小松定男
会議録に記録された「小松定男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会42 件・42%
- 建設委員会13 件・13%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 厚生委員会商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小松委員 これは後ほどまたいろいろと問題点が、きょうは時間の関係で指摘をしませんが、今度の指数のとり方なんですが、ぜひひとつ私が申し上げましたようなことも参考にしながら、今後の対応をしていただくことを要請しておきたいと思います。 もう一つ、この物価スライドの指数名十二月で現在とらえているわけです。それで四月に改定するわけなんですけれども、これが一月改定ということになりますと、この前もちょっと担当者の人に来てもらっていろいろ聞きましたら…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小松委員 時間も来ましたので終わりたいと思いますが、最後に遺族年金の問題なんです。 これは今、例えば本人が死亡しますと遺族年金は半額になって、そして、もうその月からそういうことになるのですが、実際の生活というのは、亡くなったからすぐに半分の生活になるということじゃないので、ドイツなんかでは三カ月間は、これは一応遺族年金じゃなくてそのまま継続して、三カ月後に遺族年金に入る、こういうような制度の国もあるようですが、ぜひ日本もこういう問題も…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小松委員 最初に、厚生大臣に質問いたしますが、ごみ戦争時代と言われて久しくなるわけでございますが、今や地球全体の環境問題として、また限られた地球上の資源としても、この問題は大変重要な課題でもあります。私たちは、今こそこの使い捨て文化の時代を終わらなければなりません。 このような現実を解決をするために、現行法では適切に機能していないとされているとおりでございます。これまでもたびたび指摘されてきましたが、今回のこの法改正を政府はすることに…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小松委員 私が先ほど、今回提出されている案が少し部分的にも弱いものがあるんじゃないかという、その指摘の一つとして申し上げたいと思うのですけれども、例えば今回の改正案の中に、何々を指示することができるとかあるいはまた要請することができる、こういう項がございます。例えば廃棄物の計画的処理を推進する項に、市町村長または都道府県知事は、多量に廃棄物を排出 する事業者に対して、廃棄物の処理に関する計画の策定を指示できるとあるが、逆に言えば指示し…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小松委員 私がなぜこの問題をあいまいにしない方がいいかということを申し上げますと、この廃棄物の直接の問題でないけれども、この間の証券問題などで、例えば法律では保証することは明らかに禁止されているけれども、補てんすることは禁止をされていない。むしろこれは業者がお互いに、当然そういうことは法律に定めなくても、常識的に自発的にそんなことはやり得ないというような、たしか大蔵大臣ですか総理大臣ですか答弁しておりましたけれども、そういうことを法律…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小松委員 今、デパートだとかあるいはスーパーだとかいろいろなところで買い物をしても、非常にむだなものが多いということは、もう既に御承知のとおりだと思います。このことが今のこの廃棄物、ごみの問題の大きなものになっているわけですけれども、そういうこと、それから企業の宣伝も、今のこういう自由主義社会ですから、それはもう一定の宣伝合戦をやることは防げないと思うのです。しかし、例えばこれは昨日、朝日新聞の折り込みで私のところに入っておるのですけ…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小松委員 今ごみの量としては、平均でいいのですけれども、一人当たり大体どの程度出しているのか、あるいは一世帯でもいいのですけれども。それから、処理をするのにどの程度の予算がかかっているのか、この点ちょっと伺っておきたいと思います。
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小松委員 これは私ども埼玉の和光市の例なのですけれども、例えば今言われましたように、ごみを処理するということ、一人一万円かかるということは、四人家族であれば四万円、これが税金で一応賄われるわけですね。ややもすると、ごみというのはただだというような考え方がまだまだ非常に強いものもあるわけです。したがって、各自治体においても、非常に積極的にこの問題に取り組んでいるところあるいはまたそうでないところ、まちまちなのですけれども、この点について…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小松委員 次に、空き缶とか瓶の問題もありますが、これについて今、埼玉県でも、あるいはまた各県の中にも場所によっては実行されていると思うのですが、デポジット対策というのですか、缶を処理する。集めてきて、それを一定の払い戻しなり、あるいは何かの景品をつけて対処するというようなことで、埼玉県ではたしか昭和五十七年ごろですか、最初に秩父方面でやりまして、デポジット方式というのが非常に実効性があるということで、知事なんかも大分これを自慢していた…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小松委員 これも製造元の、製造者の責任というのがかなり重視されるわけでございます。