小松定男
会議録に記録された「小松定男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会42 件・42%
- 建設委員会13 件・13%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 厚生委員会商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小松委員 原発にかわる代替エネルギーの問題とか、これはまた時期を改めて議論するときもあ ると思いますので、それに譲りたいと思いますが、ただ、今長官からお話がございましたように、原発を推進するに当たって一番重要なことは安全性だということを答えておられました。まさにそのとおりだと思うのです。もう一つ言わせれば、やはり住民の合意ですね、こういうものが相当大きなウエートを持たなければならないと思うのですけれども、そういう立場でいきますと、仮に…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小松委員 たしかことしの初めの、長官が大臣に就任されたときの談話のあれを読ましてもらったのですけれども、確かに今言った安全性の問題とか、いろいろと触れてあるのですが、たしか長官が次官のときに、十二、三年前だと思うのですが、そのときには日本においては十二基か十三基ぐらい原発があったと思うのですね。今三十八基ぐらいですか、約三倍近くになっているということなのですけれども、ただ、私のところは別に原発があるところじゃないのですが、よく安全の議…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小松委員 この議論をやっておると肝心の福島の問題がちょっと時間がなくなりますので、また改めたときに議論したいと思います。 私は、そんなに安全、安全というなら東京にそれをつくったらどうだ、恐らくこれは日本じゅうがひっくり返ってしまうと思うのです。ですから、これは安全じゃないというのは、これは絶対に安全ではないのですよ。実際にチェルノブイリのようなああいう事故が起きる可能性も持っているわけなんですよ。そういうことですから、やはり安全性につ…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小松委員 今評価が出てからいろいろとそれを出すということなんですが、私は、今度の事故の現場を行って見たときに、その点が何か非常に心配のような感じがしたわけなので、特に、この配管についての問題というのを点検の中に十分加えるべきではないかということを、まず指摘をしておきたいと思います。 あとそれで、炉内の構造物、これは溶接箇所も含めて毎年点検しているのですか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小松委員 定期的と言うのですから毎年決まっているのだと思うのですけれども、周期的には、それはいつどういうぐあいになんですか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小松委員 要するに私が言うのは、あれだけの炉内のいろいろなところを点検しなければならないわけです。今度だって、要するにあれでしょう、溶接のミスがああいう事故を起こした。我々はもっとほかにあると見ているのですけれども、そう言われているのでしょう。ですから、そこだけではなくて、点検というのは大事なんですよ。だから、定期的に点検しているということなんですが、炉内を例えば一年に一遍なら一年に一遍全部やるのか、あるいは今言うのは、何か必要に応じ…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小松委員 やはり定期的な点検というのを、これはどこでもそうだと思うのですね。例えば、航空機なら航空機だって、やはり定期点検というのをきちっとやっているわけですから、そういう中でたまたまひび割れとかいろいろなものを見つけることがありますから、ですから、特にこの問題についてはそれが最重要だと思うのですね。そこでやはり未然に事故というものも防げるわけですから、特にその点を私は強調しておきたいと思うのです。それで質問しているのです。 そこで、…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小松委員 点検もまだあるんですけれども、もう一つお聞きしたいのは、今度の報告書なんですが、先ほど来、あるいはまたこの問題は炉内の洗浄報告に出ているんですが、この中にまだかなり金属片あるいは粉、これが残存している疑いが非常に濃厚なわけなんですね。この点について、これは読売ですが、原子炉内の残存金属が「同庁の推定によると、残存金属片は、最大で長さ四十ミリ、幅十ミリ、厚さ二ミリ、重さは最大一・六グラムのものが四個。金属粉の残存量は最大四十七…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小松委員 それでは、私もこれは心配だからお聞きするのですけれども、もし金属片が次の事故でも起こるような要因になったら責任とれますか、どうですか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小松委員 洗浄はいつ終わったのですか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小松委員 通産省は、その後洗浄は指示していないですか、どうですか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小松委員 この点については、私はまだ内部にはかなり残存しているのではないかという見解をとっております。