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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
323
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会42 件・42%
  • 建設委員会13 件・13%
  • 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 厚生委員会商工委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

323 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小松分科員 この点については、私どもも、米軍の基地の返還運動についてはなかなか時間もかかるなということは、今までの体験の中ではしているわけですけれども、しかし現実には、防衛庁長官も今度恐らく防衛医科大学の卒業式には見えると思うのですけれども、あの近辺を見てもらって、防衛医科大学のすぐ裏が今言った基地になっていますから、ちょっと車であそこを通るとき見ればわかるのですけれども、もうほとんど何もないんですよ。ただ、地下にどんな程度の、通信で…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小松分科員 その点がどうも納得がいかない点があるのですね。これは市の方もそういうふうに言っておりましたけれども。 というのは、今技術的な問題も含めてということなんですが、今私が言った、例えば道路の問題、どこに技術的な問題があって難しいのかなということを、私もそれを聞いたものですから、あそこの場所に行って、例えば道路を抜いたときにどういう技術的な支障が来るのかなと思ってしばらく立って見ておったのですが、どうもそういうふうには受け取れない…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小松分科員 時間も余りありませんので最後に申し上げたいと思うのですが、いずれにしても、この問題については、全面返還とそれから一時使用と二つに分けて、私どもも、それだけは妥協といいますか、そういう線でもやむを得ないのじゃないか。本来ならば、住民感情からしても、もうあそこを返還してもらってもいいじゃないかというのが、率直な皆さんの声なんですね。しかし、いろいろな事情があって全面返還がなかなか時間がかかるということで、所沢の基地だけの問題じ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小松分科員 では、最後に大臣にお願いしておきたいと思うのですが、そういうことで、この所沢の基地の返還については非常に強い要望がありますので、相手があることですからなかなか困難な面もあると思うのですけれども、せめてそういう姿勢だけは持ってもらいたいと思うのですが、最後に大臣の決意をお伺いして、終わりたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小松分科員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小松分科員 きょうしんがりになりましたけれども、大変御苦労さまでございます。ひとつ時間の範囲で質問させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 私は、特に今の不況対策の問題で、そうした原因とかそういうものをここで論議するつもりはありません。現実に起きている中小企業の苦悩といいますか、その問題につきまして絞っていろいろと質問をさせていただきたいと思います。 これは言うまでもなく、日本経済を支えてきました中小企業の役割というの…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小松分科員 実は、これは埼玉県で商工部の方から聞いた話なんですけれども、例えば平成四年、五年の二年間で、国と県の協調融資というのですか、それをやった。ところが、先ほど言いましたように、もう既に満杯でない、こういうような実態をお話をしておりました。さらに、この今年度の予算で一体どの程度枠があるのかなということなど、まだ予算が決まったわけではありませんから、具体的には想定の枠しかないようでございますが、恐らく平成五年度で、千二百億のうち埼…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小松分科員 次に、きょう大蔵省も見えていると思いますが、金利の問題でちょっと伺っておきたいと思うのです。 この公定歩合も二・五%に、過去最低に今なってきているわけですが、特に中小企業に対する融資の利率の引き下げ、これにつながっていかなければならないわけですし、またこの三月一日から政府関係の国民金融公庫、中小企業金融公庫、商工中金、これにしても四・九%になったようでございます。しかし、今中小企業の人たちに聞きますと、今日の状況の中で金利…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小松分科員 固定金利の問題についてもあわせて伺っておきたいと思うのですが、固定金利だからバブルの状況のときの八%くらい、あるいはノンバンクの例でいきますと一〇%ぐらいの金利であるところがありますが、この固定金利について引き下げるような指導はやられているのか、どういうことなのか、この点も伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小松分科員 しかし、国の政策としていろいろと金利の、公定歩合の引き下げなんかもやっているわけですから、それに基づいて、じゃおまえたちは高いとき借りたのだから金融機関が認めなければだめだというのでは、これは中小企業はたまったものじゃないと思うのですよ。今まで異常な事態でしょう、今この状況というのは。