小松定男
会議録に記録された「小松定男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会42 件・42%
- 建設委員会13 件・13%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 厚生委員会商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 私もその資料は持っているのですけれども。 そこで問題なのは、今七年間で七段階で、四万円から始まって七年後には十四万六千円、こういう形になります。十年間で七段階になれば、これは七万一千円から始まって最終十年目に十四万六千円になるのですが、この七年間の七段階を選んだときに、例えばこういうことが現実に起こり得るのですね。ここが心配な、具体的になっている点もあるのです。 現在五十歳、五十五歳の働き盛り、これは今の収入でいきますと、月…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 その五年以内というのを、私はそれはもう少し考えてもらいたいという意味も含んでおりますので、この点はやはり五年という限定をしないで、もう少し弾力を持たせてもらいたいな、持ってもらいたいなという希望があるので、この辺ちょっと伝えておきたいと思います、後の問題がありますから。 それから、今言った七十歳以上なり、あるいはそういう高齢者に対する、これは後で質問しますけれども、そういう制度を今出されているのも承知しております。これは現実…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 ですから私が、恐らく公団も現在はこんな価額じゃ売れないと思っているし、またこれはもう大幅に変更しなきゃ、今の規則にあるとおりするんだろうとは思いますしなけりゃこれはもう売れませんし、またそうだと思います。 私もこれを質問する以上いろいろと業者の人たちにも聞いてきたんですよ。そうしますと、この公団住宅が示した価額というのが、割りますと一坪当たり大体二百七十一万円、坪ですよ。一平米当たりにすると八十二万二千円なんですよ、一平米当…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 例えば先ほどの年収七百万にすると五年分だと三千五百万円ですよ、買える価額。八百万にしたって四千万ですよ。六千万と六千二百。しかし、公団だからといってそんなに飛び抜けて中身もいいものをつくるわけじゃないのですよ。これはもう普通なんですよ。だから民間でつくるやっと公団だからそんなに特別になんということもないんです、これは実際は。だから、大体分譲で今言った三LDKですね、三LDKで四人家族で住めるくらいのところではまあ大体今言った…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 そこで、たしかいろいろと土地、用地の問題なども含めて詰めるんだろうと思うのですけれども、等価交換あるいは売買するのか、そのあたりまだ具体的に煮詰まっていないようでございますが、これは私が聞きましたら県も自治体も非常に積極的なんですね。ですから、自治体がせっかくその気になっているし、また、特に所得が少ない人は公営住宅に入りたいという人もいるわけです。 ところが、建設省も関係あるんですけれども、公団もあるんですが、今度埼玉県に通…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 建設大臣、今の点、建設省の方からも二種住宅に限定ということも公団と一緒に出ているのですが、これは今同じような、例えば横浜にしても茅ケ崎の市にしても、あるいは埼玉でいえば三郷市議会、草加市議会、それから東京でいえば清瀬の市議会、町田の市議会ですか、こういういろいろな今公団の建てかえなりが問題になっているところの地方議会が決議をたくさん上げてきているのですよ。これは建設大臣の方にも上げてきているのです。その中に大体どこの議会の決…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 ぜひひとつ、これは一種関係についても今後の公営住宅の建設の中では十分配慮をしていただきたいということを、これは強く要請したいと思うのです。 先ほど私、年収でこの一種、二種ということでお話しいたしましたのは、例えば年収三百六十五万九千円から四百九十万五千円ですね。ですから、五百万弱ですか、三百六十五万から五百万弱。月収でいいますと三十万四千円から四十万八千円、大体三、四十万の月収の人ですね。この人が非常に多いということなんです…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 以上、終わります。どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○小松委員 最初に大臣に見解を問いたいと思いますけれども、今回の医療法の改正は、いろいろと説明がありましたように、将来といいますか、二十一世紀を目指しての日本の医療問題に対する問題を提起しているわけですけれども、それにしては残念ながら大変不十分である、私どもはそのように理解しているわけであります。 例えば第一条の目的につきましても、これにふさわしいものに改正をする必要もあるのではないか、このように考えます。具体的には、医療の担い手と医療…
