小松定男
会議録に記録された「小松定男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会42 件・42%
- 建設委員会13 件・13%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 厚生委員会商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 ちょっとそれ違うんじゃないですか。今公団側から提示されているのは、その部分でいいますと、新所沢団地のいわゆる十一万五千円の方は三DKで六十平米ですよ。よく覚えておいてください。それで、鶴瀬団地の方に同じ三DKで提示されたのが六十四平米十四万六千円ですよ。四平米多いんです。そうすると、これを割ると一平米当たり幾らになります。一平米当たり二千二百八十円、二千三百円いかないでしょう。そうすると、四平米ふえても八千円か九千円の差なら…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 ちょっとよく、要するに最終家賃は、鶴瀬団地の場合は十四万六千円、片っ方の新所沢の場合には十一万五千円が最終家賃じゃないんですか。そうすると、この差は三万一千円ありますよ、単純に計算して。それから、第二ブロックの方でいつでも二万二千円の差が出ているんですよ。これははっきりしているんじゃないですか。ただ、おたくが先ほど言ったのは、要するに部屋の広さが違うからと言うから、私が、それは部屋の大きさをじゃ四平米、今三平米と言いましたが…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 その点になりますとまた言いたくなるんです。私は所沢に住んでいるから、所沢の例よく知っているんです。新所沢団地、今これから建てかえしようとするところは、駅から歩いたってすぐもう目の前で一等地なんです。今度、今言った家賃の高くなる鶴瀬団地の方は、駅からは、新所沢団地から比べるとまあ少しは遠いんですね、しかも不便ですね。それで、例えば今度は都庁が新宿へ移りました。新宿へ仮に行くにしたらどちらが早いかといったら、所沢の方が早いんです…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 では安仁屋さん、もっと具体的に言いましょうか。私の方で調査したのです。おたくの方に調べてくれと言ったってちっとも調べてくれないから、こちらで独自の調査をしました。そこで、国税庁から全部資料をもらいました。 それで富士見市、この今つくろうとするところ、国税庁が資産として土地の評価をした一平米当たりの単価、これが今度つくろうとするところは平米当たり三十二万円、だから坪当たり大体約百万円です。それで新所沢団地、今度つくろうとすると…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 全くこれは積算の基礎が、おたくの方に言っても数字で出さないのです。ただ均衡だ、漠然だ、抽象的なことを言うから、これは計算がなかなかしにくいのだけれども、一番わかりやすいのは、今言ったようにもう国税庁で評価しているのですから、これで見れば大体判断つくとは思ってはいるのですが。 ただ、公団に私は聞きたいのは、国会決議があるのですよ、委員会の。一九九一年の四月二十五日、建設委員会で、この委員会で委員長が決めているのじゃないですか。…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 では、時間も参りましたので、以上で終わりたいと思います。
第123回 衆議院 本会議 第6号
○小松定男君 ただいま御紹介いただきました日本社会党の小松定男でございます。 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につきまして、総理大臣並びに関係閣僚に質問をいたします。 まず最初に、共和汚職事件に関連して、税制問題についてお尋ねいたします。 先般行われました予算委員会における証人喚問、参考人からの事情聴取におきましては、改めて政治家と企業の癒着が浮かび、大臣ポストがお金で買えるか…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小松委員 社会党の小松定男でございます。まず、中国残留孤児並びに残留婦人問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 現在、韓国やあるいはまた朝鮮人の慰安婦問題を初め大きな国際問題にもなっておるわけでございますが、この中国残留孤児、残留婦人問題というのは文字どおり大きな戦争の犠牲であり、国が生んだ問題でもあります。前の中曽根総理は、この残留孤児の帰国が終わらなければ戦後は終わらない、こういうような発言が前にありました。まさにそのとお…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小松委員 大臣からまさに国民的課題であるということで、認識の点についてはそのとおりだということでございまして、いろいろな諸施策を講じておると思うのですが、ただ、私がここで残念に思うのは、これらの中国残留孤児問題は、立法の状況だとかあるいはまた閣議決定というものも非常に少ない。全くない、わけじゃないのですが、少ないわけでございまして、例えば他のインドシナ難民問題等から見ても、この点についてこれまでの問題を見てまいりますと、ほとんどが関係…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小松委員 そうしますと、私も所沢にある残留孤児のセンターの民間ボランティアの友の会の全国組織の会長をもう長い間ずっとやってきたのですが、そういう中で非常に強く感じておるのは、先ほどの中曽根元総理じゃないけれども、一体いつまでこれが続くのかなということを非常に心配しているわけです。