P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
自由民主党文部大臣1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小杉隆君) 今回の事件の直接の動機や背景は警察当局の捜査の進展を見きわめなければなりません。現時点で断定的なことを申し上げることは私は控えるべきだと思っております。 ただ、この事件の当事者、つまり被害者も、また加害者と思われる容疑者も、ともに義務教育にかかわる子供たちであったということについては、文教行政を預かる文部大臣としては非常に厳粛に受けとめていかなきゃいけない、もし反省すべきことがあれば大いに反省をしてやっていかなき…

自由民主党文部大臣1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小杉隆君) 今、定数問題を中心に語られましたけれども、私は、まず大事なことは、未確認情報がはんらんしている中で、この事件の背景、動機がどこにあったのかということを冷静に客観的に分析をし究明することが大事だと。そして、だれかに責任を負わせる、例えば定数問題だけが果たして原因だったのか、その辺も私はもっと調べる必要があるし、これを契機に社会全体で子供の心の教育をどうしていくのかということをとらえていく必要があろうと思っております…

自由民主党文部大臣1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小杉隆君) お気持ちはよくわかりますが、私は現実には大変難しいと言わざるを得ません。来年度予算、例えば公共事業費あるいはODA、相当大幅にカットしております。これから将来の世代にツケを残さない、こういうことからすべて聖域を設けないということでいろいろ財政再建計画あるいは予算も組み立てられているわけですから、今の状況ではもうこれが限界であるというふうに言わざるを得ません。 しかし、将来財政状況の好転ということがあれば、もちろん…

自由民主党文部大臣1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小杉隆君) 来年度予算に関しては既に先日財政構造改革会議の結論のとおり閣議決定をしておりますので、今さらこれを変えるということは不可能であります。

自由民主党文部大臣1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小杉隆君) 余り短絡的に物を考えたくないんですね。事件の背景、動機その他を冷静客観的に今究明しているところですから、お気持ちは再々申し上げているようによくわかりますけれども、現実を冷静に客観的に直視いたしますと、先ほど来の答弁以上のことは申し上げかねます。

自由民主党文部大臣1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小杉隆君) 現在捜査中であって、この原因がその子供固有のものであったのか家庭に原因があったのか、あるいは学校、社会に問題があったのか、その辺は今捜査当局で懸命に捜査をされておりますので、その背景なり動機というものは、まだ現時点では何とも申せないわけでございます。 しかし、私としては、教育行政を預かる者として、今局長から答弁したように、依然としていじめによる自殺とか、あるいはいじめ、登校拒否が後を絶たない、こういう事態を深刻に…

自由民主党文部大臣1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小杉隆君) 今その背景、原因というものを捜査中でありまして、因果関係が本当にあったのかどうか、その辺はまだつまびらかにしておりません。ただ、学校教育の場で現実にいじめとか不登校という事態をもたらしていることは現実でありますし、全く関係がないと言い切れるのかどうか、その辺は私はわからないと思います。 いずれにしても、捜査の進展というものを待たなければなりませんが、ただ、教育を預かる立場としては、先ほど来申し上げているように、特…

自由民主党文部大臣1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小杉隆君) 本岡委員への答弁と同じことになるんですけれども、上山委員も与党の一員としてこの問題については財政構造改革会議のあのプロセスの中で相当御努力をいただいた結果、総定数は減らさないと。ただし、期限を二年延長ということで結論を得たわけですけれども、他の予算との関係から考えましても、これがぎりぎりの限界であったというふうに受けとめております。 ただ、今後の財政状況を私たちは一刻も早く好転をさせたいと思っておりますし、そうい…

自由民主党文部大臣1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小杉隆君) 去る六月十六日に発足した第四期の生涯学習審議会においては、青少年の生きる力をはぐくむ地域社会の環境の充実方策について諮問を行いました。その中で、子供たちを取り巻く学習環境の一つとして、おけいこごと、塾とかスポーツ教室、学習塾など多様な民間教育事業の役割とかあり方について幅広く審議をしていただくということにしております。 その際、学習塾については、過度の学習塾通いによる弊害が指摘される一方で、多くの子供たちが現実に…

自由民主党文部大臣1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小杉隆君) お言葉ですが、認知をしたということではありません。私どもは、厳然として塾が存在すると、こういう実態を直視して考えていかなきゃいけないということであります。それから、学校五日制の趣旨はできるだけ子供たちにゆとりを持って自然体験なり社会体験を積んでいただこうということですから、そのふえた休日が塾通いに当てられるということは本来好ましくないことであります。 現実に調査をいたしましたところ、これは平成八年度の幼児・児童・…

