小松定男
会議録に記録された「小松定男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会42 件・42%
- 建設委員会13 件・13%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 厚生委員会商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小松分科員 そういう大臣のお答えですけれども、ただ私が見るところ、残念ながらまだまだ我が国の場合、環境問題に対しての取り組みといいますか、非常に積極性におきましては何か欠けているような点もあると思っております。 そこで、例えば四月二十二日、十年ごとに、ことし三回目になりますが、アースデーの世界的な取り組み、これは一億人の人たちが世界各地でいろいろなイベントなどを持って全世界の人たちに訴えた。我が国でも約二百カ所ぐらいそうしたことが行わ…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小松分科員 そこで大臣にお伺いしますが、実は今回のこのアメリカにおけるワシントンの地球環境の会議の中で、ブッシュ大統領が、やはり環境も大事だが経済も非常に大事だというような意味の、正確な答えは別にしてもいわゆる経済優先的な発言があったということで非常にヨーロッパ各国は憤慨したというようなことで、これについて何かヨーロッパ諸国は、環境問題はもちろん真剣に考えているので、ああしたブッシュ大統領の発言に対しては非常に不満を持って憤りを感じて…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小松分科員 そこで、今地球温暖化の問題など防止策をどのようにするかということでいろいろ問題になっているのです。五〇%から八〇%炭酸ガスの総量を減らしていかなければ、今の温暖化あるいは地球規模での問題がさらに一層拡大されてくるだろう。要するに、それをやるには相当な企業——世界もそうですけれども、日本の場合、特に環境問題では、経済の発展はこれはいいんですけれども、それに基づいて全体的にも相当に破壊をされておりますので、責任があるかと思うの…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小松分科員 ひとつ前向きで取り組んでもらいたいと思うのです。 そこで、バルディーズと言うのですか、要するに、アラスカ沖でタンカーが石油を流しまして、アメリカでこれが問題になりまして、実は環境を守る団体が十の原則、企業に対する責任、それがバルディーズの原則ということで言われておりますが、時間がありませんので逐一申しませんが、この中で幾つか非常に特徴的なことがございます。 これは石油をアラスカ沖でタンカーがやったのですけれども、企業に十分…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小松分科員 まだ森林の問題とかゴルフ場の問題とかいろいろとあるものですから、先へ進めていきたいと思います。 ゴルフ場の問題に移りたいと思います。 最近このゴルフ場をめぐって、農業問題を含めていろいろと問題化しておりますが、そこで、まずこのゴルフ場が自然破壊あるいは水源への影響、そしてまた森林も大きく自然が破壊をされる、そういうことでございますが、この開発に対して大臣、環境面からどういうふうに認識しているか、ひとつその点、伺いたいと思い…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小松分科員 農水省の考え方は、これは森林やそうしたことが、ゴルフ場というのは平地だけじゃないですから、どんどん山を崩してまいりますので、農水省の立場からこのゴルフ場開発の問題についてどういう認識を持っているのか、ちょっとお願いします。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小松分科員 最近、ゴルフ場の問題で、これは環境庁の方にお伺いするのですが、千葉県などではゴルフ場をつくるに当たっては、今度は農薬は禁止、こういうことを打ち出しましたが、しかし考えてみますと、全国的に今この問題が大きくなっているのですが、例えば千葉県でそれを禁止をしても、ほかの県ではそれをやっていくということではいろいろとまた問題もあるかと思うのですが、やはりこの農薬の使用問題について、確かにこれは現在の使用量あるいはそういったものから…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小松分科員 時間がありませんので、この点、一点だけ触れておきますが、住民はこれについての農薬の使用状況などを含めて情報公開を非常に強く求めております。そういった関係で、これもやはり環境庁としてもぜひそういったことを含めて、これから、住民に隠そうとしているから余計心配があるのですけれども、これは原発もそうですけれども、そういうことでぜひこの点はもっともっと住民にオープンにするように、ひとついろいろな意味で指導してもらいたいと思います。 …
