小松定男
会議録に記録された「小松定男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会42 件・42%
- 建設委員会13 件・13%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 厚生委員会商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小松委員 もう一つ、これは警察庁になるのかな、自転車も道交法に抵触するのでしょうか。この点ちょっと伺っておきたいと思います。
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小松委員 これは大変PRが悪いのか、自転車だからということで道交法とは別に一般的に考えられているのかわかりませんが、こういうお話もあるのですよ。これは笑えない話ですが、今駐輪場問題でいろいろと各自治体で放置自転車なんかを処理しているのですけれども、警察官が交番まで行くのに自転車に乗っていって、そして道路のところに置いておいたら、それが結局片づけられてしまって、それで後で職員に何とか勘弁してくださいということで謝りに行った。やはり道交法…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小松委員 時間も迫ってまいりましたので、あと一点だけ質問させていただきたいと思うのですが、今バイクなり自転車問題というのは、最近の利用がだんだんふえておりますので、それなりの問題が起きていることは御承知のとおりであります。したがいまして、駐輪駐車場というのもかなり必要性があるのですが、私がここで一点だけ問題を絞ってお聞きしたいのは、例えば駅前の公園とか駅前広場、そういうところにどうしてもそういうものをつくりたいといったときに、最近は地…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小松委員 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○小松委員 委員長、質問する前に、きょう資料としてちょっと大臣の方に提出したいので、それをひとつお願いしたいと思います。
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○小松委員 それでは、まず第一に、宮澤内閣の生活大国ということで、特に住宅問題に関連してお尋ねしたいのですけれども、せんだっての私の質問でも、大臣の方は、この住宅政策というのは非常に大事だし、また持ち家あるいは賃貸、それぞれ手に届くようなそういう施策を考えなければならないということで、答弁がありました。その宮澤内閣の政策の中の一つの柱としてのこの住宅政策、これをどのように認識をするのか、特に、具体的に言いますと、前回、収入の二〇%以内の…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○小松委員 それでは、国土庁に最近の地価の動向で、きょうも本会議で若干質疑されておりましたが、地価が多少鎮静化し、若干低下をしてきたということでございますが、この動向と、あわせて、住宅の価格そのものも、この間の調査の結果、どういう方向に行っているのか、あるいはまた、行こうとしているか、このあたりも含めて、ちょっと答えていただきたいと思います。
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○小松委員 そこで、これは大事なことで大臣と国土庁の方に聞いたのですけれども、これからの質問にいろいろ深い関連が出てくるので、特にお聞きしたわけです。 そこで、今度は公団住宅で、これは埼玉だけじゃないのですけれども、もう三十年、三十五年あるいは四十年たってきたところでは、建てかえの時期に入ってきたということで、たまたまNHKでも取り上げられましたように、埼玉県の富士見市の鶴瀬団地のことで、これがいろいろと問題になっておりますので、そこを…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○小松委員 家賃の差の説明があったのですが、この点で幾つか、三点の理由を述べられました。この三点とも私は、そのうちの一つは、先ほど大臣あるいは国土庁長官に聞いたのは、要するにこれからの動向というのは、これは年数からいいますと、地価も一番バブルの最高のときの価格で出したのですね。ですから、恐らくこれが出たときには、さらにこれは上昇をたどるだろう。もちろん材料費もですね。ところが、先ほどの説明のように、今はそれが鎮静化あるいは下降の傾向にあ…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○小松委員 理事、私は細かいことは聞きません、答えないんだから。建築単価の積算基礎を出せ出せと言ったって、今までも何回かごの委員会でもやった議員がいるけれども、出てこないのです。それは今後また出る機会もあると思うのです。 坪当たり、平米でもいいですが、大体単価、例えば坪当たり百万とか八十万とか大ざっぱでいいんですが、どのくらいの建築費で公団の場合やっているんですか。額で出してもらえば一番はっきりしますから。