二・五%に公定歩合が下がったというのも、今までの例からいえば、かつて一回ぐらいあったのですか、異常な下げ方だと思うのですね。ですから、そうい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小松分科員 時間も迫っておりますので、幾つか聞きたいこともありますので先へ進みますが、担保力の問題もあるのですね。 バブルの当時は時価の一〇〇%、一二〇%ぐらいで見てくれたのです。ところが、今は銀行あたりでも六〇%、政府関係の金融機関でも八〇%くらい。担保力も、中小企業の場合はかなりないのですね。ところが聞きますと、やはり国の方から厳しいそういう指導が入っているということも伺っているのですよ。この担保力についてやはりできるだけ、そうい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小松分科員 この中小企業の問題というのは、今言ったように金融の問題、それと仕事の問題、もちろん人の問題、担保の問題もありますが、いろいろこの対策の仕方あるのですね。私もその問題について、実は一つ一つ予定はしておったのですが、時間も三十分ということですから、なかなか全部それを聞くというわけにもいきませんので、そのうちの幾つか絞っているわけですが、特にそうした中小企業で大事なことは今言ったこと、これを十分対策の中に入れていってもらいたいと…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小松分科員 この点については、ぜひひとつ地方公共団体にもそういう指導を徹底してもらいたいと思うのです。これは、次に移りますので答弁は要りません。 次に、地域の商工会などからの強い要望がありますので伺いたいのですが、例えば商工会などで地域コミュニティーだとか健康増進施設とかあるいは共同駐車場、これをつくりたい、ところがこれが高度化資金の利用制度に今のところなっていないようなのですね。したがいまして、これをぜひそこに組み入れてもらえば無利…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小松分科員 それはどうもありがとうございました。 最後にお伺いしたいのですが、商業基盤の整備としていろいろと商店街がアーケードやそういうものをつくるわけですね。これに対しての整備補助制度といいますか、これが少し少ないじゃないかという声も実はあるわけなんです。したがって、この商業基盤の整備事業に対する国の補助事業についてどういうふうな考え方でやられているか、この点、最後に伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小松分科員 時間も迫りましたのでこれで終わりますが、中小企業に対してはどうぞ特段の力を入れていただきますように、大臣も見えておりますので、またよろしくお願いしたいと思います。 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小松分科員 私は、鉄道交通関係について、特に、一つは朝晩の首都圏におけるところのラッシュ対策、それからもう一つは、それぞれ、首都圏の中でも埼玉と東京を結ぶ路線の問題等について具体的に質問をしてまいりたいと思います。 そこで、最初に大臣に伺いたいんですけれども、実は私も、けさも所沢から電車でこちらへ八時半ころまでに来るので、ちょうど七時から八時にかけてのラッシュにつながる電車に乗って来るわけなんですが、大体国会のあるときには通勤で通うと…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小松分科員 そこで通勤している人がそれぞれいろいろと体験しているんですけれども、一定の、職場へ来ると本当にかなりの部分のエネルギーを通勤で消耗することも事実ですね。これを解消するには、基本的には一極集中制を解消しなければ、とてもじゃないけれども、今は東京、東京へと集中しておりますからなかなか解消にならないと思うんですが、しかし、今の込み方というのは異常なものじゃないか。 これはどの程度混雑しているかというと、これは後で運輸省の係の方か…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小松分科員 そこで、この問題、今これは埼玉と東京関係を結んでいる各路線の大体込みぐあいというんですか、説明があったんですけれども、これは今言った埼玉だけじゃない、首都圏はほとんどみんな同じような関係かなというふうに理解してもいいんじゃないかと思うんですが、そこでこれの解消策が今度問題になるんですが、それが今のところ名案がなかなか出てないわけですね。 そこで、余り抽象的なことを言ってもしょうがないものですから、私の方で具体的に後でその路…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小松分科員 ぜひひとつこの辺については、利用者にもう少し便宜を図るような指導を十分とってもらいたいと思うんです。 そこで、次の問題もあるものですから、進めさせていただきたいと思います。 混雑緩和というか首都圏の交通対策として、一つは八高線の南線の問題があるわけですが、これは、現在電化もされていない、昔の旧態依然とした列車が一時間に何本か八王子まで走っているんです。これは高崎からずっと埼玉を通ってくるんですが、特に今いろいろ強い要望が出…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小松分科員 そういう状況ですので、この点についてはその程度にとどめておきますが、計画どおり進めるように、ぜひひとつよろしくお願いしておきたいと思うんです。これが沿線の人たちの強い願いですから、特にお願いしておきたいと思うんです。 それでは次に埼京線の問題なんですが、埼京線ができまして、かなり利用者も多いし便利になってきているんですね。ただこれが、大宮から赤羽、池袋、新宿方面は路線も複線化にもなっているし、それなりの輸送もできるんですが…