売りっ放し、やりっ放し、そういうことはやはりいけないと思いますので、この辺もあわせて指摘をしたわけですけれども、ぜひこの問題については、そういういい点については普及するような形をやってもらいたいということを強く要請をしておきたいと思います。 時間も大してありませんので、先に移ります。 次に製造者の回収、先ほどのにも関係しますけれども、回収責任の問題に触れ…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小松委員 私どもは、今現状の時点ではまだ機能はしていないというふうに断言できると思うのです。この問題は、例えば今お話がありましたように、置かれた場所の管理者がこれを処理するとしても、道路やなんかに放置しであるものは、確かにこれが県道であれば県、市の道路であれば市、そういう行政ができるのですが、私的な土地へ、空き地に置かれた場合には、警察に持っていっても、これは盗難車でなければどうにも手が出せないと言われるわけですね。したがって、もうほ…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小松委員 次に進みたいと思うのですけれども、その点については、せっかくこの法改正がなされるわけですから、これは自動車に限ってではございませんよ、私は今一つの例としてこれを指摘しているだけなんです。ほかのこともたくさんありますが、ぜひ生きた法改正になるように、強くこの点は要請じておきたいと思います。 そこで、今度はこの廃棄物の安全性の問題に移りますけれども、有害物質の指定ですね。この品目についてぜひ明らかにしていただきたいと思います。
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小松委員 この感染性の中には注射針は入るという理解でよろしいのか。それからもう一つ、乾電池はこの中には入ってないのか。この二つについて伺いたいと思います。
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小松委員 この乾電池について先日もそういう答弁を聞いたのですけれども、どうも私が納得いかないのは、今後メーカーでも含有量を少なくするということを言われているので、これは入れないと言うのですが、しかし、今現在、これはきょうも出ているしあしたも出るわけなんですけれども、今使われているのはそういうことではなくて、水銀も含まれている電池なんかがたくさんあるわけです。したがって、今後含有量がそういうことに含まれない、全然含まれなければ別ですけれ…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小松委員 この問題についてはいろいろとまた問題があるとも考えられますので、また機会があれば取り上げてもみたいと思います。 次に、不法投棄の中で、建材の問題も含めて、これも有害性もあるのですけれども、この問題について、一つは、やはり不法投棄された約九〇%くらいが廃材、建材に関係したと言われておりますので、これはむしろ、先日も指摘をされました ように、業界に強くこの点は伝票制度を明らかにして、そして、不法投棄がされてもはっきりそれがわかる…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小松委員 次に、廃棄物の処理施設の問題について今回提案されておりますが、この問題でちょっと伺っておきたいのです。 施設整備五箇年計画が出されました。そこで平成三年から七年の五カ年計画が出されているわけですけれども、ここで予算が一兆九千億円から二兆八千億円ですか出ておりますが、これの具体的な計画内容というのは出されておりませんので、これをひとつお示しいただきたいと思います。
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小松委員 大変不満なんです。要するに、私ども普通何をやるのでもそうですけれども、計画を五年間なら五年間、あるいは三年でもいいのですが、出す場合には、必ずどういうものがこの計画によってできるかどうかということを一から積み重ねて、そこで初めてこの程度の予算が必要になるということになるわけなんですが、今の説明を聞いていますと、まだ余り細かい具体的な計画はこれからやるのだということなんでしょう。 しかし、本来予算、計画、何年計画というのはそう…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小松委員 こういうごみ戦争時代ですから、今要望しておきますけれども、早く内示ができるように、少なくともここ九月、十月ころにはできるように、ひとつ強くこの点は要望しておきたいと思いますので、具体的にはいろいろとまた対処していただきたいと思います。 それから、国庫の補助のあり方なんですけれども、この国庫の補助、この施設に対して、場所によっては二分の一。場所によってはというのは、要するに公害防止地域ですね、これは法律によって決まっております…
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小松委員 時間も参りましたので終わりたいと思いますが、大臣、今私からいろいろ指摘したのですけれども、そうしたもろもろの問題も含めて、今度のこの法改正で、そうした心配事が起きないようなそういう制度にぜひこれをしてもらいたいということを含めて、最後に大臣から決意をもう一度伺って終わりたいと思います。よろしくお願いします。
第121回 衆議院 厚生委員会 第7号
○小松委員 終わります。