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小松分科員 終わります。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小松分科員 日本社会党・護憲共同の小松定男でございます。 まず大臣に御質問いたしますが、これは基本的なことですから大臣の方にお伺いするのですけれども、特に今、朝の通勤通学ラッシュ、これは首都圏というよりも大阪圏にしてもどこでもそうですけれども、大変な、もう言語に絶するほどの混雑状態でございます。 そこで、朝の通勤通学ラッシュの解消を基本的にどういうふうに考えているのか、この辺をまずお聞きするわけですが、大臣は岐阜で、恐らくこちらから車…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小松分科員 大臣に対しましては、私の方からはぜひそういう現状を十分踏まえて、そして、後で具体的にはいろいろと局長なりそちらの方に御質問したいと思います。 そこで、一つだけ大臣に、通産大臣だとか農水大臣だとか、例えば物価問題あるいはいろいろとお魚などの問題で築地の朝市なんかをよく視察をしてやっていることがあるのですけれども、実際にこういうものは経験した者でないとなかなかわかりませんが、大臣もそうした、例えば新宿なり池袋でその実情を見ると…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小松分科員 大臣もこの後いろいろあるようですから、結構です。 後、いろいろと具体的な問題でお聞きしたいと思うのですが、今、鉄道車両が一つの箱に対しましてそれぞれ定員というのがございます。私もいろいろとその点関心がありましたものですから、大体一車両にどのくらいの定員で、実際にどのくらい乗るのかなということをいろいろと調べてみましたら、営団地下鉄の場合には定員がたしか百四十四人くらいだと思うのですが、西武の場合はJRの車を使っておりますか…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小松分科員 例えば航空機だとか船舶だとか、これもまた定員がございますが、定員オーバーの場合には罰則などもいろいろ厳しくあるようですけれども、鉄道の場合はどういうふうに認識をしているのですか。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小松分科員 そうしますと、例えばその定員オーバーのためにいろいろな事故が起きた、いろいろな何かあったときに、これはやはり一つの定員というものがあるわけですから当然鉄道側で責任を持たなければならないと思うのですね。ですから、このあたりを考えたときに、ただそれだけに耐えられる、こういうような解釈もあり、そういう制度をとっているということもありますが、それならば何も定員なんというのは要らないわけなんですよ。だけれども、一応定員というものが決…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小松分科員 先へ進めていきますが、今鉄道用語だと思うのですけれども、押し屋さんと言うそうですけれども、ドアが閉まらないときにぐっと押す、最近は大分合理化されて鉄道員も少なくなりましたから前よりは少ないのですけれども、それでもぐっと押しているわけですね。そこで、先日、骨折をした人もおりまして、これは大変な労災問題までいろいろとどうなのかと問題になったケースもありますけれども、こういうことで乗客がけがをしたりなんかした場合には、やはりその…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小松分科員 今なぜ私がそういうことをずっと聞いてきたかというと、現実はもうそういうことなんです。もっとひどいんです。だけれども、きょうは時間が三十分しかありませんからその程度にとどめておきます。 そこで、今度は具体的にどういう対策を一応今までやっていただいているか質問したいんですが、一つは川越線の複線化について質問したいと思うのです。 これはもう既に埼京線が新宿から赤羽、そして大宮、そしてまた川越線を通っているのですけれども、特に大宮…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小松分科員 そうすると一応川越までは進めていくということで、大体今具体的にどのくらいまで進んでいるかということをぜひひとつ聞かせていただきたいと思うのです。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小松分科員 これも恐らく私の想定するのでは一挙に全部やっていくのではないと思うのですね。やはり複線にするにしても、駅から駅まで、この間大宮から日進間もそうだと思うのです。そうすると、日進から次の指扇とかこうなっていくと思うのですが、できるだけ川越の駅は、JRと東上線が別々に入るように駅舎は今建設が始まっていますから、そういう点でそれも含めてもう準備をしているようですけれども、そういったことを含めてぜひこれはできるだけ運輸省としても促進…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小松分科員 それでは次に、八高線の問題について御質問いたしますが、これは八王子から高麗川間、要するに八高線というのは八王子から高崎までなんですけれども、ただ、南線の方は、要するに南の線ですね、八王寺-高麗川間が、これも最近は非常に首都圏三十キロ圏に入っているところで、工場団地とかあるいはまた住宅団地で、もう大変な人口が増加している地区でもございます。したがって、これは関係市町村、東京も埼玉も含めてこれの促進協議会ができまして非常に熱心…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小松分科員 当然ですが、電化になればこれはいろいろと車両がふえてまいります。今一番問題になっておりますのが電車基地の問題なんですね。既に電車基地は東京で瑞穂町というところでかなり計画が進んでいるようですけれども、そういうことになりますれば当然これの路線もかなり具体的に進むのかなと地元では期待をしているわけなんですが、そういうこともあわせてこれについて促進をしてもらいたいということなので、この電車基地の進行なんかも運輸省の方としてはいろ…