小松定男
会議録に記録された「小松定男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会42 件・42%
- 建設委員会13 件・13%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 厚生委員会商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○小松分科員 社会党の小松定男です。 首都圏の交通輸送問題について、いろいろと今もお話を若干聞いておりましたが、これはそれぞれ深刻な問題でございます。 そこで、私もその点に関してまず大臣に質問をするわけですけれども、今この通勤者あるいは通学者、朝あるいは夕方のラッシュ時では恐らく電車の箱の定員の二倍ないし三倍くらいの人並みの扱いを受けないほどのぎゅうぎゅう詰めであるわけです。 大臣は出身が秋田でしたかと思いますが、私は今宮地代議士と同じ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○小松分科員 この点については余りこれ以上申しませんけれども、その決意でぜひひとつ積極的に施策を進めてもらいたいということだけ要望しておきたいと思います。 二つ目は、都庁が今度新宿に移転をいたしました。ここのところNHK等でも、これに基づいてのいわば人口あるいは都心へ集まる交通関係の問題などを含めて連日、報道されております。職員だけでも一万三千人が今度新宿の新庁舎に移るわけですけれども、それに伴って、もちろん金融機関やその他のいろいろと…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○小松分科員 これは本当に大変な状態だと私は予測しているのですけれども、もちろんこれは鉄道だけではなくて、先ほどお答えいただきましたバス、そういう輸送も含めて、ぜひ対策を積極的に持っていただきたいというふうに思います。 そこで、これは三点目の質問にもつながりますので三点目に移らせていただきたいと思うのですが、八高線の問題です。 御承知のとおり八王子―高崎間のうち八王子―高麗川間、これが八高線南線と言われておりまして、あと高麗川から高崎の…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○小松分科員 そうすると、当然これは運輸省の方でそういう認可をもう既にしているんだろうと思うのですが、その計画の見通しというのは、前向きで検討はしているのでしょうが、例えば前は、昭和六十七年ですから私、平成四年と言ったのですが、昭和六十七年ということを国鉄時代には言ってたんですね。現在そのあたりはどういうふうになっているか、ちょっとわかりませんか。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○小松分科員 大変おくれているということなのか、あるいは後ろ向きになっちゃったのか、それはちょっとわからないのですけれども、しかしそういう状況で、これはもう積極的に、一つはやはり電車基地の問題だと思うのです。この電車基地も、これは東京の方で大体確保できたようでございます。したがって、これが解決すれば、恐らくあとのネックというのは、今用地買収で資金が多少かかるというのは、それはわかりますけれども、そんなに大きいネックというのは、まああとま…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○小松分科員 それでは埼京線、先ほどちょっと私もおくれてきたものですから、前の話、途中から聞いたのであれですけれども、質問するわけですが、これも本当にやはりどなたもこの地区から出ている代議士というのは党派を問わず、これはもう自民党から公明党さんまで、住民から物すごい要請を受けているところでもございます。なおかつ、川越の駅はその複線化に備えまして駅も改修をされました。ですから、先ほど来問題になっております日進から複線で来ても、駅も完成をさ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○小松分科員 この線は、もう開発は進み過ぎるぐらい進んでいるんです。ですから、JRもよくその点は知っていると思うのです。ですから、あとはどんどんそれを実施をする段階だと思うのです。 そこで、これで一番すぐにでもやらなければならないのは、たまたま建設省との関係もあるのですが、途中、川越の古谷というところに荒川があります。その荒川の鉄橋が今単線で埼京線が走っているわけですけれども、やはりこれはもう建設省で周りの土手の改修をやる計画ですから、…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○小松分科員 それで、あとこれについてはやはりできるまでに若干の年数がかかりますね、先ほど来聞いておりましてもそのとおりです。したがって、今単線だからこれ以上ふやせないということはないと思うのです。車両の工夫などいろいろしたりして、あるいは時間帯ももう少し小刻みにふやせるのかなという気はするのですが、そのでき上がるまでのダイヤ改正について、その点についてはどうでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○小松分科員 ぜひひとつこれもそういうことで前向きに進めていただきたいと思います。 そこで、実は次の西武池袋線、それから新宿線、まだあったのですが、これは私も今来ておりまして聞いたものですから重複しますので質問を避けたいと思いますが、いずれにしても、私がきょうこの質問をすることで秘書に西武の方に行かせたのですけれども、西武の方で、あそこで何か住民反対運動が起きているのでそのことなのかなと勘違いしたらしいのですが、私はそうじゃなくて、むし…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小松委員 日本社会党の小松定男でございます。午前中の永井議員の質問の残余と申しますか、重複しないで質問をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、共同社宅用の住宅融資関係についてお伺いをいたしたいと思います。 