小松勇五郎
会議録に記録された「小松勇五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 78 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 78 件の標本- 商工委員会51 件・65%
- 内閣委員会8 件・10%
- 予算委員会4 件・5%
- 予算委員会第一分科会4 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・4%
- 物価等対策特別委員会3 件・4%
※ 全 78 件のうち直近 78 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○政府委員(小松勇五郎君) 民間設備投資につきましては、昭和二十四年以来、通産大臣の諮問機関であります当時の産業合理化審議会、現在は産業構造審議会と名前が変わっておりますが、そこに設備資金部会というのがございまして、おもな業種、現在は十二業種でございますが、その十二業種の代表と、それから全銀協その他金融機関の代表と、それから学識経験者、いわゆる中立的な立場にある方でございますが、毎年二月現在で設備投資計画の調査をいたしまして、それをその…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○政府委員(小松勇五郎君) 先生御指摘のように、エチレンも鉄鋼業の場合も同じでございますが、昨年まで不況カルテルを結んでおりまして、その過程でもう古い設備をこわしたりしているものもございます。それが需要の急激な増大と相まちまして今日の物資不足を招いたわけでございますが、景気の見通しにつきまして必ずしも正確でなかったということにつきましては、われわれも大いに反省いたしますし、今後はもっと早目にいろいろな指標を的確に判断いたしまして、こうい…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○政府委員(小松勇五郎君) この点も申しわけございませんが、原局のほうから資料を持ってまいらなかったものでございますから、後ほど調べまして提出させていただきたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(小松勇五郎君) たいへん微妙な問題でございますが、御案内のように、最近金融面では、銀行の貸し出し額の伸びが急速に低下いたしておりますし、企業の手元流動性の圧縮も急速に進んでいるようであります。全般的に金融引き締めの効果が次第に浸透してきておりまして、先ほど大臣からお話し申し上げましたように、繊維、ゴムその他の市況商品は最近に至りまして頭打ちのものあり、また反落に転じたものあり、全般的に次第に鎮静化のきざしをすでに見せ始めてい…
第71回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(小松勇五郎君) 大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律案につきましては、ただいま大臣が申し述べましたとおりでございますが、以下その内容につきまして若干補足させていただきます。 第一に、消費者の利益の保護についてであります。 近年のコンシューマリズムの台頭に伴いまして、消費者利益の保護はきわめて大きな社会的要請となってきておりまして、消費者と直接接触する小売り業にとりましても、この要請にこたえることが課題とな…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(小松勇五郎君) 先生御指摘の点はごもっともでございまして、これを一本にできないかどうかということも、通産省の内部におきまして、官房を中心に今回の機構改革案を審議しております過程で盛んに議論されたわけでございます。確かに通商と貿易となかなか分けがたい概念でございまして、なかなか割り切った答えが出ないで困ったわけでございますが、ちょっと極端な話をいたしますと、もとのように一つの局にいたしますと、何しろ現在でも課が十九かそこらござ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○小松政府委員 ソシアルダンピングということばは、先生十分御案内のことと存じますが、戦前、日本が非常に低賃金であった時代、及び戦後やはり欧米諸国に比べまして三分の一とか五分の一とか、あるいは米国などに比べますと十分の一という賃金の時代に、低賃金でもって低コストの商品をつくる、それを低価格で売る、これが労働力のダンピングという意味で使われたことばかと存じます。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小松勇五郎君) ただいま大臣から御説明のありましたことにつきまして、若干補足させていただきます。 日本全体の四十七年度におきます輸出は、対米関係につきましては、IMFベースによりまして、八十九億九千七百万ドル程度と見込まれております。それから、輸入のほうは五十億二千七百万ドルで、差し引き貿易収支の黒字は三十九億七千万ドル程度というふうに予想されておりましたが、最近の傾向を見ますと、これより輸入が一億ドルばかりふえるようでござ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小松勇五郎君) 昨日、通産事務次官が総理に御報告申し上げました対米貿易収支見通しは、一応の試算でございまして、もちろん今後のアメリカのインフレの状況、日本における景気の状況その他によっても違ってまいりますし、変動相場制の影響あるいはドルの切り下げの影響が今後どのようにあらわれるかということによっても違ってまいりますので、必ずしも自信のある数字ではございませんが、最近の対米貿易動向及び一応現時点において考えられますいろいろな指…
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小松政府委員 四月に当事者が、チュメニ油田の具体的な商談について、できれば本格的な基本的な契約を結ぶというような目的をもって渡航いたしたいという希望を持っているということは、先般もお答え申し上げましたが、具体的な商談の話でございますので、政府からは、おそらくついていかないことになると思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小松政府委員 先生御指摘のように考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小松政府委員 四月に民間で基本契約の締結を目的といたしまして交渉をいたします場合に、当然借款の問題その他が出ると思います。その借款が大規模のものであれば、当然輸銀使用の問題その他が出ると思います。したがいまして、民間のミッションと政府とは、あらかじめいろいろなケースにつきまして十分意思の疎通をはかっておく必要があると思います。その上で基本契約ができますれば、政府としましては、積極的に必要な借款の供与その他につきまして処理をしていくと …
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小松政府委員 ヤクートの天然ガスにつきまし ては、現在日米ソ三国の共同開発という構想でございまして、うまくいけば、将来日本に年間百億ないし百五十億立方メートルのガスを二十年以上 にわたって輸入いたしたいというふうに話が進められておるわけでございます。ただし、これもまだ埋蔵量の確認が済んでおりませんし、そのためにまだ二年くらいはかかるだろうというふうに思っております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小松政府委員 先生御指摘のとおりでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小松政府委員 サハリンの問題につきましても、昨年の十一月に第一回の交渉が行なわれておりまして、その後まだ発展しておりませんが、やはり将来の問題といたしまして、予想埋蔵量が約五十億トンでございますけれども、なるべく早く詰めていきたいというふうに考えておる次第でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松政府委員 御案内のように、民間の当事者が先般ソ連を訪問いたしまして、いろいろ予備的なお話し合いを行なったようであります。しかし、具体的なコマーシャルベースでの交渉はほとんど行なわれておりません。たとえば、当事者が具体的にはだれになるか、契約の対象、目的、つまり、プロジェクトの内容などどうなるのか、信用の供与、借款の条件などがどうなるのか、その他大事な問題はすべて今後に残されている実情のように承っております。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松政府委員 この交渉の予備的な話し合いに当たっております民間業界におきましては、できれば来月にでも再びミッションを派遣して、できるだけ具体的な交渉に入りたいという希望を持っているようであります。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松政府委員 御案内のように、原油の引き取りの体制をつくりますのは民間がおもでございますが、窓口の一本化につきましては、もう少し具体的に話が進みました段階におきまして行政指導を行なう必要があろうかというふうに考えております。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○小松説明員 従来の円借款の取り扱いにつきましては、いろいろ法制的な問題もございまして、目下法制局と取り扱いの根本になります法制面の解釈、取り扱いなどにつきまして打ち合わせをしておる最中でございまして、いまだに結論が出ておりません。気持ちとしましては、従来のすでにできました契約はそのまま続けられるような方法を講じたいというふうに考えております。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○小松説明員 先ほど外務省のほうから答弁がございましたように、二つございまして、従来の円借款によりましてすでに契約はできて、先方もこちらもその契約を実行すべく準備をしておるというものがございます。これにつきまして法制上特に困難がなければ実行できるように措置をいたしたい、こういう意味でございます。