小松勇五郎
会議録に記録された「小松勇五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 78 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1972/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 78 件の標本- 商工委員会51 件・65%
- 内閣委員会8 件・10%
- 予算委員会4 件・5%
- 予算委員会第一分科会4 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・4%
- 物価等対策特別委員会3 件・4%
※ 全 78 件のうち直近 78 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○小松説明員 先生御指摘のように、法制上まだ実行してないのではないかという解釈にあるいはなるかと思いますが、すでに契約ができて、これを実行する寸前にあるというものにつきまして、法制上絶対無理であるかどうかということも含めまして、法制上の問題を法制局と詰めておる最中でございまして、ただいまも念のためにもう一度確かめましたが、目下検討中であって結論が出ない、こういう段階でございます。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○小松説明員 もしできない、法制上無理であるという結論が出ましたら、これは実行できないことは当然でございます。先ほど申し上げましたのは、あるいはことばが足りなかったかと思いますが、取引の一歩前といいますか、実際物をつくって出しかけておるとかいう場合に、取引に混乱を起こさせない方法があればそれを講じてまいりたい、こういう趣旨でございます。ただし、できないということになる結論が出ます可能性もございますので、その辺は法制的な点をよく詰めまして…
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○小松説明員 ただいま大臣からお答え申し上げましたとおり、先方の意向を十分に聞きましてから具体的なことは詰めるつもりでおりますが、関税につきましても、その他の輸入自由化の問題につきましても、現在国交の有ります国と大体同じような取り扱いになるものと考えております。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○小松説明員 事前許可制につきましては、近く全面的な廃止をする予定でおります。関税につきましても、最恵国待遇の供与をすることになるかと思いますが、この辺はもう少し事務的に煮詰めてみたいというふうに思っております。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○小松説明員 先生御承知のように、円元決済の問題につきましては、現に東銀その他若干の銀行と支払いに関しての協定ができまして、それで動いているわけでございますが、国と国との支払い協定につきましては、将来貿易支払い協定のようなものができます機会に、統一的な方針がきまるかと思います。当分の間は、現在行なわれております、東銀などがやっておりますような円元決済方式で貿易が行なわれていくものと考えております。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○小松説明員 それは、従来ありました国際見本市の会場が手狭になり不便になりましたので、新しく見本市の会場をモスクワ川の河畔に建設する計画を進めておるようでありまして、一応一九七五年ごろの完成を目途としていると聞いております。各国に対しまして、すでにソ連はそれぞれの国に展示館建設の申し入れを行なっておるようでございますが、わが国に対しましても、ことしの七月に申し入れを行なってきております。私たちといたしましては、できるだけ参加の方向でジェ…
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○小松説明員 とりあえずのところ、来年度の予算につきまして、モスクワ展示館の建設費といたしまして設計料その他の準備費用を中心に予算要求をいたしておりますが、これが首尾よくできましたあとで赤字になるかどうかというその他の問題につきましては、まだソ連側と具体的な話を煮詰めておりませんので、もうしばらく研究をいたしてみたいというふうに考えております。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○小松説明員 日本の展示館を建設するということになりますれば、日本側が建設費用を負担することになると思います。まだソ連との話し合いが詰まってないと申し上げましたのは、償却の方法だとか土地の利用の方法だとか、そのほかこまかいことについて今後詰めてみまして、その上で具体的にどのくらいの金額がかかり、将来運営の段階に入ったときにどのくらいの赤字になるか、この辺を計算いたしてみたいと考えておる次第でございます。いずれにしましても、私たちとしまし…
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○小松説明員 まだそちらのほうからの正式な申し込みを受けておりませんので、申し込みを受けましたら検討いたしてみたいというふうに考えております。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○小松説明員 この問題につきましても、中小企業につきましては十分配慮をいたしたいというふうに考えます。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○小松説明員 米国以外にございます米国系企業、特に巨大な多国籍企業の活動は、御案内のように、ますます活発になっておりまして、このような企業から日本が輸入しております金額は、いろいろな計算のしかたがございますけれども、昨年一九七一年を例にとりまして一つの試算をいたしますと、総額三十九億七千万ドルという数字が出てまいります。したがいまして、その年のアメリカからの日本の輸入は四十九億八千万ドルでございまして、合わせますと、八十九億五千万ドルば…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○小松説明員 わが国に対します米国系企業の進出の数その他につきましては、申しわけございませんが、ただいま手元に資料を用意いたしておりませんので、早急に取り調べまして御報告申し上げたいと思います。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○小松説明員 役人らしいことを申し上げまして恐縮でございますが、実は所管が企業局なものでございますから、企業局長をこの場に呼んでくるべきでございましたが、手違いで、おりませんので、これも取り調べまして至急御報告申し上げたいと思います。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○小松説明員 鶴見・インガソル会談で合意されましたいわゆる緊急買い付けでございますが、ただいまのところ、濃縮ウランは一九八一年以後引き取ることになりますけれども、それにつきましての契約を近く締結いたしまして、三億二千万ドルばかりをできるだけ今年度のうちに支払うということになっております。それから農産物につきましては、約五千万ドルの追加買い付けを行なうことになっております。中身は飼料が主だと思います。それから、民間航空機につきまして三億ド…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○小松説明員 ただいまの御質問は繊維雑貨局長の主管かと思いますので、ただいま繊維雑貨局長が来ておりますので、かわりたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○小松政府委員 ただいまの問題でございますが、一期、二期の庁舎ができましたあとに特許庁が庁舎を統合するという基本路線はいまでも変わっておりませんけれども、ただいま先生御指摘のように、現在の本館を取りこわしてはどうかという話が持ち上がっておりまして、建設省につきました百万円の予算でもって調査を鋭意進めておる最中でございます。 これを建てかえるということになりますと、過渡的に現在本館におります各局がどこに行くかという問題が起こってまいります…
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(小松勇五郎君) 大臣の御趣旨を若干補足させていただきます。 大臣の御指示に基づきまして、具体的にはことしの初めから、各局の総務課長クラスを官房に集めまして、官房参事官を長といたしまして、機構改革の案をつくるべく鋭意努力中でございます。できるだけ六月の終わりまでには何とか事務的に成案を得て、大臣の御判断を仰ぎたいというふうに考えております。 なお、先ほど貿易振興局長のことにつきまして、大矢先生から御心配いただきましたが、この問…
第68回 衆議院 商工委員会 第1号
○小松政府委員 昭和四十七年度通商産業省関係予算案及び財政投融資計画につきまして御説明申し上げます。 まず、昭和四十七年度の一般会計予定経費要求額は、千六百三十二億五千七百万円でありまして、前年度予算に対しまして、四百九十六億三千五百万円、四三・七%の増となっております。 次に重点事項別に予算の内容を御説明申し上げます。 第一は、適正な産業配置と環境保全の促進でございます。これにつきましては、前年度比三一・二%の増の百七十七億九千一百万…