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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
323
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会42 件・42%
  • 建設委員会13 件・13%
  • 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 厚生委員会商工委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

323 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 小松定男でございます。 今の永井議員に引き続いて関連して伺いたいと思いますが、途中から永井議員の質問を聞いておりましたので、あるいは若干重複する問題もあるかとも思いますが、できるだけ別の角度から質問させていただきたいと思うのです。ただ、私がここで申し上げたいのは、今もお話がございましたように、この部落差別というのは非常に根が深いことでございまして、それだけ今日なお問題がたくさんあるということで、私もいろいろとこの問題につい…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 そこで、今度は省側の、これは若林局長になるのか、あるいは後藤参事官が答えるのかわかりませんけれども、特に就職対策、これを重点施策と言われましたが、今私どもがいろいろと現状を聞いたりあるいは実態を把握してまいりますと、若年層の就業状況というのは改善されている面もあります。しかし、特に中高年齢層にまいりますと、そうはいきません。そういうような実態があるわけですけれども、そうしたことと、それから全国平均を見てまいりますと、特にこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 そういうような状況ですから、特にこの点については意見具申でも出ておりますので、労働省として今後とも力を注いでもらいたいということを強く申し上げておきたいと思います。 そこで次に、就職の機会均等とそれから就職の差別の問題をちょっと伺いたいと思うのですが、これも特に意見具申でも公正な採用、そして選考システムを確立するようにというようなことが指摘をされておるわけでございます。就職の機会均等と就職差別の撤廃についてどういうふうな認…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 就職差別が八百件ある。正確に言うと、私の方の資料では八百三十九件ということでいろいろといただいておりますが、そういうことだと思うのです。これだけそういった就職差別が発生しているということは大変なことだと思いますので、この点については先ほど永井委員からもこれらに関連する指摘があったと思いますが、こういう実態だということをとらえましてぜひ今後の施策に十分対処をしていただきたいと思うのです。 そういうことでございますが、こういう…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 要するに研修推進員の資格制度、これは今別に制度としてはないのだと思うのですけれども、ただ今後そういうものも含めて対処をしていかないと、今言ったように。一応研修推進員になったけれども、これがそういう制度としてないと何にもならないので、この資格制度というものもこれから重要な役割になってくるのかなという気がしたものですから、このあたりはこれからどういうふうな考え方なのか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 次があるものですから、そういうことでひとつこれから十分配慮してもらいたいということを強く要望しておきます。 それから次が、大学での就職の手引というのをそれぞれつくっているのですけれども、これが学校ですから本来文部省にかかわる問題なんですけれども、しかし、事就職に当たる手引ですから、労働省としても十分実態も知ちなきゃならないし、また、そこに間違ったものがあればどんどん申し入れて改善をしてもらわなきゃならないということを含めて…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 その点で今局長が言われるように、ことしの一月十六日に、就職問題懇談会でこの事務の扱いについてということで出されております。その中にも一応そういう指摘をされております。特に学生の応募書類の中で企業に対して就職差別につながるおそれのある会社の指定の書類とか戸籍謄本、抄本、住民票、こういうものを求めないような依頼をするというような手引書が出されておりますが、こういうことが出されてそれなりの徹底を図りつつあるということは私どもも理…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 そこで大臣の方に、時間も迫っているようですから最後にお聞きしたいのですが、いろいろと今指摘をしましたように、この問題というのはまだまだ解決されない面もございます。そういうことで、私は、当然これは各省が連携をとりながら、一方ではこれらの対策を講じるということも必要だと思います。これが一つですね。 それからもう一つは、今日までいろいろやってまいりましたけれども、協議会というものがございます。ところが、こういう事例がいろいろとな…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松分科員 ひとつこれは強く要請しておきたいと思うのですけれども、この労働省としての今後の施策等については、やはり十分な施策を講じると同時に、私が先ほど申し上げましたように、こういう問題についてはかなりしっかりした、審議会等のことも含めまして十分対処されることを希望して、質問を終わりにさせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小松分科員 最初に運輸大臣にお伺いしたいと思いますが、特に首都圏における輸送力の増強計画とそれからラッシュ時の緩和対策について運輸大臣の考え方をお聞きしたいと思うのです。 