小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 人事委員会 第4号
○小松委員 そうすると、ことしは年末手当も何もやらないという建前で今押し通したわけですね。
第15回 衆議院 人事委員会 第4号
○小松委員 計算をしておるからどういう計算が出て来るかわからないけれども、これは官庁にしてもどこにしても、われわれが自分の家庭に女中を雇うにしても、一応予算のわくがこれだけきまつたら、いやしくも官庁のものが人を採用する場合には、やがてべース改訂もあるだろう、年末にはこれだけの給与を、人がもらうのだから、この子にも渡さねばならない、この人間にも渡さねばならないとするならば、それだけ余剰財源というものを予算の中から残しておくのが至当であり、…
第15回 衆議院 人事委員会 第4号
○小松委員 根本的にはさようないわゆる大きな国家予算わく内の定員の縮小から仕事の縮小が来ないで、人間だけの縮小が来たということに考えられるが、私はそれはそれとして、非常勤職員を採用するときに、採用の仕方が私はあると思う。それに逃げて、いわゆる全体の定員が少くなつたからといつて、やたらに非常勤職員を雇つて、しかもそれらの非常勤労務者にはより以上の仕事をさせて、それを何らカバーしてやらないということは、私は採用の一つのセクシヨンにおける人事…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○小松委員 時間がたちますから簡単に申し上げますが、委員長にまずお尋ねして推進したいと思います。それは先ほど受田委員から申しました一般職員に対する給与の十二月分の繰上げ支給の議員立法の問題でございますが、これを先ほど有田委員長に申し上げましたが、自由党の方の政調会との相談を一応するという見解でございましたので、私はここで明日人事委員会を招集いただいて、それまでに委員長の方で党内の一応の—これは各党問題はないと思いますけれども、一応そうい…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○小松委員 その次に人事院側にお願いしますが、都市の地域給の場合に、ある五級地なら五級地、四級地なら四級地という指定のわくがきまつた場合に、その近隣の川一つ隔てた隣りの町、こういう場合の地域給が、たとえば片一方は五級地であるけれども、片一方は一級地であるというようなことで、川一つ隔てただけで断層があまり大き過ぎるのではないかという見解を私は持つておりますが、それについてのお考えをお聞きしたい。 それから都市の偏在、いわゆる地域給の偏在と…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○小松委員 給与局長にお願いいたしますが、実は地域給を何とかもう少し引上げたいというときの、いわゆるわれわれの修正の場合の根拠になるところのものをある程度資料的にも持たなければいけないと考えるので、特に資料として出していただきたい、かように思つておるわけであります。ただその場合にここに消費者物価指数が小さく出ておりますがこの指数もそのままうのみにできない、こういう観点を持つておるので、一応質問したわけであります。その点は御回答になれなけ…
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○小松委員 総裁にお尋ねいたします。現在国家公務員あるいは地方公務員の各位が組織的に一万六千八百円ベースの賃金要求をしておる。この問題について総裁としては、この現在の要求をどのようにお取上げになるお考えであるかという所見、そういうことについて、まずお聞きしたいと思います。 それから最低賃金の要求も考えられておるわけなのですけれども、これについて人事院としてはどのような考えを持つておられるか。それから給与の数的な問題で、これは局長さんにお…
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○小松委員 自治庁の方に質問いたしますが、よく地方公務員が三百四十八円ですか、調整して高過ぎるという資料なり、カードなりを一方的にやられておる、こういうことを私は勤務しておるところの公務員関係者からよく聞くわけであります。そうしてその資料は一方的であつて、そういう実態はない、実態に立つて基礎調査をすれば三百四十八円という違いはないと一方では言つておるわけです。 〔委員長退席、植木委員長代理着席〕 ところが大蔵省が一番先に言い出したと思う…
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○小松委員 最後にお聞きしたいのは、先ほど賃金の構成において、いわゆる食糧費と一般生計費とのパーセンテージ——あなたはエンゲル係数を言われたと思いますが、そうしたものにおいて人事院としては理想をどの程度に考えておるのかという一つの賃金理想を私はお尋ねしたいわけです。というのは、現在いろいろな問題において電産争議等いろいろ国内争議も大規模に行われておるときに、人事院は、官公の勤務者であるところのそうした一般公務員の罷業権あるいは団体交渉権…
第15回 衆議院 人事委員会 第2号
○小松委員 人事院としてはそういう観点で、その場をのがれておると思うのですが、現在民間においてもあるいは政府当局等でも、賃金は能率賃金でなくてはならないという産業形態から結びつけた賃金構成というものを、一つの理想として打出しておるわけであります。一方いわゆる産業資本家等においては、能率給的な一つの賃金理想を打出しておるのに、人事院としては生活給をあくまでも守つておるということは私はいいと思う。ところがその生活給の賃金理論に対する理想がな…