小松定男
会議録に記録された「小松定男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会42 件・42%
- 建設委員会13 件・13%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 厚生委員会商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小松分科員 これも、そういう状況なので、今のところは一三〇%ぐらいの混雑率ということでございますが、ここも今利用者が結構ふえていますから、そういうつもりでぜひひとつ進めるように努力をしてもらいたいと思うのですね。 そこで、路線としては三つ目なんですが、これはこの永田町から関係するところなんですが、永田町から川越方面に営団地下鉄が今ずっと入っていますけれども、途中で今度は新桜台から西武線につなぐ、こういうことで今計画が進められているわけ…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小松分科員 これは計画からいきますとやはりおくれているんですか。当初の計画は大体どのくらいで完成する計画なんでしょうかね。
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小松分科員 ぜひひとつこの路線も、私も含めて利用しておりますが、本当に物すごい、口であらわせないぐらい混雑の状況ですね。したがって、これができれば、混雑緩和もそうですが、有楽町線と西武線がドッキングするわけですから非常に期待をされておると思います。そういうことで、ぜひひとつこれは計画をおくれないように進めるように、しっかり指導してもらいたいと思うんですね。 そこで次に移させていただきますが、今のもそうなんですけれども、特に武蔵野線と西…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小松分科員 時間もありませんので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小松委員 午前中に特別措置法の一部改正について質問がされておりますので、重複をできるだけ避けながら質問をしてまいりたいと思います。また、確認も含めてしていきたいと思います。 午前中に出ておりました公的年金の一元化について、平成七年にこれを行いたいということで厚生省も努力する、こういうことで言ってきたわけでございますが、これはしかし内容を詰めてみますと、なかなか難しい問題もあるように思います。 そこで、今後の推移を見なければならないと思…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小松委員 この一元化については、今指摘しましたように国の財政支出等を十分勘案して、私は、むしろ一階部分の方は三分の一ということの負担でございますけれども、これは本来ならば、国民のいわば社会保障という立場からすれば、この一階部分というのはほとんど国の方の支出ということも将来考えてもいいんじゃないかなという気はしているんです。その辺もあわせて今後の検討をひとつ十分期待をしていきたいと思います。 次に、日本鉄道共済年金のことで具体的にお伺い…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小松委員 この点については、いろいろ今後の推移を見ながらまだ質問をする機会もあると思いますので、次に移りたいと思います。 大蔵省、きょう見えていると思うのですが、報酬比例部分の再評価の繰り延べについてですね。この五年間凍結についてでございますが、この年金見直しの三・六%のスライド、これが次期財政再計算である一九九四年まで五年間凍結をされているということです。これは解除されるべきだと思うのですけれども、この点について大蔵省としての見解は…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小松委員 それでは、いろいろと質問したいところもありますので次に移りますけれども、ぜひひとつ財政再計算期においては、その点についての解除をやっていただくように強く要望しておきたいと思います。 次に、これは共済年金やあるいはまた厚生年金、あらゆる年金に関係をする問題でございますけれども、今現在物価スライドをとっているわけですね。この物価スライドというのは、ことしならことしの十二月までの物価上昇を総務庁統計局では一月に公表していますね。と…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小松委員 必ず。しもそういうことでしょうかね。確かに一月に公表されて四月からという、期間がそのくらいあれば、事務的にも余裕があってできるのかなということで考えないわけでもなかったのですけれども、今のコンピューター時代あるいはまたいろいろと技術が進んだ時代ですから、そういう点でいきますと、もうちょっとそれを工夫してもらえば、年金生活者の人たちにもそうしたこともできるではないかという気がしますので、この点は今まで努力しているということです…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小松委員 恩給は恩給として、そういうことで、できるだけスライド分も今日の状況ですからよい方がいいと私は思うのですね。