ですから、これはまたいろいろと、きょうまだほかにもありますので、時間も制約がありますので、また引き続いてやる機会もあると思いますので、それに譲っておきたいと思いますが、ただ、本当にこのような疑いがある間は、私はこれは運転再開すべきではないということを強く指摘しておきたいと思います。後でそのことが原因になって事故でも起きたときには、これ…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小松委員 それだけの三十七億もかけて、そしてまたそれなりのこの調査委員のメンバーですね。ここで出した結論と今度のこの福島の三号機の事故、これがやはり私は大きな問題があるのではないかということで今聞いたのですが、たまたまそのうちの方が今度の安全対策のこの委員長にも先ほどなっておりますが、ただ、この調査委員会の責任は私は非常にこれは重いのではないかという気はしているのです。なぜかというと、この報告書が出た直後、すなわち一九八四年の十一月に…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小松委員 時間もありませんので、これで終わりたいと思いますが、いずれにしてもこれだけの事故が起きて、そして内容的にはまだまだ解明されてない問題がたくさんございます。いずれまたそういう機会に、私も、あるいはまた同僚の委員も質問があると思いますが、この問題が十分解明されない限り、この三号機の再開というものはさせるべきではないということを強く要請し、また主張いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ─────────────
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○小松委員 日本社会党の小松定男です。 質問通告に従いまして、今日の異常な状態にあります土地並びに地価問題を中心にして、若干の意見を述べながら質問させていただきたいと思います。 今、まじめに働いても一般の庶民はなかなかマイホームは手に入らない、そしてまた国会においても、あるいは世論調査によりましても、土地問題というのは一番大きな課題だと言われておりますが、この土地問題あるいは地価問題については政治が今まで相当な責任があると思いますし、と…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○小松委員 土地基本法の問題については後ほど質問をしてまいりたいと思いますが、この問題、今までいろいろとそれなりの対策を講じながら一向に成果が上がっていない。これは私だけじゃなくて、国民のほとんど大多数がそういうふうに感じているのじゃないかと思います。 私がなぜこの問題を最初に聞くのかと申しますと、今度これだけ土地問題が大きく論議をされていてもさっぱり成果が上がらないというようなことでは、国民もどうしようもないということにもなるし、また…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○小松委員 今大体そのくらいが妥当だというのですけれども、私は埼玉の所沢に住んでおるのですが、東京はもちろんですけれども、首都圏の中でも四千万円で買える価格というのは、マンションで、かなり狭いところで、また駅から相当離れたところでも四千万ではちょっと入らないということが現実ですね。 ですから、この前も海部総理が住んでいるところは億ションだと言われておりますが、そういう実態で、そういうふうに考えてはいるんだけれども、実勢の価格、要するに手…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○小松委員 そういうような状態で、例えば埼玉でもそうですけれども、もう個人のマイホームというものはまず難しい。もしそれが購入できるとすれば、企業とかいろいろなそういうところが買っているのが現実の姿になっているわけです。したがって、私はこの点で強く求めるのは、庶民が、勤労者が買える価格にしていかなければならない。そうでなければ、これは幾らやったって、手の届かないところでやっているのではどうにもなりませんので、その点を強く指摘しておきたいと…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○小松委員 もともと土地というのは利用しなければ意味がないわけですね。ですから、そういう意味では利用権を重視するというのは当たり前なのですけれども、私は、この土地問題というのは、資本主義社会あるいは社会主義社会、それぞれいろいろと国の違ったところでありますけれども、そういう意味の解釈ではこれは成り立たないのじゃないかという気もしているのです。要するに、自由主義、資本主義経済の中でのこと、あるいは社会主義経済の中でのことという、そういう分…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○小松委員 これは言葉の使い方で適正、適正とこう言うのですが、私らから見ますと、どうもこの適正という言葉に問題があるような気がするのですね。適正というのは解釈のしようでどうにでもとれちゃうのですね。私は、そうではなくて、要するにこの土地基本法ができたならばこういうふうに目標として持っていきますよということをもっと具体的に聞いているつもりなんです。今適正という言葉が相当出ましたが、そうではなくて、その適正の中にぜひひとつ本当に庶民が持てる…