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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
323
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会42 件・42%
  • 建設委員会13 件・13%
  • 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 厚生委員会商工委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

323 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○小松委員 これは市町村でいろいろと心配されておるわけですが、もう少し具体的に出さないとなかなかわからないと思いますので、私の市町村のところの所沢市で例をとって指摘をしたいと思うのです。 埼玉の場合の例でいきますと、不交付団体というのは七市あるのですね。七市あるのですが、全部これを言うわけにいきませんので、例えば私の住んでいる所沢市の例を見ますと、今までは基盤制度では八千五百万円、このうち国庫補助が二分の一で四千二百五十万円入っていたの…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○小松委員 これはしっかりと我々も受けとめておかなきゃならないので、自治省、きょう来ていると思うのですが、今の点、私の方はそういうふうに理解してよろしいかどうか、ちょっと答えてください。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○小松委員 そういうことで、これは確認をしておきたいと思うのですが、いずれにしても関係市町村はかなりこの点について心配をしておりますので、あえてその点を指摘をしておきたいと思います。 それから、これは何も不交付団体だけじゃないのですけれども、今回の改正案というものの中身が、関係保険者、自治体には、今後交付金の方でいろいろと配慮してくれるだろう、定率が今度定額になったということですから。ただ、この点については、今までの国の財政というのはど…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○小松委員 その点については、今の答弁をしっかりと実行するようにやってもらいたいと思います。 これは厚生省の方に聞いた方がいいのかわからないんですが、今回の改正案、これは当初の概算要求のときにはこういうことは考えておったのかなかったのか。出てなかったと思うんです。ところが、先ほど私の方から指摘しましたように、国の方の財源が厳しいものですから、いろいろな意味で地方自治体に対する影響というものから、例えば公立保育所などの人件費の問題、こうい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○小松委員 そこで、これは政策的なこともありますので厚生大臣にお聞きした方がいいと思うのですが、今回の改正案というのは二年間の暫定措置として提出されているわけですね。 本来は医療保険制度のあり方というのは、全体を見直していかなげればならないということが一つ、それから国と地方の役割を明確にすることが必要ですね。今後のこうした方策についてはどう対処しようとするのか。いずれにしても、来年か再来年あたりにはこうした抜本改正というものが当然出され…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○小松委員 この抜本的な改正については、大体どの程度の日程を組まれて予定されているか、この点についてはどうでしょうか。例えば来年とか再来年くらいには審議会の方から出てくるでしょう。それに基づいてこうなりますよというようなことでいいと思うのです。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○小松委員 それでは次に移りたいと思うのです。 医療費が年々ふえてくる中で、いろいろ問題もあるわけですけれども、現在医療費というのは二十兆六千億円。あるいはこれはもう二、三年前の医療費ですから、今はもっとふえていると思うのですが、ずっと見てまいりますと、医療費はふえているのだけれども、年々国庫負担の方は逆に減額されているということが統計にも出ておりますね。 例えば十年前、一九八三年、国庫負担が三〇・六%であったのですが、一九九二年には二…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○小松委員 この点については、今言われたように医療保険審議会その他等の声もこれから十分配慮するんだと思うのですけれども、いずれにしてもこの問題については、今でも保険外負担というものが非常に重荷になっているということは事実ですから、これをさらに一層拡大のないような、文字どおりそうした制度というものを十分配慮してやってもらうことを私の方からは指摘をして、次に進んでいきたいと思います。 それから拠出金の問題なんですが、この拠出金というのは、実…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○小松委員 きょうはほかのこともあるので、この問題でもう少し議論したいところもあるのですけれども、ただ、全国の市町村からそういう撤廃の声が上がっているということを特に強く指摘しておきたいと思うのです。 同時に、これでどのくらいの影響を受けているかということで、今若干お話がございました。