ただ、年金生活者に対しても、せっかく一・七%予算が組んであるのだから、そういうことも含めて多少の、こういうことも考えていいのじゃないかという意味を込めての、余りにもパーセントに差があったものですから質問をしているわけなんですが、この点についてはスライドに関係した部分として、先ほどの支給日のことも含めて、今後の課題としてま…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小松委員 この点も事務的なそういう能力の問題でそういうことだとするならば、先ほどの物価スライドの問題じゃないけれども、これは私はやりょうによっては解決できるんじゃないかなと思うのですね。ただ、私が考えるのは、そうではなくて、本当の理由は、むしろ十五日早めるということによって、予算そのものはもう年度でいけば変わらないのかもわかりませんけれども、休日の際の問題と同じように、かなり大蔵省あたりが抵抗するのかなというふうに思っておるわけなんで…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小松委員 それでは次に移らせていただきたいと思います。遺族年金のことでちょっと伺いたいと思うのです。 日本の場合、本人が死亡した場合には即遺族年金制度に変わるということで、生活においても、例えばそこの主人が亡くなったということで、その生活がその月からぽんと一挙に変わるということではないと思うのですね。ドイツなんかの例だと、例えば本人が死亡しても、遺族年金の場合には三カ月間くらいの猶予期間をそのまま持って、そして今度は遺族年金に入ってい…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小松委員 この点については今答弁をいただきましたので、今後は今までのことからいえばこれのかなりの解消がされると思いますので、ぜひひとつそうした立場で便宜を図るように推進をしてもらいたいということで、次に移りたいと思います。 時間も余りないわけですが、年金生活者が今一番心配しているのは、こんなに金利が下がってしまってもうどうにもならないよ、これは実質の所得のマイナスだよ、こういうことが言われているわけですね。そこで、マル優の関係について…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小松委員 いろいろとこのところは論議があるところだと思いますし、また次に機会を見てやりたいと思いますけれども、最後に、大臣見えておりますので、大臣に年金制度の抜本改正、これについての決意、やはりこれを伺っておきたいと思うのです。これは前から言われておりますように非常に難しい問題もあるかと思うのですけれども、相当厚生省も腹をくくってやらないと難しいということがありますので、大臣の決意。 そして、労働省には、当然これは雇用との関係がありま…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小松委員 終わります。
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 時間も六時になりましたので、できるだけ要領よく質問をさせていただきたいと思いますが、建設大臣が新しくなりまして、私もこの委員会で初めて住宅問題を中心にして質問をさせていただくわけでございます。 実はこの住宅問題の中で、特に公団住宅に関連して質問をさせていただきたいと思いますが、まず第一に、今政府の方が生活大国ということを目指しているということの中の重要な一つの柱としては住宅問題だと思うのですけれども、それについて、実感的には…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 賃貸の件については私が指摘したとおりで大体よろしいのだと思うのですけれども、それを受けて、きょう総裁も見えておりますけれども、政府のこうした政策に対して公団も当然それを実行する義務、責任もあるだろうと思うのですが、この点の認識は同一でいいのかどうか、ちょっとその点も伺っておきたいと思います。
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 公団の総裁の方から今大体賃貸の問題についても答弁がありました。そこで次に、具体的に伺っていきたいと思うのです。 現在公団が進めているこの賃貸住宅問題。私が今まで取り組んできた幾つかの団地の例があります。最近、今も問題になっておりますが、埼玉の鶴瀬団地の例は、これから実際には工事にかかる状況もありますし、また、まだ全部話し合いが決まったわけでもありませんので、このあたりを中心にして質問をさせていただきたいと思います。しかし、こ…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 そうしますと、これでいきますと、大体年収七百万以上になりますね、六十四万ですから。これは実際いろいろなところの例を聞いてもしようがありませんので、あなた方の公団の職員の平均は幾らですか。ちょっとそれを教えてください。
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○小松委員 これはいろいろあると思うのですが、この月収六十四万一千円というのは、恐らく普通の勤労者、平均はそんなにいっていると思えないのです。例えば、今問題になっております鶴瀬団地の住民の例、これでやはり一番、六〇%ぐらいの、六割の人たちというのは大体年収で五百万以下、これが六割ぐらいですね、私らが調べたところによりますと。ですから、七百万を超えている平均収入というのはかなりこれは相当な数字の高いとり方ではないかと思うので、公団の職員の…