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○小松委員 平米当たり二十二、三万でいったら、こんなべらぼうな価格にはなりません。二十二、三万、本当にあなた、大事なことを言ってくれました。後で計算し直してください。これでいきますと、二十二、三万どころか、きっとそれの倍以上にならなければ、例えばこの分譲の方で見れば一番はっきりしてしまうんですよ、理事。これ見てごらんなさい。平米当たり八十二万ですよ。八十四万八千、八十二万三千、八十二万七千、八十一万四千、これ一平米ですよ。今平米当たり二…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○小松委員 これは恐らく、指摘しておきますが、私のこれ、意見なんですが、考え方なんですが、公団はあのバブルをずっと、これ、恐らく設計したのはバブルの最盛期のときにやっていますから、それでずっといくような、なおかつ、これから二年、三年、五年たてばますます上がるだろうという、そういう想定があってやってこないと、こういう数字というのは出てこないのです。 これは、私も質問するからには、専門家の人にも、建築屋さんにも聞いてきました。こんなべらぼう…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小松分科員 社会党の小松定男です。 まず最初に法務大臣に伺いたいと思いますが、借地借家法案に関連する問題でございます。 この借地借家法案については大変大きな関心がありまして、特にこの法律が制定をされるということになりますと、借りている立場、こういう人たちがこの法律の施行によって不利益な扱いは受けてならないということで、法務委員会等でも相当議論もありまして、それぞれの、附帯決議とかそういうものが行われたことは御承知のとおりであります。そ…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小松分科員 法務省の方でも、新しい法案ですから、その点に対してのトラブルを避けるために周知徹底を図っているということはいろいろとわかるわけです。 先日、私も法務省の民事局から出ました、この「新しい借地借家法のあらまし」というのをいただいたわけですが、非常に内容もいろいろよくできていると思うのです。ただ、これだけのものが果たしてどの程度まで行き渡っているのか、私ちょっとわからないのですけれども、これらの、例えば今回こういうものが出されて…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小松分科員 それでは次に、今度は多少具体的になるわけなんですけれども、実は今、こういう問題で私もいろいろと取り組みをしているわけなんです。 これは、建物が三十五年近くたつわけです。もちろんこれは個人のことではなくて、大きい公団住宅の建てかえに関することになるわけですけれども、現在、鉄筋コンクリートの二階づくりでできているわけです。当時は三十五年ぐらい前ですから敷地も余裕があるし、二階建てで、今日までずっと住んできたわけですが、たまたま…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小松分科員 ちょっと確認をしておきますが、これは公団住宅であれ、一般の民間であれ、同一見解として理解してよろしいですか。その点だけちょっと。
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小松分科員 そこで、関連して伺いたいのですが、この事例で、旧借家法に基づいて賃貸借契約をしております。今度一時使用賃貸契約に切りかえられて、それから建てかえ後に新たに賃貸借契約を締結したい、こういう三段論法になっているようなケースなんですね。しかしながら、この場合、建てかえ後の賃貸借契約ということで新借地借家法の適用を受けるというような場合は、附則第十二条に違反しやしないかなという危惧を私はちょっとしたのですけれども、この附則第十二条…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小松分科員 これを拒否したら一体どういうふうになるんでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小松分科員 確かに裁判所の、これは最終的に行くところまで行けばそういう判例が一つの基準になるのかなということはわかるわけなんですが、ただ、先ほど言いましたように、確かに建て主側の言い分もある、しかし住んでいる人たちの言い分も正当事由がある。というのは、例えば当時三十歳で入った人が三十五年住んでいると今もう六十五歳、年金生活者に入っている、あるいは今一番給与の多い人が四万から四万五千円くらいの家賃を払っているのですが、これが今度は十四万…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小松分科員 時間も来たようでございますので、一つだけ要望しておきたいと思うのですが、やはりこの法律の精神からしてぜひとも借りている立場の者の権利というものが失われないように、薄くならないように特に希望しておきたいと思うのと、それから国会の決議がこの制定についてありました。この国会の決議は、御承知のとおりそういったことを避けるために、その権利も守られるようなことも含めた決議がされております。ぜひ国会の決議を、きょうは答弁は要りません、時…