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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号

○小松委員 今の点について質問いたします。最低四千幾らと言われましたが、事情がよくわからないので質問いたしたいのでありますが、通勤手当というものは出ておりますか。かりに国会の事務職員でもけつこうですが、そういう方が三田なりあるいは世田谷から通うときに、これの通勤費というようなものは出ておるのでしようか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号

○小松委員 実は私の秘書にパスを買わせたら、上野からこちらまで来るのに七百何ぼかかつた。そうすると四千幾らの中から通勤費を出すと、あとの生活費は何ほどもなさそうな気がしたので、今の公務員は通勤費をもらつているのだろうかという疑問を持つたのです。もらつていないとすれば、四千幾らから月七百円なり八百円の通勤費をとられれば、三千円そこそこにしかならないということになりますかどうか。

日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号

○小松委員 それを下まわるわけですな。

日本社会党(左)1952/12/06

第15回 衆議院 人事委員会 第5号

○小松委員 それでは質問をいたします。 まず人事院に質問をいたします。人事院は先般政府並びに国会に一般職国家公務員の給与の改訂を勧告したのでありますが、その改訂する根拠に至つては、現在の経済状態あるいは国家公 務員、地方公務員を含めてのそれらの生活実態、現在の社会経済の実態等を勘案して提案勧告した、こうおつしやいましたが、その点についてさらに具体的にもう一度はつきり言つていただきたい。 それといわゆる健康で文化的な生活を保障するという憲…

日本社会党(左)1952/12/06

第15回 衆議院 人事委員会 第5号

○小松委員 質問の要点がわからなかつたようですが、人事院としては、先般、現在の経済、物価、あるいはあらゆる条件におきまして、この人事院の勧告案が、日本の現在の経済状態から考え、また国家公務員の生活実態から考えて適当であるとおつしやつたが、その適当であるということを、もう一回ここではつきり論拠をあげて説明してもらいたい。こういうわけであります。

日本社会党(左)1952/12/06

第15回 衆議院 人事委員会 第5号

○小松委員 大蔵省に質問しますが、憲法を尊重するということは、同時に憲法に保障されたる国民の生活を保障するということだと思うのです。それを尊重することは、現在の国家公務員の生活を保障するということと軌を一にする問題であると思うが、その点について、あなたたちの方は尊重するということを、一体どの程度に尊重しようと考えておるのか。それと同時にその尊重する度合いにおいて、先ほども一割か二割とかいうことを言われた。その一割、二割という勘案する数の…

日本社会党(左)1952/12/06

第15回 衆議院 人事委員会 第5号

○小松委員 人事院の勧告案は、公務員、いわゆる給与をもらつている側からいえばなお不満だ、こういうちまたの輿論なり、あるいは要求なりがあるわけであります。その人事院の勧告案すら下まわつて政府は提案しておる。そこで人事院も憲法の、健康で文化的な生活を保障し、あるいはそれを尊重するという建前でおる。大蔵省もそういう条項については尊重する。ところが数字においては開きがある。この辺のところがはつきりつかめない。一体尊重するということは水準があるの…

日本社会党(左)1952/12/06

第15回 衆議院 人事委員会 第5号

○小松委員 それでは人事院のその観点と政府の、いわゆる大蔵省の観点とは違う、こうおつしやられるのですが、ところが憲法を尊重してこれを真に国政の上に生かすという趣旨においては同じだと思う。そういう観点について、それを尊重するところの水準を持つておるのか持つていないのか。提案のこれが水準だとお考えか。それが同時に憲法を尊重した建前であるかどうか。

日本社会党(左)1952/12/06

第15回 衆議院 人事委員会 第5号

○小松委員 それでは大蔵省と人事院の扱つた、いわゆる基本的な統計資料というものは同じであつたかどうか。CPSということを今言われましたが、CPSも同時に含めて統計資料が同じであつたかどうか。 それからもう一つは、一体大蔵省の資料で、人事院の資料なりあるいは結論なりのどこが不満なのか。その点を大蔵省として言つてもらいたい。 同時に人事院にお願いする御質問は、人事院の勧告は正しい、こうおつしやつたが、大蔵省の提示するところの一割八分あるいは…

日本社会党(左)1952/12/06

第15回 衆議院 人事委員会 第5号

○小松委員 淺井総裁はさようなことをおつしやるが、われわれ議員として国民を代表しておれば、同じ政府機関に二様の考えがあることに不可解とふしぎさを持つわけであります。だからこそ人事院が正しいのか、大蔵省が正しいのか、この席ではつきり言つていただきたい。統計数字が同じであるなら同じで、どこが間違つたからそういう結論が出たのか。こういう数字をとつたからこうなるということを言つていただかなければ、われわれとしては公正なる判断ができない。淺井総裁…

