になっておったんじゃしょうがない。一割程度の自己資金がだんだん五分になって、結局しまいには、計画造船だから、ほとんど人の金で全部計画造船をやって利子はたな上げにしてくれるか、払ってくれるだろうから、作らぬ方が損だということになる。何とかかんとかごてておれば、計画造船だからというので、金は貸してくれる、こういう観念が、最近海運界に横行している。そういうものに対して、一体運輸省はどう考えてお…

日本社会党1962/02/22

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小松分科員 それではあと結びに……。私は、海運助成政策というものは、単なる至上命令的な救済政策ではだめだということを繰り返し言っておるわけです。それのためには、今私が言ったことをはっきり運輸省としてはやってもらいたい。 次に、今度の予算の中に一つだけ、太平洋の旅客船の調査費か研究費というのが出てきている。日本は、終戦後、貨物船、あるいは鉱石船、あるいはタンカー、こういうものにウェートをかけて今日まできた。ところが、ことし初めて、この太…