小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 以上総括質問を一応打切りまして、逐条の小さな問題について二、三質問をいたします。 これは給与局長になるかあるいは政府当局になるかわかりません。特別調整額についての問題ですが、一般職における監督管理職とはどういう職を具体的にいうのか。監督の他位にある者とは一体どういうものをいうのか。それからその職務の特殊性というのは一体どういう意味なのか。結局特別調整はおえら方あるいは監督官吏、そうしたものの超過勤を意味するのか。超過勤という…
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 そういう部長、課長というところは、特殊な仕事をすればそれだけに職階として見てある、その職階給与の上にさらに特別調整額を持つて来るというように二重な附加をしておる。しかも俸給表のこの斜線はずいぶん荒くて、そういう部長、課長には俸給そのものが高く仕組んである。私はこの観点から考えて、いささか屋上屋を重ねた特別調整額のような気がするわけなのです。それで職階給与と特別調整額とはどういう割合をどういう観点に立つて人事院は編み出したか伺…
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 それでは職階給与というものは部長の職責で金を俸給に繰入れる、それから特別調整額は、時間で部長課長に繰入れる、しかし超過勤でとりにくいから、特別調整というものを新しく設けて、時間外勤務は特別調整額でとる、そうして責任は職階給与の部長課長級でとるというように考えてよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 そうすれば、そういう管理監督あるいは超過勤を捕捉しにくいところのものに対して、特別調整額をつけるという御趣旨のようでありますが、それでよろしゆうございますか。いわゆる時間外勤務の捕捉が困難だ、しかし実際はやつている、そういう点においてそれらを特別調整額でもらいたいということ……。
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 それでは、国立学校等の教職員は時間外の捕捉がむずかしいし、また、今あなたが言われたような理由も成り立つわけです。それでは、学校教職員は特別調整額のわく内に入るのかどうか。
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 国家公務員のわく内に入つている学校教職員は、国立学校関係あるいは研究所等にはたくさんあるわけであります。これらに対して、そういう何らの調整額もなしで超過勤務が多く行われている実情を知られている人事院が、ただいわゆる普通の何々省の役職にある部課長等のための特別調整額を用意して、学校教職員の時間外労働をやつておる者についての法的な措置を講じなかつたということについて、片手落ちの感がするわけであります。この点について人事院は将来給…
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 それできわめてあいまいなる特別調整額というように私は認識しておるのですが、人事院においては、財源は同じだから名前をかえたのだというような言訳だと思うが、それは将来は私はわからないと思う。ゆえに特別調整額というものは、やがて部長、課長、監督の地位にある者についての特別附加金になつて行く可能性があると思うのです。それでは人事院としては公正妥当な観点から考えて、同じ国家公務員のわく内にある学校教職員に対して時間的な超過勤務の捕捉が…
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 次に期末手当についてお尋ねいたしますが、期末手当は「それぞれその日に在職する職員」という解釈がここに出ておりますが、在職するということは、きようも午前中に出ましたが、いわゆる非常勤職員も在職と考えると私は思つておる。同時に結核休職者も現に在職しておると考えておるが、この点について誤りはないか。
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 期末手当はどうなるのですか。
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 それでは俸給の支払い方法でありますが、先般も臨時立法をこしらえて緊急な場合の臨時措置として一括繰上げをやつたわけでありますが、その措置がこの中に含まれておりますが、どうした考えか十六日以降でなくては一括支払えないということになれば、先般のような臨時措置はこの法案で考えられていないということになるわけなんですが、これをなぜ十五日にしたのか。またこれを撤廃する方がよいと思うのだが、それの意思いかん。この二つを御質問します。
