小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○小杉委員 きょう日銀は、月例の金融経済月報を出す予定になっておりますが、その中でも、景気は極めて厳しい状況にあるという認識を示す予定になっておりますし、先般の財政構造改革会議でもその種の発言をされたわけであります。 総理に対して、この現状認識あるいはその背景、原因について、総理にもお答えをいただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○小杉委員 総理の苦悩に満ちた決断だったと思います。 私は、ここで、今回の総合経済対策と財政構造改革との関連について伺いたいと思います。 昨年の今ごろは、日本の財政状況は、大変深刻、危機的な状況にあって、現在でもそうですが、先進国中最悪の状態でありました。今、減税あるいは公共事業の大合唱でありますけれども、現状の財政状況は一向に、よくなるどころかむしろ悪化しているという現状認識を持たなきゃいけないと思います。 今回、総理が財政構造改革の…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○小杉委員 そこで、財政構造改革の骨格というのは、主として財政健全化目標、財政赤字のGDP比を三%以下にする、特例公債依存からの脱却を図る、公債依存度を平成九年度に比べて引き下げる、あるいは主要経費の量的縮減目標、キャップの設定ということがその基本であったと思います。その基本の項目はこれを堅持する、こういうふうに理解してよろしいのでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○小杉委員 先ほどの答弁では、総理は、赤字国債、特例国債の見直しに言及され、その後、国債のあり方の見直しということを言われました。もちろん、これから財政構造改革会議で議論を詰めていくと思うんですが、私はこう考えます。 骨格を維持するということは、やはり当面の目標である財政赤字の対GDP三%以下、この骨格を崩してはいけないと思っております。現状では先進国中最悪の事態であります。 それから、特例公債依存からの脱却、これも私は翻してはならない…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○小杉委員 もう一つの骨格である量的縮減目標、キャップの設定でありますが、これは、再三この予算委員会でも議論されましたように、社会保障関係費、平成十年度は三千億円プラス、そして平成十一年、十二年で二%増を上限とする。ODAは一〇%カット、十一年度、十二年度は前年度を下回る。文教費、前年度を上回らない。科学技術費はプラス五%で、平成十一、十二年度は抑制する。そして一般歳出は前年度を下回る。そういうような非常に具体的な縮減目標が設定されてい…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○小杉委員 きょうここでは多く申しませんが、私は、社会保障関係費のほかに、例えばODAなんかもマイナス一〇%で、この間は大変な大騒ぎになって、いろいろな工夫をして余り支障を来さないように努力をしたわけですけれども、これは今後ひとつ財政構造改革会議の中で、政府・与党一体で、どうあるべきかについての協議をしていくということで、私はこれ以上は申しません。 ただ、財革法を修正する方法として、延期とか凍結とか弾力条項とか、いろいろ言われております…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○小杉委員 次の質問は、累次の経済対策についての評価でございます。 昨年の秋以来、私ども、党として四次にわたる経済対策を発表しました。今回、総合経済対策の基本方針を決めたわけですが、今までの政策は何かちまちました政策で、一つも効果を上げていないというような評価をする向きがありますけれども、私は決してそんなことはないと思っております。 今現在、株価は一万六千三百円台、円の相場は百二十八円台ということであります。ひところ、株式相場は一万四千…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○小杉委員 私は、こうした一連の経済対策がもしなかったならばもっと日本の経済状況は悲惨な状況に陥った、つまり、こうした政策が日本の経済を下支えし、構造改革を促したという側面を積極的に評価すべきだと考えております。 そこで、今回私ども与党三党でまとめました総合経済対策の指針に沿って、一つ一つお伺いしたいのでありますが、時間の制約もありますので、私は、その中で特に重立ったものを拾って質問したいと思います。 まず最初は、新たな分野の投資と、そ…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○小杉委員 新しい分野の公共投資に十分に財源を確保していかれるように、特段の努力をいただきたいと思います。 私ども、いろいろな議論をしている中で、例えば情報通信のネットワークとか教育研究の施設とか、そういった将来世代に便益をもたらす、そして将来の知的蓄積が残るもの、こういったものも加えていいんじゃないか。 それから、最近のように技術の進歩が激しいものですと、償還年限の多さで判断するということにも限界がある。例えば、リースというようなもの…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○小杉委員 終わります。
第141回 衆議院 本会議 第5号