これは、御承知のとおり、大都市圏の住宅事情などを勘案いたしますと、住宅政策の抜本的な拡充を図らなければならない、そのことは政府の最大の課題であろうかと思います。中でも、低廉、良質な賃貸住宅の供給は…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小松委員 ただいま説明がございましたが、そうした趣旨に沿ってこの制度をするためには、低廉な家賃でこれを確保するということが必要ではないかと思います。 実は、一昨日、埼玉県におきまして、地元の埼玉新聞ですけれども、かなり大きな記事で、今住宅問題で特に空き家が大変少なくなっているということで、これはいろいろ原因があるわけですけれども、必要なアパートができても今までの大体六割か七割くらいしかできない、そういう中では、不動産屋さんでこれを店頭…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小松委員 ぜひひとつ低廉な家賃でこれが活用できるように、強く要望しておきたいと思います。 そこで三点目でございますが、特に今社宅をつくるということ、これは大企業においてもあるいは中小企業においても人材確保のためには欠かせない問題でもございます。ところがこうした面におきますと、大企業は社員の厚生施設など含めてかなり中小企業から比べると進んでいるわけでございますが、特に私は、中小企業に働く人たちの低廉な家賃、これをこの制度を大いに活用して…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小松委員 ぜひひとつ、そういった配慮を含めてお願いをしたいと思います。 そこで、これに関連して今回、日経連タイムスですか、あるいは全国版にもかなり報道されましたが、日経連と連合でこの共同社宅といいますか共同住宅の問題については意見の一致を見たということで大々的に報道をされております。これは今日までこの問題が、地価の上昇やその他の原因によりまして社宅を社員に提供するにしても大変苦労があるということなど含めて、日経連も連合もたまたま意見の…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小松委員 せっかくこうした共同住宅の融資制度ができるわけですから、この機能を十分発揮させなきゃならない。そのためには今問題になっております、まず用地の確保にそれぞれ頭を痛めていることもこれまた事実でございます。そうした立場で政府も、公有地の貸与とか農地のあっせんとか、あるいは企業の遊休地、これらの活用などにつきまして積極的な役割を果たしてほしい、こういうような要望がございます。そうした点について政府の方はどういうふうにこれを考えている…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小松委員 それに関連して伺いたいわけですけれども、この共同社宅の建設に対する融資でございますが、この点で、これは特にそうした人たち、あるいはまた企業も含めていろいろと私どもの方にも要請が来ているわけでございますが、その利 子についてぜひ国の方で補給できないかどうか、少なくともこの融資の利率をせめて住宅金融公庫並みぐらいにしてもらえないだろうかというような意見も出ているわけでございますが、その点についてはどのように考えていらっしゃるのか…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小松委員 この問題だけやっておりますと時間がかなりたってまいりましたので、次に進んでまいりたいと思いますが、教育融資制度関係について伺いたいと思います。 子供の教育というのは今勤労者にとっては住宅問題とあわせて大変大きな負担になっておりますし、多額の出費を要しているわけでございます。そこで、今回提案されておりますのは従来の進学融資ということより一歩進めまして教育融資、すなわち在学中にもこれを融資をする、こういうようなことでは一歩前進を…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小松委員 その点の対象を広げるということはわかったのですけれども、ちょうどこれから入学の時期になりまして、せんだって私立大学の総費用がマスコミでもいろいろと報道されておりました。そこでは入学をするのに私立大学でも総費用が二百万円程度その年にかかるというふうに言われておるわけでございます。 そこで、枠を広げるわけですから、授業料だけではなしに、もちろん通学に対する経費、あるいはまた地方から東京の学校へ来ますと下宿もしなければならない、そ…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小松委員 そうしますと、限度額の範囲においては私が先ほど指摘したような点は一応理解してよろしいのですか。要するに三百万を今度四百五十万にするわけですが、その限度の範囲内ではそういうことまでも一応枠内として考えていいのか。そういうふうに理解していいのか、ひとつ伺っておきたいと思います。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小松委員 その点で、今度限度額が四百五十万に拡大をされました。そうしますと、いずれにしても、これは勤労者が借金をするわけでございます。大変負担も多くなるわけでございますが、これも従来と比べますと、今度は据置期間も幾らか延びたようでございますが、この点の償還期間を長くするということ、そして、返済の負担をできるだけ軽くしてもらいたいというような声もあるわけでございまして、そうした制度の有効的な利用と返済するに当たっての利便をぜひ考えてもら…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小松委員 確かにそういう見方もあるわけでございますが、場合によると、返還しながら在学を しなければならないというようなこともあるわけでございまして、これを借用する立場からいえば、せめて働き出してから返済をしたいという人もおります。その場合には据置期間というのがありますから、そういうことも多分とれるのだろうと思いますけれども、そういった立場において、この在学中に対しての猶予といいますか、この点はそういう考えでよろしいのですか。