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 原則はそれでいいと私は思う。ところが原則はその前項においてはつきり打出してある。だからわざわざそれをそうしない方が、この前のようなときにわざわざ法案を用意しなくても、スムースにできるのじやないか。そうしよつちゆうそういうことがあり得るのじやなくて、原則は第一項にはつきりうたつてあるから、二項は抹消しても別にその原則と相反するものじやない。日本の法律はえてして何かあとに一文句かませないとおちつかぬような気がしておるわけですが、…
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 その第二項の一ですね。
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 いやそこで私は「人事院規則の定めるところにより人事院の承認を得た場合には、期間を分けないで、月一回にその全額を支給することができる。一とうたつてあるのですから、特別の場合に月一回で支給することができる、こううたつてあれば、あとは人事院規則等でやればいいのであつて、二項の「月一回に支給する場合は、その月の十六日以後の」というあの項は、特別加えなくても事実上運営にはさしつかえないのではないかと思う。
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 それでは最後に勤勉手当のことをお尋ねして、長い私の質問を終りたいと思います。先般も勤勉手当のことについては私の意見を交えて質問をいたしましたが、事をわけて質問いたしたい。もしこの法案と予算が通つたならば、本年の勤勉手当については、この条文によらないで、いわゆる年末手当として支給するのか、あるいはこの法案による勤勉手当というものを用意しておるのか。実質です、実質について伺いたい。 それと、将来にわたつて勤勉手当のいわゆる勤務成…
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 勤勉手当で、昨日も公述人の中から数字が出ましたのですが、やはり一番現実に国家公務員の人々が心配しているのは、この勤勉手当の現在出されることのよしあしということが、まず第一に考えられるわけです。現実の本俸の給与さえも、日々の生活に追われ、しかも結婚適齢期になつても、結婚さえも一年二年とずらして行く。これは大きなる青春の悲劇であるのにもかかわらず、職制の強化というものは日に日に加えられおる。部長や課長には特別給を加えられておる、…
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 人事院規則で将来この割合とか、そういうものは出す予定があるのか、それで最終的にきまるのかどうか。それからその予算のとり方が、やはりこの前も私同じ質問をしたと思うのですけれども、本俸に勤務地手当を加えた額に、そのいわゆる勤勉の指数をかける。ところが予算をとる場合には、本俸にプラス家族手当プラス地域給を加えて、百分の五十という予算をとる。予算はそういう基礎でとつておつて、実際わけるときには、その家族手当の分だけをとつてのける。そ…
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 そこで扶養家族をとつたという点はそれなりに考えられるのだが、予算で扶養家族をとつておる。ところが私にすれば、地域手当をその中に加えているならば、同じ都市給にどうして勤勉手当を加えるのか、こういうことにもなるわけです。りくつを言えば、扶養家族にその指数を加えることの誤りがあるならば、都市手当、いわゆる地域給に勤勉の指数をかけることも、基本的には誤りになる。同じ誤りを繰返すならば、扶養家族に加えてもいいじやないか、都市的偏重を来…
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 やはりまだ私は勤勉手当から扶養家族を除いて地域手当を入れたところがわからない。基本俸、本人がもらつておる給与に対して勤勉というならば、一応額は安くても筋は通る。ところがそれに地域手当を加えてそれが俸給だ、やはり今の俸給は扶養家族を加えてこそほんとうの公務員としての俸給になるわけであります。だから扶養家族を加えて、もちろん地域手当も加えて、そうして勤勉手当をはじき出すのがほんとうではないか。それであるにもかかわらず、地域手当の…
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 それは大体〇・五を上まわると思うのですが、その上まわる姿にいわゆる配分基準について特別な考慮を払つておるのではないかという疑いを持つわけなんです。それが〇・五の予算をとつたけれども、実際支給には〇・四幾らの支給が、先ほどの危惧の念を持たないで支給されるならば、それも妥当性があると思うが、それがやがては〇・一もらう者もあるし、〇・三もらう者もある。その開きをつける一つの財源として考えておるのではないかということを懸念して御質問…
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○小松委員 長い質問になりましたが、他の委員にも質問があると思いますので、私の足らないところは他の委員の質問によることにして、これで一応終りたいと思います。