御承知のとおり、東京都が新宿へ移転されるということ、あるいはまた、先ほど来お話のありますように東京一極集中という現状の中で、この首都圏におけるところの輸送力というものは大変重要な課題でもございます。そういう中でたまたまこれについてのラッシュとあわせて緩和問題がマスコ…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小松分科員 私は今所沢からここの永田町まで電車で毎日通ってきているのです。したがって、西武線を使ったりあるいはまた山手線、地下鉄を利用したり、いろいろと毎日のように、宿舎も一応あるのですけれども、大体電車で通っているのが多いのです。それでその状況をよく知っているのですが、大体一時町くらいここまで来るのにかかるのですけれども、まず、朝のあのラッシュの混雑の中に乗れば、ここへ来ますと相当エネルギーが消耗することも事実ですし、これを毎日毎日…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小松分科員 それでは次に、これもその対策の一環としてとらえてもいいと思うのですが、それだけではございませんで、これは地域のこの沿線の現状もいろいろと踏まえてお尋ねしたいわけですが、八高線の複線・電車化に関する件であります。 これはもう歴史としては古いわけですが、すなわち、八王子から高崎まで、昔流で言えば汽車で、そういう機関車で走っておったようなことから、ずっとそういう時代が長いのですけれども、これが最近は、もう埼玉部分に入りますと人口…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小松分科員 一定の電化については、平成四年度というと今年度ということで理解していいと思うのですが、ということですね。(井山政府委員「年度的には来年度になります。今三年度でございますから」と呼ぶ)来年度、今三年度ですからね。そういうことで、ぜひこれについては、深刻な問題だし、先ほど言ったように関係市町村の要望が強いわけで、また、電化してそして将来複線化してもそれだけの価値のある、有効利用からいっても大変重要な線だと思いますので、ぜひその…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小松分科員 今言われた範囲は、都市でいいますと大宮市と川越市なんです。そうすると、御承知のとおり、大宮市にしても川越市にしても、そのあたりにどっと今人口がふえてきているのです。ですからそういう意味でいうと、もう今のことではとても賄い切れないほどの状態になっているし、さらに一層この沿線は住民といいますか住宅のどんどんふえている地区なのです。したがって、川越駅が、まだつい最近ですけれども、もうそれに見合って複線になるであろうということで、…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小松分科員 ぜひひとつその点で……。 時間ももうあとそんなにありませんのでもう一つだけお聞きしたいのですけれども、これは地下鉄十二号線の問題です。これも埼玉県のいわば西部地区、西南部地区と言った方がいいのでしょうか、いわゆる新座市から三芳あるいは狭山、入間、そういう西南部地区にかけての関心度が特に高いのです。というのは、昨日ですか、テレビでもこれは報道されておりますけれども、それからマスコミでも十二号線ということで一部報道されました。…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小松分科員 終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○小松委員 最初に山崎建設大臣に質問をしたいと思うのですが、住宅の件に絡んで、特に今いろいろと首都圏では問題になっておるのですけれども、公団住宅が政府やあるいは住宅整備公団でいろいろと力を入れて建設をされているのですが、この住都公団の問題で質問をしたいわけなんですが、私どもが今問題を持っておるのは、約三十年ないし三十五年たちました公団住宅がちょうど今建てかえの時期になってまいりました。そうなりますと、今の現在の家賃と、それからこれから建…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○小松委員 そういたしますと、実は埼玉で、大臣も一月十三日に埼玉へいろいろ視察に来てあの地域の状況というのはよく御存じだと思うのですけれども、今建てかえが具体的に提示をされております埼玉県の富士見市における鶴瀬団地というのがございます。これがちょうど三十五年近くになりまして、ぜひ建てかえたい。これについては、建てかえることは結構なんですが、これに対して三DKで十四万六千円という新家賃が提示をされました。これはもちろん七年かけての、傾斜的…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○小松委員 私は大臣の方にちょっと伺っておきたかったのは、そういう今の公団から示された新家賃の提示なんですが、先ほどの収入の二〇%、こういうことが大体政府の考えている基準だということですから、それにしては余りにも高いじゃないか。現在どうかというと、三Dですけれども現在、三十五年前に住んだ人は四万四千円くらいで住んでおります。四万四千円から四万六千円ぐらいだと思うのですけれども、大体そういうところですね。ところが、それが今度十四万六千円と…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○小松委員 それでは住宅局長にお伺いしたいと思うのですが、今度は具体的にお伺いします。 今提示されております鶴瀬団地、そして説明の中では、この新家賃の設定に当たっては付近のいろいろな状況をもちろん勘案して定めた、こういうことを言われております。そういたしますと、例えばちょうど時期を同じくいたしまして新所沢団地の建てかえがあります。これについて、新所沢団地で新しく提示されたのが三DKで十一万五千円でございます。これは新所沢団地の一つですね…