小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○小杉委員 経済産業大臣に伺いますが、サマータイムによっていろいろな経済活性化策になるというその効果を私は期待しております。経済産業大臣はこの点について今まで検討したり評価したことがありますか。もしあれば、その結果をお聞かせいただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○小杉委員 エネルギーの消費、例えば、こういう照明にしても、冷暖房にしても、やはり日が長くなった方がいいという面もありますし、最近、エネルギー消費とかCO2の排出を考えますと、産業部門よりも民生部門とか運輸部門が非常にふえているわけですね。ですから、そういう面からもこれは効果があると思うので、ぜひ検討していただきたいと思います。 最後に、構造改革特区担当大臣に伺うんですが、実は、こうした試みを札幌商工会議所が、サマータイムをやるべきだと…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○小杉委員 国会の方でも、超党派の議連が近く再編成、スタートする動きが出てきておりますし、自治体でもこれに関心のあるところがふえております。先ほど言ったように、経済界、労働界もかなり、民間団体も含めて機運が高まっておりますので、政府の方も、これは国民主体でやっていきますけれども、やはり政府もそれを受け入れる体制をひとつ考えていただきたいということを申し上げて、次の質問に移ります。 証券取引所の専務、ありがとうございました。 この予算委員…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○小杉委員 情報開示について伺いたいと思うんですが、今の答弁にもありましたが、投資家保護の対応について、やはり投資者、投資家というのは、情報に基づいて、自己判断、自己責任において買うわけでございますから、情報発信はできるだけ積極的にやるべきものだと思っております。 既に新生銀行の株式は発売をされまして、それが終了しております。仮にあすまでの間に上場基準に抵触すると判断するに足りる事実が確認されなければ、あす、新生銀行は上場されることにな…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○小杉委員 最後に、平成十三年十一月に、東京証券取引所は、それまでの会員組織から株式会社になり、営利企業として利益を追求しつつ取引所としての公的機能を果たしていくということになりました。この二つの側面は必ずしも矛盾するものではありませんが、国内外の市場間競争が激化する中で営利に引きずられるおそれがあるのではないかと危惧する向きもあります。 国内外の市場間競争の激化によって上場審査が甘くなり、問題企業が上場するおそれがないかどうか、東証の…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○小杉委員 終わります。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○衆議院議員(小杉隆君) この法案の準備を始めましたのが一昨年の秋からでございますが、それ以来、各自治体あるいは政府部内におきましても一番わかりやすいPFI事業というものの玉を出してくれ、こういう依頼をしてまいりました。初めての手法でありますのでなかなか手を挙げる向きが少ないんですが、最近に至りましてやや具体化しつつありますのが廃棄物処理に伴う売電事業あるいは浄水場の売電事業というようなもの、あるいは昨今ITSというんでしょうか、道路と…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○衆議院議員(小杉隆君) 私は、この法案を当初提出した責任者として、ぜひ今御懸念のようなことがないように、特に第三セクターの二の舞を踏まない、そしてPFI本来の目標である効率的な事業、民間のそういうよさというものを導入し、さらに民間の資金、技術力を駆使する、こういう利点が損なわれないようにするために、私は政府にもこの法案のそういった趣旨をぜひ踏まえてやっていただきたい。特にバリュー・フォー・マネー、一定の金額に対してどれだけの効果を生み…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○衆議院議員(小杉隆君) 今御指摘された点を我々は一番気を使ったところでありまして、過去の第三セクター、うまくいっているものもありますが、かなりの部分失敗しているというその状況にかんがみまして、この第三セクターの轍は踏まない、こういうことをまず基本に置きまして、そこでその反省に立って、まず契約、事業計画、協定、こういう分野で官民の役割分担あるいはリスク分担というものを計画前にきちっとつくるということが必要ではないかということ。 それから…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○衆議院議員(小杉隆君) これにはいろいろ経緯がありまして、一昨年の段階で大変財政の厳しい中、しかし国民のための社会資本整備を進めていかなきゃいけない。こういう中で、新しい手法としてこういうPFI方式というものを導入すべきではないか、こう考えたわけであります。 当時、政府の方はそれほど積極的ではありませんでした。今、政府の各種の経済政策等にもPFIが最初から入っていたように言われましたけれども、それは逆でありまして、我々がこういうPFI…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○衆議院議員(小杉隆君) 私は、議員立法というのは最近ふえてきていると思います。