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○小松委員 一歩一歩ということでございますが、少なくともこれによって国民が期待し得るようなそういう改正を望んでいるわけでございまして、その点については十分これからの問題として私どもも指摘をし、そして改善できるものは大いに大胆に改善していただきたいと思います。 そこで、このことについては、今回の社会保障制度審議会の答申を見ましてもいろいろと前段言われておりますが、最後の締めくくりとしては、今回の改正案は時代の流れに沿ったものであるが、「た…
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○小松委員 ぜひお願いしたいと思います。 次に、特定機能病院について伺いたいと思います。 この特定機能病院の承認を得るにはいろいろと条件がございます。この法案を見ましても、ア、イ、ウ、エ、オ、カと四ページに参照されております。この特定機能病院ということになりますといろいろと条件が整うわけでございますが、現時点で想定できる特定機能病院、これはどのくらいを想定しているのか、これが一つ。それから、特定機能病院か一般病院かということを住民に知ら…
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○小松委員 今、特定機能病院は百から百数十想定しているというのですが、例えば、私は埼玉県なんですけれども、埼玉県では大体どのくらいが想定されるのでしょうか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○小松委員 これは関連しておるので、後で質問もしたいと思うのですけれども、例えばこの機能を兼ね備えたところがそれ以上ありまして、それが申請された場合には認定されるという理解でよろしいのでしょうか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○小松委員 この特定機能病院の認定に当たっては医療審議会の意見を聞くということに定められているのですけれども、地方自治体の意見というのはどういうふうに反映されるのか、それが一つです。 それから二つ目は、認定された場合に特別に国からの財政援助あるいは何か優遇的な扱いがあるのかどうか。これは診療報酬の面からもどういうふうに優遇措置が与えられるのか、この辺も伺っておきたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○小松委員 ぜひひとつ地方自治体の意見を尊重されるように、今そういうお答えですので、それを推進していただきたいと思います。 次に、今回改正されるこの提案では厚生省令で定める項目がたくさん出てくるわけで、これがいろいろ今までの審議の中でも、国会が優先すべきではないかということで、できるだけ法律の中に組み入れるものは組み入れてするべきじゃないかということも含めた意見もありました。 そこで、きょう先ほどこの政省令の内容が提示されたわけでござい…
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○小松委員 政省令でこれだけの項目がはっきりしてまいりましたが、どうも私も国会の方へ出まして、いろいろと今までにもよく政省令ということで出されてくるのですけれども、例えば法律で出る場合と、政省令の基準というのがあると思うのですけれども、この基準はどこで線を引いているのか、このあたりもついでに伺っておきたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○小松委員 その点は本当に私だけが感じている問題じゃないと思うのです。皆さんそのように痛感しておるので、できるだけ法律に組み入れられるような今後の十分な体制をぜひ整えていただきたいということを強く求めておきたいと思います。 それから、これは確認しておきたいと思うのですが、この法律にしても政省令にしても、問題はここに出された。例えば今度の特定機能病院にしてみれば、病床数は五百床程度ですよ、あるいは人員配置については、百床あたりに十五人から…
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○小松委員 この法律もそうですけれども、私どもは法律でできた一つの基準というのは、これ以下ではいけませんよ、こういうことに理解をしてきているわけなのですね。ですから、そういう意味で先ほども聞いたのです。そういうことでこれからも理解していきたいと思うのですが、そういうことで進めさせていただきたいと思います。 そこで、次に移らせていただきたいと思いますが、今度の改正案で広告の問題があります。これについてはいろいろと新たに政省令でも出されてま…
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○小松委員 これは大事なことでありますので、国民にわかりやすい、納得のいく広告をするように、ぜひ厚生省の方からも十分な指導を含めてしていただきたいということをお願いをしておきたいと思います。 さて、次に移るわけでございますが、今回の改正のポイントといいますか一つは、一般病院、それから先ほど出ておりましたような特定機能病院、三つが療養型病床群、この三つに類型化されるのかなというふうに私は理解をしているわけでございます。この一般病院と療養型…
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○小松委員 そうしますと、この問題で恐らく医師なりその病院がその判断を一方的にするんだと思うのです。 そこで私が聞きたいのは、患者の声は一切そこには反映をされないという心配が多分にあるような気がするわけです。したがって、病院の都合あるいは医師の考え方だけである一定の時期にあなたはこちらへ移りなさいよと言われたら、患者はこちらにいたくても、そっちへ移っていかなければならないようなことになりかねないと思うのです。したがって、そうしたことを見…