日本社会党(左)1952/12/06

第15回 衆議院 人事委員会 第5号

○小松委員 それでは内閣当局者にお聞きしますが、国家公務員の水準はそういう点において勘案する、国民全般にわたつて一つの振合いとか税金の問題もある、こうおつしやれたのですが、それでは憲法の保障する、あの健康で文化的な生活という、公務員であろうが、農村の者であろうが、村の漁夫であろうが、国民一人々々が当然保障されておるところの生活の水準は、一体どの程度をお考えになつておるのか。その水準と現在数字に出して曲るところの国家公務員の給料袋でいう水…

日本社会党(左)1952/12/06

第15回 衆議院 人事委員会 第5号

○小松委員 たびたびの質問で恐縮でございますが、しからば内閣にひとつお尋ねしたい。健康で文化的な生活というものを、内閣として、あるいはあなた個人でもかまいませんが、一体どういう程度に考えているのか。さらに人事院と大蔵省の扱つたデーターは同じであるという観点は披瀝されましたが、それならば一割八分あるいは二割という数字の下まわりが出るということは、とり方によつてはおかしくも感ずるし、その辺のところは、下まわつたものをして出そうとしたのか、偶…

日本社会党(左)1952/12/06

第15回 衆議院 人事委員会 第5号

○小松委員 ただいま私見であるとおつしやられたのでありますが、これは私見にしては相当大きなことを言われた内閣関係者であると解したのですが、健康で文化的な生活は国民個人個人が責任があつて、政府には責任はない、その一部しか負担し得ない、かようなことをおつしやつたのですが、国民としてはやはり政府に全責任があるとしか考えられない。一体われわれの生活なり、あるいは健康にして文化的な生活を支持し、保障してくれるのは、やはりわれわれが選ん政府であると…

日本社会党(左)1952/12/06

第15回 衆議院 人事委員会 第5号

○小松委員 先ほど質問したがお答えがなかつたが、能率給と考えているのかそうでないのか。私はなぜそういう質問をするかというと、この勤勉手当の基礎になるものについて、科学性はないのじやないか、いわゆる超過勤務なら超過勤務という時間的計数の上に立つた一つのものがある、あるいは勤務の月数だつたら、その月数の指数が出て来る。ところが単なる努力とかいう抽象語で表わせる勤勉ということになれば、ややもすると隷属給になりがちなのだ。今まで過去においてもボ…

日本社会党(左)1952/12/06

第15回 衆議院 人事委員会 第5号

○小松委員 淺井総裁の意見でほぼ考えておることはわかりましたが、ここでひとつ法案をくつてみますと、給与は、月額俸給とそれに勤務地手当をプラスしたものに対して、ある課長なり、あるいに主管者がエツグスをかけてそれで出す。しかし財源においては俸給と扶養家族と地域給をとつて、百分の五十をとつておる。この点について御質問したいのですが、財源をそういう扶養家族までとつて、それでやるときは扶養家族だけかけ算のときはとるということは、どういう観点をもつ…

日本社会党(左)1952/12/06

第15回 衆議院 人事委員会 第5号

○小松委員 そのところが〇・五五になつたり、〇・五六になつたりするところに、私は先ほど言つた差がいろいろ出て来るんじやないかということをおそれておるわけであります。そういうところが科学的に、いわゆる能率を合法的に出したような結果であればいいが、それが主管課長といいますか、主管者が手盛りでやられる幅が、そこに見てあるんじやないかと考えられますが、その点はそうではないか、この点をちよつとつけ加えて質問をいたします。

日本社会党(左)1952/12/06

第15回 衆議院 人事委員会 第5号

○小松委員 継続問題がいろいろありますし、また別な質問を持つておりますけれども、ただいま委員長からの本会議が始まるという申出によりまして、一応私の質問を中断いたしたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/03

第15回 衆議院 人事委員会 第4号

○小松委員 政府委員のお方はどなたでしようが。

日本社会党(左)1952/12/03

第15回 衆議院 人事委員会 第4号

○小松委員 それではそのお方に一応お尋ねいたしますが、食糧事務所でおもに検査関係とか、あるいは事務関係、そういう非常勤の事務員なりあるいは検査員が、全国管轄においてどの程度おられるか、それからそれの実勤務の状態、それについてできるだけ詳細に、何日どういうような勤務ぶりで、どういう仕事をして、しかも月にどういう程度勤務しておるか、超過勤務はどの程度やらしておるか、そういう使用者側として非常勤職員を使用しておられる実態をお聞きしたい。 それ…

日本社会党(左)1952/12/03

第15回 衆議院 人事委員会 第4号

○小松委員 それで一応答弁は終つたようでありますが、私の聞いておるのは、それは実態であつて、それに対して食糧庁なりあなたたちの方で、このままに捨てて、あなたたちはベース改訂をされるだろうし、あるいは超勤ももらえるだろうし、年末手当ももらえるだろうが、目々同じ職場でより以上の労働をさせておるところのそうした者たちをそのままにして、自分だけベース改訂をしたりあるいは年末手当をして、そのまま過して行く予定かどうかということを聞きたい。予算の範…