今言われた中でも、希望している人が二百二十五人ですか、そしてさらにこれから、今は希望していないが、帰ってくるだろうという人が五百人くらいいるんじゃないかなとい…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小松委員 その点で約五百ぐらいになるのですが、今状況を見ておりますと、これは残留孤児の数で、家族をまた含めるともっと膨大な数になるんだろうと思うのですけれども、大体二十八人、三十人。家族にするともっと人数はふえますけれども、大体年三回に分けて帰ってきておりますが、多くて百人ぐらいしか帰ってきません。したがいまして、これでいってもまだ数年はかかってしまう。そうなると、もう既に半世紀ぐらいたっておりますので、長引けば長引くほどますます大変…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小松委員 それで、今の制度は中国に残るか帰国するかどっちかなんですけれども、例えば帰国をしないで中国へ残るという人でも、一時帰国制度を何らかの方法で考えてやるとか、あるいは数年に一度国費で日本の風へ一時帰国をさせるとか、こんなようないろいろな制度も考えてもらえば、仮にこちらの方に帰国しなくても、そういう状況が今よりもっと。できるようになれば、私はそれはそれなりの制度としてもいいんじゃないかというふうに考えておりますので、このあたりにつ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小松委員 そういう点についてぜひ公的な援助ができるような制度を今後考えてもらえれば、い ろいろな問題で今後の解消の仕方も生まれてくるんじゃないかということも考えておりますので、この点は強く要請しておきたいと思います。 そこでもう一つ、今度は子供の日本への留学、それから研修制度の問題なんです。私もかつてブラジルの方、中南米の方も行ったことがあるのですが、向こうは日本人が移民してその組織が非常に強いから、そういう面で国に対して相当な働きか…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小松委員 ぜひひとつ、そういった点で前向きの形で今後取り組んでいただきたいと思います。 同じくこの成人した二世の問題なんですが、こういう現状なんですね。例えばもう子供が二十歳を超えている場合には、中国から一緒に帰ってくるにしても、あなた方はもう旅費は自分で持ちなさいよということと、それから所沢のセンターに来ても、成人した人は原則としては入れない、こういうことになるわけなのですね。ところが、例えば二十一歳あるいは二十二歳でもいいのですが…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小松委員 ですから、申請する際には、二十歳前に申請していれば、仮に帰国が成人してからでも、それは何とかそういう点では旅費も支給されるし、そういう制度はある、こういうことだと思うのですね。と同時に、やはりいろいろな都合もありまして、気持ちはあったのだけれども、そういうことで申請がおくれてしまっている場合も現実にはたくさんあります。ですから、そういった点についても、今のことも含めて、ぜひ何とか前向きの形をとってもらいたいといういろいろな要…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小松委員 この年金問題というか、年をとって帰ってくるものですから、期間がないものですから、支給額になると当然非常に低い額になってしまう。このあたりは今後やはり検討するべきものじゃないかなという気がしておりますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、法務省の方、きょう来ていると思うのですが、お聞きしたいのです。 実は私も身元引受人になっておりまして、自分でも経験したのですが、いろいろと法務省の方へ、こういう関係のところへ電話し…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小松委員 ぜひひとつその点、対応の仕方をもう少し前向きでやっていただきたいと思います。 あと、実は今、帰国した孤児の問題としては住宅問題、県によっては住みたいところでもなかなか住めません。公営住宅ですよ。したがって、公営住宅についてはぜひもう少し、これは建設省きょう来ていると思うのですが、時間の関係で答弁は要りませんけれども、孤児の住宅問題、特に公営住宅は真剣に取り組んでもらいたいということが一つ。 それから養父母ですね。私たちも養父…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小松委員 銀行の手続、いろいろとそれはあると思うのですが、例えばあなた方の給与の場合を考えたって、土曜日の場合には日曜日の次の月曜日になりますか。ならないでしょう。どうして年金生活者だけそういうことをするためにそういうことが要るんですか。それはどうも納得できませんね。それはやはりすぐに改善するようにしてください。答弁してください。
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小松委員 本当にこれは手続の問題というより、一年の暦はもうわかっているわけですから、こんなのは恐らくその気にさえなれば――これは大臣、聞いていてどう思いますか。大臣、ちょっと答えてください、この問題だけひとつ。ちょっとおかしいと思いませんか。だって、自分たちの給与は前にもらって、年金生活者だけは、いろいろな計算があるからどうのこうのと言っておくらせるということは、これはだれが見たってちょっと納得できないでしょう。それだったら、年金生活…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小松委員 ぜひひとつこれは前向きでやっていただくということを理解して、進めたいと思います。 次に、物価スライド制の消費者物価の指数のとり方なんですが、これが今度は基準時の内容変更があります。旧指数でとる場合と新指数でとる場合があるのですが、この点について、新指数でとった場合と旧指数でとった場合ではモデル年金で約六千円から、七千円までは差がないと思うのですが、出てくるのです。ところが、私がいろいろ厚生省の担当の方へ聞きますと、この点につ…