自由民主党文部大臣1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小杉隆君) 今度の中教審の答申は、規制緩和という観点よりもむしろ子供一人一人の個性を生かすという面から、今までの単線型構造からできるだけ選択ができる複線型構造にしていく一環として、中高一貫教育とかあるいは大学入学年齢の特例、こういうことを設けたわけでありまして、ただこれが学習進度のおくれた子を置き去りにしていくというものではなくて、そういう人たちに対する配慮というものは同時に行っていく必要ということを認めております。 今まで…

自由民主党文部大臣1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小杉隆君) 現在、この事件についてはその動機なり背景を捜査中でございますが、それの詳細な事実関係はさておき、こうした事件の被疑者が中学生であったということから、私たちはその事実関係はさておき、いずれにしても子供たちの心にかかわる問題だという受けとめをしておりまして、そこでこうした問題を諮問しようと考えたわけであります。 私はかねてから、生命を大切にする心、他人に対する思いやり、正義感、倫理観、こういったものを育成するというこ…

自由民主党文部大臣1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小杉隆君) 今引用されたように、人ごととは思えないとか、気持ちがわかるということを同世代の子供たちが感想、意見を述べているという報道は私も承知しております。 中学校の段階というのは、私も振り返ってみますと、心身の発達が非常に著しく、また自我にも目覚める時期でもあり、さらに精神的に不安や動揺の多い時期でもあります。また、受験ということもありますし、将来の進路ということを考えますと、社会に対して批判的な気持ちを持つということもた…

自由民主党文部大臣1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小杉隆君) 事実関係は今局長から答弁したとおりでございます。 私は、基本的には、教育というのは学校と児童並びに家庭との信頼関係の上に築かれるべきものであって、そういった観点から今後とも教育委員会に指導あるいは助言を行っていきたいと思っております。各教育委員会が責任を持って主体的に自己責任原則に基づいて対応していただくことを私は強く要望したいと思っております。

自由民主党文部大臣1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小杉隆君) 私は事実関係はよく承知しませんが、一般論としてはおっしゃるとおりだと思います。

自由民主党文部大臣1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小杉隆君) 必要性は認めます。

自由民主党文部大臣1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小杉隆君) 少年法をめぐっては、今御指摘のとおり、審判の非公開とかあるいは手続関与者が限定されているとかいろいろな問題点がある、あるいはいろいろな議論があることは承知しております。 それはさておきまして、私どもとしては現行法を前提として何ができるのかということで、とにかく冷静、客観的に事実を把握することが先決だということで、二回ですか、現地に派遣をしたり、あるいはプロジェクトチームをつくって把握をしております。 先ほど来局長…

自由民主党文部大臣1997/07/10

140衆議院 文教委員会 第21号

○小杉国務大臣 まず、今回の事件で亡くなった土師淳君に心から哀悼の意を表したいと思います。また、この件に関して非常につらい思いをされている御家族を初め御親族の皆様に、遺族の方々に心からお悔やみを申し上げたいと思います。 今回の事件で、十四歳の中学三年生が容疑者であったということに私は文部大臣として深い衝撃を受けました。そして、この事態を極めて深刻に受けとめております。現在、先ほど御報告にあったように、捜査を全力を挙げてやっておられる最中…

自由民主党文部大臣1997/07/10

140衆議院 文教委員会 第21号

○小杉国務大臣 まず、文部省としての基本的な対応について私は申し上げ、もし必要があれば、詳細は担当の方からお答えいたします。 この十四歳の少年が容疑者として逮捕されたというニュースを聞きまして、私も、これは非常に重大な事態だということで、早速文部省に駆けつけ、深夜、事務次官、官房長、初中局長等に緊急に集まっていただきまして、とにかく実態を把握をすることがまず肝要であろうということで、翌日の六月二十九日早朝から担当官を派遣をいたしまして、…

自由民主党文部大臣1997/07/10

140衆議院 文教委員会 第21号

○小杉国務大臣 心の教育とは何ぞやというその概念は、非常に漢としていると思われるかもしれませんし、私自身もまだきっちりした概念でとらえているわけではございません。これはいろんな角度から検討されるべき問題だと思っております。 ただ、こうした事件に限らず、最近青少年の犯罪が凶悪化している、あるいは援助交際とか薬物乱用とか、そういった状況にかんがみまして、やはりこれは、学校並びに家庭、社会との連携ということが大事だと思います。家庭教育において…