この二〇%の上限設定によって拠出金が影響を受けているのが、金額にすると四百二十二億一千六百万円ということで、かなり大きな金額が試算されておりまして、被保険…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○小松委員 この点については、いろいろと各市町村やり方がばらばらですから、これは将来当然もう少し合理的に検討してもらわないと、例えば土地家屋を持っている者は土地評価額、家屋評価額なんかも変わってまいりますので、所得はなくても保険税だけはふえてくるということもあります。ただ、この資産割をとっているところというのはそんなに数は多くないと思うのですけれども、そういう方式もあって、そういう矛盾もあるということを含めて指摘をしておきますので、今後…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○小松委員 お聞きするところによると、約一〇%くらいがまだそういう保険料ということになっているようですが、税と料との違いというのは大体わかりました。ただ、税になると厳しいなという気がします。同じ日本国民として国保の料金を払っていながら、片方はそういうことで料、片方は税、こういうことではやはりこれは不公平なこともあるかなという気もしますので、このあたりは今後の課題としていろいろと検討していかなければならないことかなというふうに思います。こ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○小松委員 ですから、今度さらに上限を上げるということになりますと、今だって四十六万円取っているところ、上限いっぱいまで取っているところというのはほとんど少ないのですよ。ですから、市町村は上限を上げられたって大変だと思うのですよ。よく窓口でトラブルのもとになるのです。ですから、これを引き上げるときには、もう少し慎重に配慮した方がいいのではないかというふうに私は思います。 それと、例えば国保の加入者というのは、中小企業の零細商店とか農民と…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○小松委員 ですから、大体最高限度額というと年収どのくらいになりますか。七百万ぐらいじゃないですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○小松委員 一般の他の保険制度から見ると、かたり個人負担は高いと思うのですね。これは例えば厚生年金それから共済年金、役人の人が入っているのは共済年金だと思うのですが、それから見てどう感じますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○小松委員 私は今、上限の問題がわかりやすいから取り上げたのですけれども、一般に国保の場合は、ほかのそれに基づいてきても、個人負担が多いことは多いんですよ。それで給付の方は逆に言うと低い、こういうことですからね。ですけれども、国民皆ひとしく医療制度を、そういう社会保障も含めて恩恵を受けるというものもあるわけですから、そうしたところで余り格差というものをつくっていってはうまくないから、とりわけ今回こういう引き上げの場合、そういうものも十分…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○小松委員 これは年金と関係しているものですから。確かにこれは全部一緒の方がいいということは一面わかるのですね。ところが、現実にはそういうことで、年金の方と一体のものでは雇う方も負担をしなければなりませんので、これはつまらないから掛けたくない。それから外国人労働者にしても、せっかく資格は入れるにしても、やはり年金の方はそう二十年も三十年も勤めるかどうかわからないからということもあるのでしょう、掛金をやってもつまらないということですから入…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○小松委員 時間もありませんので、最後に、今度の改正に関連してですが、今私が指摘した中でも、医療制度にいろいろと問題点があることは事実なのです。同時に、平成二年の改正のときには、国会決議でもって三点挙げているわけです。この点について、今言ったようだ決意を含めてどういうふうな決意で臨むのか、最後に大臣の見解を聞きたいと思うのです。国会決議で三点ほど挙げているのです。持っているので私が読めばいいのですけれども、ぜひひとつそれを守ってもらいた…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○小松委員 以上、終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小松分科員 私は、基地問題について、特に埼玉県の所沢基地の問題につきまして質問をさせていただきたいと思います。これから申し上げるのは、私が個人ということではなくて、むしろ所沢市民を挙げてといいますか、市長を先頭にして、長年の懸案でありますし、米軍の基地返還の願いという立場で質問をいたしますので、ぜひひとつそのつもりでお聞き取りいただきたいと思います。 御承知のとおり所沢市は、埼玉県の西南部地区でも人口三十万人を超えた都市として非常に都…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小松分科員 その点については、一部暫定的に使用させてもらいたいということと、それからその残っている約九十七万平米の全面返還と二つに分けて要望しているものですから、二つに分けて私の方も考えて質問しているので、今の後の答えについてはもう少し後で問題を絞って伺いたいと思うのです。 まず全体のことについて伺うのですが、この所沢基地は、横田の基地とそれから新座市、清瀬の通信基地、これとの関連した受信基地になっておりまして、そういう意味では恐らく…