例えば、中心市街地の問題、あるいは田園住宅構想などです。 よく言われるように、それぞれの省庁がそれぞれ守備範囲を持ってやっていますので、やはりそれを統合するような法律をつくるのはまさに議員立法がふさわしいのではないかということで、我々がこうした計画を発表して以来、政府部内でも今名前を挙げられた各省庁が積極的に取り組んでいただきまして、その前段階の例えば住民へ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○衆議院議員(小杉隆君) 従来は本来的に公共事業は公共部門がやる、国なり地方自治体がやる、こういうことが行われてきたんですが、今回はやはり財政の状況あるいは民間がもっと積極的に公共事業にも関与できるということからこういう法律をつくったわけでありまして、とにかく本来は公共がやるべきことを民間にも参画できる道を開くというのが趣旨でございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○衆議院議員(小杉隆君) これは先ほどから申し上げているように、第三セクターの失敗の例を検証してみますと、責任分担、リスク分担が必ずしも明確ではなかった。こういう点から、この第五条におきまして特にこうした条文を設けまして、そういうことがないように、そういう趣旨から設けたわけでございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○衆議院議員(小杉隆君) これは法律の形としては、まず総理大臣が基本方針をPFI委員会と協議して決める、そして今度それに基づいて実施方針なり実施計画というのがつくられるわけで、その第五条に言っているのは、実施方針にはこういう項目を盛り込みなさい、こういうことになっているわけです。 ですから、一応基本的な部分は基本方針の中で打ち出しまして、それに基づいて具体的な実施方針を決める際に、こういうこともきちっと明確化して盛り込むように、こういう…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○衆議院議員(小杉隆君) それは、実際に実施方針を決める際に、それぞれ官側と民間側で具体的な中身を詰めていくわけですから、今ここでにわかに具体的にこうだということは言えませんが、例えば天災地変が起こった場合にそのリスクを全部民間に押しつけるというわけにはまいりません。こういう場合には官が責任を負う。しかし、それ以外の例えば収益の予測だとか経営上の予測が非常に間違っていたというような場合には民間がリスクを負うということで、このような取り決…
第145回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号
○小杉小委員 大分長いこと大変興味深いお話を聞かせていただいて、ありがとうございました。 私は、今後の高等教育で一番憂うべき問題はやはり学力の低下だと思うのですね。そこで、戦後の日本の社会というのはどうも楽をすることばかりが奨励されて、厳しさとか試練を乗り越えるという教育が少し忘れられてきたのじゃないか。ゆとりある教育という名のもとに、どんどん学習指導要領も変えて、今度も大幅に授業時間も減らす、入学試験も科目をどんどん減らす。 だけれど…
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○小杉委員 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び要旨について御説明申し上げます。 本案は、我が国の財政状況が極めて厳しい中、社会資本の着実な整備を図るため、民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用した公共施設等の建設、維持管理及び運営並びにこれらの企画の促進を図るための措置を講ずることなどにより、効率的かつ効果的に社会資本を整備するとともに、民間事業者の事業機会…
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○小杉委員 今鉢呂議員からお話しのとおり、この法案の作成過程で五党の皆様に大変熱心な御討議をいただきましたことを、まず感謝申し上げます。 今お話しのとおり、この法案のねらいは、従来の公共事業を民間事業者にも開放して、民間の持っている経営能力とか技術力とか効率性とか、そういったものを導入して、バリュー・フォー・マネーといいますか、投じたお金に対してどのくらいの効果があるか、そういうことをさらに高めるということをねらいとしたものであります。…
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○小杉委員 まさに今御指摘の懸念を私どもは最大限念頭に置きながら、この法案の作成に当たったつもりでございます。今お話しのとおり、数多くの第三セクターが行き詰まって、また多くが官がそのしりぬぐいをしている、こういう現状にかんがみまして、その第三セクターの失敗の轍を絶対踏まない、こういうことを真っ先に私どもは前提といたしました。 そのためには、今御指摘のとおり、条文の中にもいろいろ、第三条であるとか第四条であるとか、今御指摘の第十条というよ…
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○小杉委員 そのとおりで結構でございます。 私どもは、あくまでも念頭にあったのは、民間事業者だからといって特別に優遇を受けるとか、あるいは特別に不利益をこうむるということがあってはならない、現行制度でのいろいろな措置を平等に受けられる、いわばイコールフッティングという考え方が基本にあるということを申し添えておきたいと思います。