○小杉隆君 私は、自由民主党を代表して、財政構造改革の推進に関する特別措置法案に関して、次の五点に関し、総理大臣並びに大蔵大臣に質問をいたします。 まず第一は、財政赤字の国民生活に及ぼす影響について、大蔵大臣にお伺いいたします。 現在、我が国は、他国に例のない急速な高齢化の進展に直面しております。六十五歳以上の高齢者人口は、現在、他の先進国と同様、一五%でありますが、これが二〇二五年には、他の先進国が二〇%程度でとどまるのに対し、我が国…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小杉隆君) まず、神戸市須磨区内で起きた一連の事件で亡くなられました土師淳君、山下彩花ちゃんに謹んで哀悼の意を表したいと思います。そして、心に深い傷を負われた遺族の方々にも心からの弔意を表したいと思います。また、けがをされたお子さんにもお見舞いを申し上げたいと思います。 この事件の容疑者として中学三年生、十四歳の少年が逮捕されたということを聞きまして、私は大変深刻な衝撃を受けまして、その事態の重大さを深く受けとめております。…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小杉隆君) 私は、子供の心の教育は、家庭、学校、社会、この三者が連携してやっていかなければいけないと思います。 今御指摘のように、最近の家庭を見てみますと、核家族化、少子化という中で子供に対する教育力は非常に低下しております。昔はおじいちゃん、おばあちゃんが大変いいことを教えてくれましたし、また兄弟が大勢いて兄弟げんかを通じて社会性というようなものも身につけることができた。それから、父親が大変夜遅く帰ってきて子供と接触する時…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小杉隆君) 今度の教育改革プログラムの中でもあるいは中教審の答申の中でも、今まさに小野委員が言われた方向を目指したところでございます。 そこで、今度の教育改革プログラムにしても中教審の答申にしても、子供たちにできるだけボランティア活動、自然体験、あるいは共同体験、こういうものを推し進めるために中高一貫教育、ゆとりのある教育の中でそういった体験をしていただこうと。あるいは週五日制完全実施二〇〇三年と目標を掲げましたのも、そうし…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小杉隆君) 今、北岡委員が言われた内容について私もほぼ同感であります。権利を主張する一方では義務を果たさなければいけない、こういう気持ちは根底に持っていなきゃいけませんし、自分自身持つと同時に、相手にもそうした権利を侵さない、あるいは義務を果たさせる、そういう気持ちも同時に私は持つことによって初めて社会的な関係というものが成立すると思っております。 学校教育におきましては、道徳とか社会あるいは特別活動というような教科で、そう…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小杉隆君) スポーツくじにつきましては長い経過がありまして、平成四年に体協、JOCからぜひこういう制度をつくってほしい、こういう要望がありました。そして、各党とも検討され、スポーツ議員連盟を中心に議員提案という形で提案をされてきたものであります。先般の通常国会におきまして、衆議院では可決をいたしましたが、参議院は現在継続審議中、こういう経過になっております。 それから、この法案を出された方々の趣旨は、今おっしゃった青少年の健…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小杉隆君) この事件の容疑者が十四歳の中学三年生であったということを私は深刻に受けとめるとともに、さらに連続通り魔事件の容疑者としても再逮捕されたということに改めて大きな衝撃を覚えております。 現在、この事件の背景なり動機がどこにあったのか捜査当局で懸命に捜査が続いておりまして、その進展を見守る必要がありますけれども、私は教育行政を預かる者として、先ほどから申し上げているように、心の教育の重要性というものを痛感いたしておりま…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小杉隆君) 今回の事件は現在捜査中であって、その事件の直接の動機なり背景というものはこの捜査の進展にまたなければなりませんが、この事件に至った一連の社会の状況等あるいは学校、家庭、それぞれ分析をする必要があると思っております。 文部省として何をなすべきか、これを先ほど来申し上げている各分野の専門家から成る会議を設けましてこれから審議をしていただくわけですが、そうしたところの審議とか判断に基づきまして、これから文部省として、教…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小杉隆君) 一部に、心の教育についての答申を八月中にという報道がありましたけれども、これは誤りでございます。私どもはこの心の教育という概念は非常に幅広いものがあろうと思いますし、それぞれの人によって受けとめ方もさまざまだと思います。 私どもは、そういった観点からじっくり腰を落ちつけて、例えば親、学校の教師、あるいは青少年問題を長年取り扱ってきた専門家、そういった各分野の方々の意見も聞きながらじっくりと、まあじっくりとといって…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小杉隆君) 今御指摘のことは私もおおむね同感できる部分ですけれども、従来、学校で何か事件が起きますと、例えば子供が先生に率直に話したことが警察へすぐ伝わると子供と教師との信頼関係が損なわれるというような点もありましたし、また学校が教育を放棄したというような批判もされるというようなことから、ともするとそういった閉鎖的な体質になりがちな部面もなかったとは言えないと思います。 私は、文部大臣に就任して以来のキーワードはオープンとい…