小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○小松委員 外貨予算の下期の比率とすれば、二二%の、総理は三分の一、七%、五%、六%、大体それは五、六%どころでしょう、だれも保証するものはないのですから。そうなると、やはり私がさっき言ったように、がっくりいかないでも、相当輸入というものを引っぱってうしろ向きに、成長でなくして輸入に対しては圧力を加えなければいかぬのじゃないか。数字が合わぬでずっといけば、これはほったらかしでいけばいいですけれども、その数字を合わせて、とにかく赤字をなく…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○小松委員 次に、私は予算の編成上の問題についてお伺いしたいと思いますが、今度補正が出ておりますが、一応補正の問題はあとにしまして、今度は大蔵大臣にお伺いいたします。 来年度の余裕財源ですが、コンスタント以外に上がってくる余裕財源というものを一体どの程度見るか、この点を一つお伺いしたい。
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○小松委員 申すのは早いということは一体どういうことなんですか。国会が正規に聞いているのに、申すのは早いとか、そういう言い方は私はないと思う。申すのは早い、それは不遜な言い方じゃないですか、言い直してもらいたいと思いますが、わからぬはずはないと思う。一代大蔵省で飯を食っている人が毎日がたがた計算しておって、来年の自然増収がどの程度あるか、その的確なものは別にして、あるはずです。出していただきたい。
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○小松委員 総理にちょっとお伺いしますが、あなたの政策は、大へんいい、いいとあなたは言うけれども、もう十一月になって、来年度の財源もはっきりつかめぬような政治をやらしているのですか。新聞に出た言葉や、あるいは町で言う評論家の数字ほどの数字も出せぬで、四千億か四千五百億ほどかあるそうです、というような出し方というものはあり得ないと思うのです。そういう政策をあなたは行政的にやらせているかどうかということがまず一つと、それほど困難な事態に政策…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○小松委員 じゃ九月決算じゃなくて、八月までの数字から試算した一つの計数をはじいてもできるはずです。できないことはないはずです。一応来年度予算の編成に関係のある問題でございますから、この点はおよその数字の目安というものをここではっきり出していただきたい。
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○小松委員 そうでしょう。実際のところ、今の政策というものを下降方向に押える。私に言わせればいわゆるデフレ政策、デフレ政策をやらなければすぐ積算して出るかもしれぬが、今からのいわゆるデフレ政策というもので幾分か変わってくるでしょう。それならばはっきり来年度の成長率を幾らにするかという問題が先に出てこねばならぬ。ところが、どうも政府は成長率も出さない。それじゃ幾ら余っておるのかといえば、それも出さない。幾分前進したのは、今の四千億から四千…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○小松委員 総理はよろしゅうございます。
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○小松委員 大蔵大臣、私の見方をすれば、自然増収は相当大幅な自然増収が出てくる。これはかげんをすれば別ですれども、相当出てくる。今総理が、大体減税はやる、その順序までほぼ私としてはという前提のもとに言われておりますが、今総理の言われた点を振り返ってみますと、何げなしに言うたかもしれませんけれども、社会保障関係の投資、その次に税金、その次に公共投資という順序で言われたと思うのです。これは一応総理大臣の腹づもりではないかと思うのですが、そこ…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○小松委員 あなたは公共投資、それから減税、社会保障という順序に言われたから、やはり社会保障、減税もやる。あなたは柱を立ててやるという考え方であろう、こういうように伺い知ったわけであります。そこで公共投資のことですが、もちろんその考えは、今まで経済成長政策で公共投資をやったのだが、ことしは公共投資をだいぶ来年度に回して繰り述べをするのでしょう。そうした場合に、来年度は公共投資をふやす、ことしは来年に見送るというと、相当ことしから来年にか…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○小松委員 どうもお話を聞いておると、言いのがれといえば語弊があるかもしれませんけれども、必要でない予算は組んでないはずです。あなたは何か必要な予算と必要でない予算と二つあって、必要でないやつは向こうにやるのだというような言い方をされておりますが、これは大きな間違いだと思う。必要でない経費なら予算に組むはずがない。もし組んだとしたら自民党内閣としてはまことに不見識な話だ。だからみな必要なんです。必要なのをどういう一つのシステムなり、ある…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○小松委員 来年度予算については、減税はするというようなことを言われておりましたから、それ以上のことはここでは時間もありませんから、補正予算で一つだけ労働大臣にお伺いします。 今度は補正予算であるけれども、大体値上がり等の分、あるいは貧困階層の分として予算を組んだが、失業対策事業の対策費、こういう面が一つも考慮されていない。あなたがおらぬだったというけれども、おらなければのかされるのかな。実力者じゃないからのけられたのかともひがんで見て…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○小松委員 予算書を見ますと、どこも、厚生省あたりは大ていなところまで全部それはそれなりに予算化して、どこの予算書をくってみても……。あの失対のところだけがぽつんと穴があいて、ベース・アップでもないでしょうけれども、まあ生活保護者の費用あたりに——生活保護者といえば最低でしょう。そうなれば実際は失対人夫あたりの費用も何ぽか見るのが、これはもう当然のことなんです。それを落とされたということはまことに私は残念ですが、これはまあ福永労働大臣は…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○小松委員 それじゃどういうことをどれだけ使って、船込み対策をやっておるか。もう十億使ってしまったのですか。その点一つ運輸大臣にお聞きします。
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○小松委員 どれほど予備費の中に考慮されておるかもしれないが、私思うに、官房長官にも聞いたのですけれども、実際のところ名目ははっきり立つのだけれども、今度は補正予算で項目をあまり多くしても困るから予備費に入れておこう、こういうような言い方を官房長官はしておられたのですが、おそらくこれは予算編成上の考え方、今度の予算はちょうど政府が総合施策を出して、もっと言えば政策をデフレ政策に変えてくる、そのときに補正予算をぽんと出す、一千億からの補正…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○小松委員 これで最後の質問でございますが、今厚生大臣の意向等を聞いておりますと、どうも厚生大臣勘違いをしているんじゃないかと思われる。あの医療費五%の引き上げの分というものは、本年当初予算に組んだものを国保が見てない。予算化してあるのを、国保だけ値上がり分を——政府が値上げを今年やったでしょう。あとの二割なり、今度最近話をつけた医療費の問題は、これは医師会との話し合いがつかないから仕方ないとしても、前の分、五%の分は、もうこれは既定の…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○小松委員 それじゃ、大蔵大臣。
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○小松委員 どうもたびたびそういうことを言って申しわけないですけれども、大蔵大臣の所見を承ればそれでいいと思いますけれども、これは前国会において総理がはっきり野党の国会対策委員長なり、その担当の理事に公約して、予算化しますと言った以上は、少なくとも今次の補正には組んでもらいたかった。これは私は何度も繰り返して言いますが、そういう信義のないことでは、幾ら約束してもから約束になると思う。だから、この点は一つ今後はそういう約束をしたならば、少…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○小松委員 昭和三十三年、四年、五年とこの両三年間に、建設省が案として出した程度の公共用地の取得に関して、正規に土地収用委員会を発足さしてこの土地収用法を完全に適用した件数は幾つあるか、お知らせ願いたい。
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○小松委員 今のお話によると、この両三年間に収用委員会で和解あるいは裁決によってそれぞれ仕事ははかどっておる、こういうふうに聞えておるが、事実であろうと思うのです。それならば別に特別措置法を出してそういう方法をやらないで、今まで通りにやっても差しつかえはないのじゃないかと思うのです。スムーズに和解あるいは裁決が行なわれていっておるのに、どういうわけでこれをやらねばならぬか。その辺の理由を承りたい。
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○小松委員 市町村長あたりが調整の労をとって、これが極度にサボってやっておるのではなくして、何かの手続上進まないというのは、それはそれなりにはっきり市町村長あたりの理由があるはずです。そういう理由を今度は聞かないで、しゃにむにやっていこうとするのか。そういうようなお考えでこれを立法したのですか。今まではスムーズにいかない、市町村長あたりがいろいろ文句を言って時間がかかっているからこの法律を出すのだ。それじゃ、今からはこの法律を出して、市…